木曜日はてっちゃんが所属するサッカーチームの卒団式でした。

6年生には、みーちゃんのお友達のお兄ちゃんたちがいることもあり、ママさんたちにも親子共々とてもお世話になりました。

お母さんたち一人一人のご挨拶があり、
会長を1年間してくださったお母さんが、
「2年生で、たった1人で続けてくれてるてっちゃんの仲間を作ることを課題にしていたのに、果たせなかった」と言ってくれていて、

ドッヒャーと涙が出ました。
とても、有り難かったです。

在団生から歌の贈り物

泣けます

あまり、合唱は歌わない子だったのに、
毎日、大きな声で練習してたんです。
こんな感じで。

式が終わり、てっちゃんの目が赤い。
また、誰かとケンカでもしたか笑笑と、思ってました。

そしたら、
卒団生親子を見送ったあと、
6年生のお母さんたちが、
「泣くの堪えてたけど、てっちゃんが泣いてるのを見てまた泣けてきた」と、言いに来てくれました。

本当にビックリ。

寂しかったのか
感動したのか

どんなことを思って、毎日歌の練習してたんだろう。
こんな風に、心を打つような子に育ってたんだ。

お兄ちゃんたちの巣立ちと、
我が子の成長に、心動かされる式典でした。


やっとみーちゃんが、インフルエンザから復活し、登校しました!

ずっと、両家のじぃじ、ばぁばが交代で見てくれていたので、すっかり忘れていたようです。


何をって、カギとケータイを。


仕事中に家のお隣さんから、何回も着信があり、
折り返すと、

「洗濯物取り込んでたら、寒いのに玄関のところに2人でいたので、事情を聞くと…」


カギもケータイも家の中で入れないというわけですね。


「うちにおいでって言ったら、
お姉ちゃんが、いいですって!
断られたんやけど、無理矢理連れてきたら、
玄関でママ待ちますって!」

ホントに申し訳ない。

とりあえず、あがって待たせてもらいなさいと指令を出しました。


偉かったな、
お友達の家行くときは、ママにメールして

って言うたもんな。


と、思いながら迎えに行くと…


出てこない。
お隣家のチビちゃんたちとゲームに、
タブレットで動画…

全然、偉くない。笑
くつろぎすぎ!!


兎にも角にも、有難いご厚意でした。




そして、明日は2人とも漢字検定です。
毎年11月頃から、私がカリキュラムを組んで試験勉強をします。
今年は、10月から始めましたが、


なぜかというと、てっちゃん。

「速さの勝負じゃないんやで!」

と言っても、すぐに終わらそうとする。
結果、同じ漢字ばっかり間違うし、
ひらがなも汚い。

間違い直しの漢字ノートは1冊、使い果たしました。


このノートのやり直しが、いつも莫大な量で、
なかなか進まないから。

「ママのバカ!」

と、何回言われたことか。

いいんです、いいんです。
いい経験してますよ、てっちゃん。笑笑



今日は、2人とも学校で月に一回の漢字チャレンジテストがありました。

みーちゃんは、
12月まで全て満点パーフェクトだったのですが、
今日の添削をチラ見したら95点だったそうです。

「インフルエンザやったから…ぼけー
「いやいや、昨日プリントあげたやん。笑笑
でも!しょうがない!
逆に、頑張ったらいい点が取れることがわかったな!!」
「ぅう…えーん


「ちょっと!嫌な空気やん!トンカツ食べよー!」


「いぇーい、トンカツー。」

「明日は勝つんやで!
何にって、自分に勝つんやで!
だからトンカツやー!」

「へー。」

いつも通り、うるさいママに徹しました。笑笑


ふー。やっと寝たので、今から自分の時間です。


この1ヶ月、子供たちには厳しく当たりました。
ただ感情的にではなく、意図的に。


子どものやる気をあげながら、
楽しく、一生懸命物事に取り組むサポートって、
めちゃくちゃ難しいです。

例えばみーちゃんは、チアリーディングをしているのですが、技の全てに、筋力や柔軟性が必要なんですね。

みーちゃんは細いし体が固いので、努力が必要です。

低学年の頃から、
逆立ちやブリッジの練習でもいいからやりー。
柔軟はお風呂上がりがいいでー。

練習やったんかー?
柔軟やったんかー?

やる気あるんか?!

と、あの手この手で口を挟んできました。


それが3年生の後半、ちょうど1年前くらい。

何を感じたらいいのかはわからないが、追い詰められている感じ。

自分に自信も持てず、
何においても、あと一歩のところで踏ん張りがきかなくなるほど、追い詰められていました。


私が、そこまで追い詰めてしまった…と、
猛省し、この一年は言葉選びや接し方には工夫しました。
今ではもう、落ち着きましたし
少しずつ、いろいろ上達してはきてるものの、
私には、

「根本的にこのままでは、このままだろうな」

と思うことがありました。


それは、取り組む姿勢。


言われたからする。

受け身だし、
環境や人のせいにばかりして言い訳したりすることが、多いんですね。


「誰のためなん?」
「何のためにするん?」
「どうやってするん?」
「そのためにどうするん?」
「そのためのアドバイスって初めてじゃないよね?」

こんな話を、みーてつには何回もしてきました。
うるさいママですねー(笑)


でも、取り組み方が大きく変わることがなかったので、

もう4年生。

1ヶ月ほど前に
自分が上手になりたかったら、
自分で、自分のために行動を変えないと、
何も変わらないよ。
正直、甘いと思います。
このままでいいなら、習い事全部やめてください。

と、話したんです。


やめて何が残るんだと思いながらも、
そこは、他に起爆剤が見つけられなかった。

そして、

年内はあなたの行動が変わるのか、やる気を見ます。

と。


そう話した理由も、
「頑張ってないとは思ってないけど、次のステップに進むために、大きくなってきたし、今なら話してもいいかと思って話したんだよ」と伝えました。

そして、この1ヶ月。
放ったらかしにはしませんでした。

宿題やったんかー?
柔軟したんかー?
やることやりやー。
何をしたらいいかわからない!と声をあげるのも「行動」なんやでー。

と。
やっぱりうるさいですねー(笑)



で、今日は

「全てやめなさい」

と、言いました。

「それが、この1ヶ月あなたがやってきた結果だし、これ以上応援できません」
と、言いました。



チアは続けたい。


と、泣きながら言われたけど、

この1ヶ月、結果を出せと言ったのではなく、
行動を変えようと言ったのに、
その努力は見えなかったのでダメ。

と、言いました。



近頃、私たち親子を見守ってくださってる方から、

「この2〜3ヶ月、お母さんと同じように、
〈このままではこのままだろうな〉と思うところがあったので、
カナリ厳しめにしてきたんですが、
この1週間でいい兆しが見えてきたんです。

みーちゃんは、すごい辛かったと思います。

でも〈どうせ私にはできない〉気持ちを拭えてきてることは確かです。

家庭での約束ごとはあるかと思いますが、
本人に少しでもやる気があるなら、
申し訳ありませんが、みーちゃんの味方をします」

と、言われました。

早く、手を借りたらよかったですね(笑)


そして、何もかも続けたいと言った、
みーちゃんに向かって、


「お母さんの気持ちを代わりに言うと、

ただ、〈続けたい!〉じゃお母さんはもう納得できないよ?
下手くそでも、しっかり、自分の思いを伝える訓練をしなさい。
それが伝わる行動をとれる努力をしなさい。

あなたから、楽しみや目標を奪いたくて言ってるんじゃないんだよ?

思いがあっての行動なんだよ」

と、言ってくれました。

激しくその通りです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


もう4年生。
でも、まだ4年生。


どこまでわかってるかは未知…
たぶん、ほとんど入ってないと思う。

でも、
成長を見守ったり、やる気をあげるだけが方法ではなく、
サポートする側にはする側の、

追い詰めるのではなく、押し上げるタイミングもあるのかな…。と、感じます。

下手くそでも、失敗してもいいから、
一生懸命やる!
考えて工夫する!

そんなことを学んでほしいです。


あとには、この方も控えてますからね…
男同士、パパからしごかれてますが(笑)