木曜日はてっちゃんが所属するサッカーチームの卒団式でした。

6年生には、みーちゃんのお友達のお兄ちゃんたちがいることもあり、ママさんたちにも親子共々とてもお世話になりました。

お母さんたち一人一人のご挨拶があり、
会長を1年間してくださったお母さんが、
「2年生で、たった1人で続けてくれてるてっちゃんの仲間を作ることを課題にしていたのに、果たせなかった」と言ってくれていて、

ドッヒャーと涙が出ました。
とても、有り難かったです。

在団生から歌の贈り物

泣けます

あまり、合唱は歌わない子だったのに、
毎日、大きな声で練習してたんです。
こんな感じで。

式が終わり、てっちゃんの目が赤い。
また、誰かとケンカでもしたか笑笑と、思ってました。

そしたら、
卒団生親子を見送ったあと、
6年生のお母さんたちが、
「泣くの堪えてたけど、てっちゃんが泣いてるのを見てまた泣けてきた」と、言いに来てくれました。

本当にビックリ。

寂しかったのか
感動したのか

どんなことを思って、毎日歌の練習してたんだろう。
こんな風に、心を打つような子に育ってたんだ。

お兄ちゃんたちの巣立ちと、
我が子の成長に、心動かされる式典でした。