息子が御飯を食べさせて貰う事を覚えてしまって困っています。
「親と子の絆」を主題に据えた映画の中で最近気に入っている作品です、DVDとサントラ、ノベライズ版も購入しました。
美しい、それ以外に余計な表現を付け加える事を躊躇わせる作品です。
この映画を観て、ふとこの本の事を思い出して読み返しました。
グレッグ・イーガン氏の作品はまた別の機会に詳しく触れてみたいと思っていますが、この本は「波動関数の収縮」や「シュレーディンガーの猫」に基づいて書かれており「エヴァ」のラストは結局これが元ネタだったのかという話も出たと聞いた記憶があります。
こちらは全く傾向は違いますが、親子の話という事でついでに紹介しておきます。
海外ロードショー時に観ましたが、日本での公開は難しいだろうと思える内容でした。
それでもソフトが発売されているという事は封切りされたのでしょう。
音楽が素晴らしいのでサウンドトラックも一緒に購入しました、アメリカ盤です。
SIAがエンディングロールの主題歌を担当して「California dreamin' 」を歌っていますが、これまで数ある同曲のカヴァーの中で最高のパフォーマンスの1つだと思います。
SIAのCDは全て持っていますが、ソロアルバムには収録されていないこともあり映画のサントラも購入したという訳です。
最近、日本でもディオールのテレビCMで「chandelier」が使われているので耳にした人も多いのではないでしょうか。
映画ではなくテレビシリーズですが「大草原の小さな家」という邦題で放送されていた作品です。
ようやく全話を収録した完全版になったという事なので購入しました。
「シュレーディンガーの猫」に示唆される認識と理解について実体験を通して感じられるようになって来たかもしれないと思う時がある今日この頃です。










