「どんなトラブルもすべては
『宇宙の愛情表現』なんだ!
数日でも、たった一晩でもいいから
そう考えてみてごらん」と。

僕が苦しくて仕方がないとき、メンターが語りかけてくれました。

トラブルの渦中では、
自身の不幸を呪いたくなることもあるかも知れません。

しかし、乗り越えられない壁がやってくることはありません。


また壁の先には素晴らしいギフトが待っているものです。


目の前にトラブルに、「愛あるメッセージ」
を見出すことができれば、
より落ち着いて、自分らしい「選択」ができるでしょう。

そしてその選択が、
あなたをギフトへと導いてくれることでしょう。


【宿題】

目の前の課題やトラブルが「宇宙の(最高の)愛情表現」
だとすると、
あなたに何を伝えようとしているでしょうか? イメージしてみましょう。
あなたはこれからの行動をどう「選択」しますか?

ツキと幸運がやってくる習慣の14日目です!

な~にも考えない日、そんな日だって必要でしょ

普通の人間は、失敗したときや、物事がうまくいかなかったとき、

「なぜ、あんな事をしてしまったんだろう」

「どうしてうまくいかないんだろう」と、クヨクヨと考えがちだ。

そして「反省すれば、この悪い状況からきっと抜け出せる」と信じ、
失敗の直後や絶不調のとき一生懸命「反省」をする。

しかし、不調な時や、失敗で落込んでいるときの脳は、
マイナスの感情やイメージでいっぱいだ。

そんな状態の脳でいくら考えたところで、
素晴らしいひらめきも建設的なアイデアも浮かんでくるはずがない。


そんなとき、いったいどうするか?

それは何も考えないことだ。


大きな成功をおさめている経営者たちは、
順調でないときや状況の悪いときには決して反省などしない。


彼らはただ行動する。

 
一流のスポーツ選手も、スランプに陥ったときには何も考えず、
ひたすら単純なトレーニングに打ち込む。

物事がうまくいかないときは、
何も考えずに行動することが一番だと知っているのだ。

では、反省しなくていいかというと、それは違う。
絶好調の時に反省して欲しい。


すべてがうまくいっているとき、
人間の脳は「成功する脳」になっているから、
思考力も直観力も創造力も非常に高いレベルにある。

問題点の分析も、解決策の発案も、スムースに進むことだろう。

そして「反省」の締めくくりには、
明日に向けての前向きな決意表明をしよう。

そこから生まれるプラス思考・感情・イメージによって、
さらに能力は研ぎ澄まされ、必ずや良い結果を生み出す。


不調のときは、ただただ行動する!

『動けば変わる、止まれば太る!』


明日へ向かうためにCHECK!

今、あなたは何を考えていますか?
もしも、今日が不調の日なら、何も考えないこと。


僕はいつも何も考えてない・・・
それってただの馬鹿かも( ̄∀ ̄*)イヒッ!


ツキと幸運がやってくる習慣の13日目です!
夢の目的について考えた事ってある?


あなたはどんな夢を持っているだろうか。


「1年後に社内のトップ営業マンになりチームリーダーになる」
「3年後にはマイホームを建てる」

このように数値で表せる明確な「目標」は、
夢の実現に絶対欠かせない
ぜひとも具体的な「目標」を設定し、
それを達成するにはどうしたら良いかを常に考え、行動して欲しい。


しかし、夢をかなえるためには、もう一つ、極めて重要なものがある。


それは、なぜその夢をかなえたいのか?という「目的」だ。

 「売上を上げる事で、地域の人々に貢献したい」
 「職場でチームを組んでいる仲間たちと、喜びを共有したい」
 「年老いた両親が、ゆったりくつろげるような住まいにしたい」

こうした「目的」は人の心をワクワクさせ、
目的達成のためのモチベーションを生み出してくれる。

そして、目的達成までの道のりにどんな苦しいことがあっても、
はっきりとした、「目的」があれば、その苦しみを乗り越えることができる。

北京オリンピックで優勝した女子ソフトボール日本代表チームにとって、
金メダルを獲ることは「目標」でしかなく、
彼女たちには「ソフトボールをしている全国の子供たちに、
夢と希望を与えたい」という確固たる目的があった。

だからこそ、日々の過酷なトレーニングに耐え、
世界の強豪チームに勝つことができたのだ。

人間は、自分が満たされることだけを考えて行動しているとき、
その行動に自信を持てなくなることがある。

なぜなら人間の脳は、過去の失敗体験の記憶データーのせいで、
自分自身を信じられないようにできているからだ。

しかし自分以外の誰かを幸せにしたいと本気で思い、
それを「目的」にして行動しているときには
「私の行動は正しい」と確信を持つことができる。

「目標」と「目的」。

一見、とても似ている言葉だが、その中身は大きく違う。

夢に「目的」を持つ。それが~一番大事ィー( ̄∀ ̄*)イヒッ!


決断は誰しもターニング・ポイントでは必要になります。

それと共に本人が自覚しているか、いないかに
関わりなく、日々決断しています。

 「何も決断していない」と思う人は
「今までと同じ流れになることを決断している」
とも言えます。

 さて、決断とは「決」意、「断」行すること。

つまり、決意して断じて行うこと。
それと「決」意して、何かを「断」ち切ること。

 その一つは退路を断つこと。

 「Burn the bridge behind you」
とは背水の陣を敷け、と訳されるようですが、、、、。

かのナポレオン(?)はある戦争の時に、
船から上陸した時に、部下に指令して
船を焼き捨てさせたという話があります。
前進して勝ち進むか、それとも死か。

文字通り、背水の陣を敷き、
勝利を収めたという話がありますね。

 それと決断したら、
後悔のための後悔はしないということでしょうか。

 冷静な分析は必要だと思いますが、
引き返せもしない道のことをくよくよ考えない
(引き返せて行く方が確かな道なら
 その限りではもちろんありません)

 このことを田坂広志さんは
「迷いを断つ」ことだと言ってますね。

 本気になり、本腰で取り組むと
やがて本物になる、ですね。
ツキと幸運がやってくる習慣の12日目です!

夢を聞いてもらえる。そんな人が君にはいるかな?

夢を語り続けていると、やがてはすべては現実となる。

たとえば、世界のホンダをつくった本田宗一郎氏。
昭和29年、彼は全従業員に向け、
「マン島(イギリス)のオートバイレースへ出場し、優勝を狙う」という、
誰もが「そんなバカな」と思うような、とてつもない夢を宣言した。

そしてそのわずか7年後、
ホンダのオートバイはなんと125ccと250ccの2つのクラスで
1位から5位までを独占したのだ。

あるいはソフトバンクの孫正義氏。
ソフトバンク創成期、ことあるごとに「豆腐屋のように1丁(兆)、
2丁(兆)という単位でお金を動かす商売をする」と
語り続けていた孫氏の、その後の快進撃は皆さんよくご存知だろう。
 
本気で夢を語っていると、
そのイメージはどんどんリアルになってくる。

そして、もし夢を語る相手が
愛する人や心から信頼を寄せているひとで、
その人があなたの話に熱心に耳を傾けながら笑顔で頷いてくれたら、
あなたの心はもう夢を半分かなえてしまったかのように、
喜びでいっぱいになるだろう。

このようにワクワクした状態で語りながら、
夢をリアルにイメージしていると、
脳はそれが「単なるイメージ」ではなく、
「今、実際に体験している現実」だと錯覚し、
それを実行する為に全力で働きだすのだ。

寝ている間にものすごくリアルな夢を
見たときのことを思い出して欲しい。

それが楽しい夢であれ、怖い夢であれ、
あなたはまるで本当にそれを体験したような気分になったはず。

これこそが、「脳はリアルな夢にイメージに騙される」
という現象の典型例である。

つまり、本気になって夢を語ることは、
成功に向けて絶大な効果を発揮する
イメージトレーニングの一つなのだ。

もしも今日、あなたが大切な人に夢を語れる状況にないなら、
誰に対してでもいいので、夢を言葉にして言ってみる。

あるいは夢について細かく書き出すという行動を実行して欲しい。

常に夢を思い描くことに加え、
「口に出す」「書く」といった行動により、
夢を実現しようという「思い」は、ますます強化されていく。

本気で語る夢は必ずかなう

明日へ向かうために
CHECK!
あなたに夢はありますか?「あなたの夢」を語りましょう。

あなたの夢を書き出しましょう。


僕の夢は『日本一のドラえもんになる!』