ツキと幸運がやってくる習慣の25日目です!

ちょっとしたことを変えるだけで、ツキが舞い込む

何かに感謝するとき、たいていの人は
「ありがとう」や「ありがとうございます」という言葉を使うが、
日本語には、もう一つ素晴らしい表現がある。
 
それは「おかげさま」だ。

人生は数え切れないほど
たくさんの人々のおかげで成り立っている。

あなたがこうして生きているのは、
あなたを生んで育ててくれた両親のおかげだし、
仕事を覚える事ができたのは上司や先輩のおかげ。

「毎日頑張って働くぞ」と思えるのは
家族や恋人や職場の仲間のおかげだし、
もしもあなたが経営者ならビジネスができているのは
お客様や社員のおかげだ。

「おかげさま」という言葉を使うと、
自分の人生が“人様のおかげ”によって
支えられていると、気づくことができる。

それからもう一つ、成功している経営者達を見ていて、
「この人はさすがだなぁ」と感心する“言葉遣い”がある。

それが「させていただく」というフレーズだ。

たとえばワタミの社長・渡辺美樹氏は
カンボジアやネパールの教育環境を支援するNPO団体をつくり、
子ども達の教育支援を行っているが、
その活動について語るときに必ず
「~させていただいています」という言葉を使う。

こういう場合、普通の経営者なら
「しています」「やっています」というだろう。

彼が大きな成功をおさめている秘密がここにあるのだ。

子どもに食事を作るとき、「つくってやっている」ではなく
「作らせてもらっている」という意識になると、
食事を作ることが愛情につながっていく。

親に何かプレゼントするとき、「やっている」ではなく
「やらせていただいている」と思えば、
感謝の念がわき上がってくる。

「する」と「させていただく」

ほんのちょっとの違いのように思えるかもしれないが、
この2つの言葉がツキにもたらすチカラは、天と地ほども違う。

{する}→「させていただく」を変換する!

明日へ向かうためにCHECK!

「ありがとう」と「おかげさま」という言葉を使ってみましょう。

CHECK!
「する」を「~させていただく」という表現に変えてみましょう。


ツキと幸運がやってくる習慣の23日目です!

いったんは受け入れて、その後で変換する

ビジネスの世界でよく使われるコミュニュケーション術に、
「イエス・バット法」というものがある。

これは、まず相手の言葉や行動を
「イエス(そうだね)」と受け止め、承認した上で、

「バット(しかし)」こういう考え方もできるよ」
といった具合に語りかけるというもの。

相手の心を開かせ、交渉をスムースに進めるための話法だ。

今日は、「イエス・バット法」を応用し、
自分自身の感情・イメージ・思考をプラスにする
ブレイントレーニングをやってみよう。

その方法は、否定的な言葉を人から聞いた時や、
自分の中のマイナス感情がなかなか消えないときに、
いったんマイナスの言葉や感情を受け止めて、
そのあとすかさず「プラスの言葉」を付け加えるというものだ。

たとえば、「今日の営業のハードルは高いなぁ。

大変そうだなぁ」と不安になったとき、
いったんはそのマイナスの感情を受け入れたあと、
「私なら絶対に達成できる!」と肯定的な言葉を付け加える。

残業続きで「なんで俺ばかり面倒な仕事が回ってくるんだ」と
不満におもったら、
「しかし、そのおかげで仕事のスキルがどんどん上がる」とプラスに。

奥さんに酒をたしなめられ、
「酒ぐらい好きに飲ませろ!」というマイナス感情がわいたら、
「しかし彼女は私の健康を気遣ってくれているんだ。ありがたい」
とプラスに。

人間の脳は、最後に言った言葉を記憶するようにできているので、
プラスの言葉で締めくくれば、プラスの記憶として潜在意識に残る。

そう考えてみると、昔の人が、不吉なものを見聞きした直後に、
縁起直しために唱えていた「つるかめ(鶴亀)、つるかめ、つるかめ」
というおまじないも立派な「イエス・バット法だといえる。

人は「マイナス思考になってはいけない」と理屈でわかっていても、
そう思えば思うほど、さらにマイナス思考になってしまう生き物だ。

しかし、この「マイナスの思考やイメージをいったん受け止め、バットで切り換える」というトレーニングを繰り返せば、
“脳の切り替えは、それほど難しいものではない”ということがわかってくる。

「イエス・バット」は魔法の言葉


明日へ向かうためにCHECK!

マイナスの言葉や感情に
「しかし、~だ」というプラスの表現を付け加えてみましょう。


ツキと幸運がやってくる習慣の22日目です!

あの時のあの気持ち、あの感動をもう一度・・・

人生最良の日を思い出す


「ツキや成功を手に入れた自分」を鮮明にイメージできない人は、
ツキや成功を手に入れることができない。

とはいえ、いきなり「成功」を
イキイキとイメージするのは難しいだろう。

また、物事が思うように運んでいないときや、
失敗して落ち込んでいるときに、
夢をかなえてハッピーになっている状況をイメージするのも、
簡単ではないはずだ。

そんな場合の対処法として、
“心も脳もワクワクした状態”を
素早く作り出す為の秘策がある。

それが「人生最良の日を思い出す」という方法だ。

まず過去の経験の記憶データーから、
もっとも楽しかった出来事を選び、
その時の状況と「絶好調の自分」を思い出してほしい。

かけっこで一等を取った小学校の運動会、
好きな異性に交際を申し込んでオーケーをもらったレストラン、
初めて大きな商談をまとめた応接室・・・。

どんな思い出でもかまわない。

そして当時の自分になりきり、
「絶好調なときの感情」を自分のなかに引き出す。

この「絶好調な時の感情」のまま、
「成功」についてのイメージをふくらませば、
何をやってもうまくいく「成功する脳」へのシフトチェンジ完了だ。

「楽しいことがあると、人は楽しくなる」
「絶好調のときには、感情も絶好調になる」
こうしたことは誰でも知っている。

しかし、“「良い感情」が「良い結果」を生みだす”
という事実は、あまり知られていない。

あなたにとっての「最良の日」の感情を使って、
「最良の日」のような巣晴らしい結果を出そう。

絶好調だった時の感情は、必ず絶好調の自分を呼び起こしてくれる。

絶好調だった自分を思い出せ


明日へ向かうために
これまでの人生で一番楽しかった日を思い出しましょう。

いつ?どんな状況?

どんな気持ちだった?

・・・・を書き出しましょう。

もしかしたら、それが本当にやりたかった事なのかも知れない!


難しい仕事に
積極的にチャレンジするものは、
進歩や成長でなはなく
進化を遂げる。

人間には、将来の夢や目標が見える
「心の目」がある。
そして、人間の能力は
その人が「心の目」で
何を見ているかによって決まる。

あなたの「心の目」は、今、何を見ているのだろうか。

ツキと幸運がやってくる習慣の20日目です!

とても大切なこと忘れていない?

「親に感謝しなさい」
「先生に感謝しなさい」
「食べ物に感謝しなさい」

私たちは子供の頃から何かにつけて、
それこそ耳にタコができるほど
「感謝」の大切さを教えられてきた。

世界のあらゆる宗教も、感謝の大切さを説いている。

それだけ、人は感謝を忘れがちなのだ。

そしてご多分にもれず、この私も口がすっぱくなるほど
「感謝しなさい」「感謝肌は大事ですよ」と繰り返している。

なぜなら、「感謝」にはすごいチカラがあるからだ。

「感謝をしていない=心に不平不満を抱えている」とき、
人の脳はマイナス思考になっている。

マイナスのイメージで支配されている脳からは
「チャレンジしよう!」「きっとできる!」なんて思いは
見事に姿を消し「あれもできない」「これも無理だ」と思うようになる。

これでは絶対にツキもやってこないし、成功もできない。

これと反対に、人は何かに感謝しているとき、
人とのつながりをを確認できるので、
心は安心感に包まれる。

するとどんな否定的な脳も、
とたんに肯定的にとらえることができる。

肯定的なイメージが脳を活性化し、
そのための能力や意欲を高めることは、
これまで何度もお伝えしたとおり。

先人の方達が日ごろから「感謝した者が勝ち」
と言っているのは、このことだ。

「感謝する」というとても簡単なことだけで、
成功者たちのように何事にも前向きに
取り組める「最高の脳」が持てるのだ。
 
さぁ、感謝しよう!

「感謝の心」のベースとなるのは、
なんといっても両親だ。
親をありがたいと思わない者は、
他人をありがたいと絶対にに思えない。

「生んでくれてありがとう」

「父さん、母さんのおかげです」

親への感謝の言葉を繰り返すうちに、
家族、友人などはもちろん、
苦手な相手や苦しい状況などに対しても
反射的に感謝できる脳になっていく。

そうなれば、どんな逆境でも、
貴方の脳はプラス思考で立ち向かえるだろう。

「感謝の大切さはわかるけれど、
どうやったらよいのか・・・」という人は、
まずはウソでもいから、
とにかく感謝の言葉を口にする習慣をつけることだ。

そこで今日の課題。
親に電話をかけて「いつもありがとう!」と言ってみよう。
照れくさくて仕方がないのなら、
トレーニングの一環だと割り切ればいい。

親に「ありがとう」ということからはじめよう。

明日へ向かうために、CHECK!

あなたの両親に電話をかけて、「ありがとう」を伝えましょう。