ツキと幸運がやってくる習慣の31日目です!

このテーマを真剣に考える、
そんな1日があってもいいよね

すべての人は、いつかは必ず死を迎える。

この世の中、たいていのことは例外がつきものだが、
こと「死」に関してはそれがない。

残念ながら、すべての命あるものに必ず終わりが訪れる。

しかし、ほとんどの人たちは「自分がいつか死ぬ」
ということをすっかり忘れて、日々の生活を送っている。

そこで死についてじっくり考えてみようと言うのが、今日のテーマだ。

「なんだか縁起の悪い話だな」と思わないでいただきたい。

死を真剣に考えることは、
すなわち「生きること」を真剣に考えることにつながるのだから。

まず、いづれ訪れる「その日」をイメージすることにより、
「生かされている」ことに対する感謝の心が生まれる。

そして、家族をはじめとする自分をとりまく人々、
健康、仕事、時間といった普段は意識していない
「いつもそこにある大切なもの」の存在に気づくだろう。

死について思いを巡らすうちに
「生かされているうちに、私は何をなすべきなのか?」が見えてくる。

つまり、死について考えることにより「生きる目的」が明確になるのだ。

「生き甲斐がない」「何のために生きているんだろう」
などとボヤいている人は、
死について真剣に考えたことがない証拠。

それからもう一つ、
死を考えることは脳科学の側面からもメリットがある。

人の脳には「締め切り」「タイムリミット」が
具体的にイメージできると、
本気で働き出すという特性がある。

ビジネスマンは納期があるから、
仕事の段取りをしっかり組み立てて仕事に取り組むし、
受験生は試験の日程が決まっているから、
学習プランを作り、真剣に勉強するのだ。

自分の人生にも「締め切り」があることをしっかり認識し
「生きる目的」を達成する為のプロセスを具体的なものにして行こう。

私がここでお伝えしたいのは、
「死を覚悟しろ」「腹をくくれ」ということではない。

「命に締め切りがあること」を
いったんしっかりと受け止めた上で、
そこから浮き彫りになった「生きる目的」を達成するために、
日々楽しくイキイキと生きていこうではないか?

そんな、前向きで強い決意を持っていただきたいのだ。

死を真剣に考えると生きる目的が見えてくる


明日へ向かうためにCHECK!

死をイメージしてみてください。

さぁ、あなたの「生きる目的」はなんでしょう。

書いてみましょう。

ツキと幸運がやってくる習慣の30日目です!

人を大切にしていない?
そんなヤツ絶対に成功できないよ

お釈迦さまの教えに「六方拝」というものがある。

これは「東・西・南・北・天(上)・地(下)」の
六つの方向すべてに向かって感謝するというものだ。

 東に向かい、自分の命のもとである両親やご先祖様に感謝する。
 西に向かい、自分を頑張らせてくれる家族に感謝する。
 南に向かい、お世話になった人生の師に感謝する。
 北に向かい、ご縁のあった友人や知人に感謝する。
 天に向かい、太陽や空や宇宙といった大自然に感謝する。
地に向かい、大地や母体となる自然を想って感謝する。

人はやもすると、自分中心の考え方をしてしまいがちだ。
 
この六方拝には、
「人間は、周りの人たちがいてくれることで、生かされている」
という非常に大切な真理が込められている。

大きく成功している人たちは皆、
「自分は周りから生かされている」という、
いわゆる「他者中心的な思考」の持ち主だ。

しかし、反対に「自己中心的な思考」の人は、
自分が正しいと思い込んでいる。

何かわるいことがあると
「悪いのは人のせいだ」と考えるので、
決して成長しない。

「他者中心的な思考」の人は、
常に感謝の心を持っている。

人間の脳には「何かに感謝すると、
必ず肯定的になる」というメカニズムがある。

肯定的になった脳は、
すなわち「成功してしまう脳」「ツキに恵まれる脳」。
だから、他者中心的の成功者たちは、ますます成功することになる。

六方拝で感謝する対象は、
あなたが一番感謝しなければいけない6人。

両親、家族、祖父母、職場の上司、同僚、友人、知人・・
と考えていくと、6人という数はとんでもなく少なく感じるだろう。

しかし、実際には、
6人の人間すら大切にしていないことがほとんど。

6人を選んだら、それぞれの人にどう感謝するかを言葉で書き記し、
それを声に出してみる。

「感謝する力」を高めるトレーニングとして、
今日は「あなただけの六方拝」をつくってもらいたい。

人に生かされているという考え方が大切


明日へ向かうためにCHECK!
お世話になっている(なった)人、6人を思い浮かべましょう。

それぞれの人に「何と言って感謝するか」
「どう恩返しするか」など書きましょう。


いつになっても世のため人のため・・・・そして自分のため!



ツキと幸運がやってくる習慣の28日目です!

君はツキを逃がす会話をしていないか?


仕事帰りに、気の会うメンバーと居酒屋へ。
「乾杯!」「お疲れ!」のかけ声とともに、冷たいビールをゴクゴク・・。

まさに至福のときだ。
さて、ほどよくアルコールがまわり始めた頃、
あなたたちはどんな会話を交わしているのだろう。
仕事のグチや不満? それとも、上司の悪口?

ストレス解消には、こういった話題が一番だと
思い込んでいる人がとても多いが、
ツキを手に入れて成功したいなら、グ
チや悪口の言い合いは絶対に避けなければいけない。

不満を抱えているとき、
その人の脳はマイナスのデーターでいっぱいになる。

さらにそれを言葉にすることで、
マイナスの感情はさらに強化される。

だから「アイツが悪い」「この仕事が気に入らない」と
グチや不満や悪口を言い合う行為は、
マイナス思考をとことん増幅してしまうのだ。

ツイている人間、成功している人間は、
決してそんな話題は口にしない。

彼らは、互いに熱く夢を語り、
常に刺激し合っている。

そのプラスイメージにより、脳が活発に働くので、
素晴らしい知恵やアイデアが次々とわき出す。

もしあなたが、ビールジョッキを片手にグチをこぼし合う相手を
“気の合う仲間”だと思っているのなら、
認識を改める必要がある。

そのグループは、
「決してツキが巡ってこない人間の集まり」なのだと。

どんな人たちと付き合い、どんな会話を交わすか?
ぜひ今日はじっくり考えて欲しい。

「でも、社会人として生きている以上、
そういうマイナスのことを言う人とも付き合わなきゃいけない・・」
という人も多いだろう。

確かにそのとおりだ。

そんなときは、こう考えてほしい。
「表面的な付き合いはするが、思考では絶対に付き合わない」と。

グチや悪口が始まったら適当に聞き流し、
「私は彼らとは違う。必ずツキを手に入れ、成功するのだ」
と強くイメージするとよい。

グチや悪口は百害あって一利なし


明日へ向かうためにCHECK!

最近、仲間との食事やお酒の席で、
どんなことを話題にしていたかを振り返りましょう。




あっ、また比較したねぇ、それがいけないんだよ。

自分に自信を。

「成長したい「「能力を高めたい」と願うとき、
人はついつい他人と自分を比較してしまいがちだ。

そうすると「あの人みたいにならなきゃ」
「~しなければ」といった発想になる。

だが「~ねばならない」という言葉に潜むマイナスイメージは、
脳のイキイキとした動きを阻害する。

「~ねばならない」と思った瞬間、それは実現困難な課題になる。

人にはそれぞれ、よいところがある。

その人間にしかない、その人の「特性」を磨けばいいのだ。

人に優しい人は優しさを磨けばいい。
人よりも強い人は、その強さを磨けばいい。

ところがここで問題なのは、
多くの人が自分の特性に気がついていないことだ。

企業の経営者などでも、その人の特性でない部分で、
がむしゃらに頑張って空回りをしている人をよく見かける。

心理学者のジョセフとハリーが考案した、
通称「ジョハリの窓」をご存知だろうか。
それによると人間には四つの領域(窓)がある。

「開放の窓」・・自分も他人も知っている自分
「盲点の窓」・・自分は知らないけれど、他人が知っている自分
「秘密の窓」・・自分だけが知っている(隠している)自分
「未知の窓」・・自分も他人も知らない自分

この四つの中の「盲点の窓」「道の窓」にあたる特性、
つまり、“自分だけが気づいていない自分の特性”
あるいは“自分も他人も気づいていない特性」に
ぜひ、目を向けてほしい。

繰り返しになるが、
他人と自分を比較する必要など、まったくない。

「特性」とは、天がその人に与えてくれた
“天命”のようなものだ。

それに気づいたとき、人は面白いように伸びる。

そして、他人と自分を比較する事で
心の中につくられていた「あせり」が
スーッと消えていくようになる。

自分の特性に気付け!

明日へ向かうためにCHECK!
あなたの特性は何か考えてみましょう

周囲の人に“あなたの良いところ”を聞いてみましょう。
そしてここに書きましょう。


意外と自分では嫌だと思ってるところが、
特性かもしれない!


人には世界でたった一つの
『自分の特性』しか持ってない!

ツキと幸運がやってくる習慣の26日目です!

大好きな人の顔を思い浮かべて

人間の笑顔には3種類ある。

一つめは「楽しい笑顔」。口を大きく開けて笑い声を上げる“大笑い”。
二つ目は「明るい笑顔」。ニッコリと歯を見せる笑顔。
三つ目が「優しい笑顔」。口を閉じたままの無言の微笑み。

ツキを手に入れるためには、
「優しい笑顔」が非常に重要になる。

人間の脳には無言のボディラングエージが一番効く。

悪党が相手をおびえさせるとき、
彼らは無言のまま怖い表情でにらみつける。
確かに無言ですごまれると、
どんな言葉で脅されるより恐ろしい。

それと同じように、
無言の「優しい笑顔」はとても強く相手の心を打つ。

そして「優しい笑顔」を見た人は、
「この人は私のすべてを受け入れてくれている」と感じる。

つまり「明るい笑顔」は練習しなくても誰でもできるが、
「優しい笑顔」は残念ながら訓練しないとつくれない。

かっての日本の母親たちは、
皆この「優しい笑顔」が自然にできていた。
昔の親は子どもに厳しかったけれど、
この安らぎに満ちた笑顔を見せることで、
子ども達は心から安心できたのだ。

現代の人は忙しすぎて、
「優しい笑顔」を忘れてしまったようだ。

だったら、トレーニングしてできるようになろうじゃないか。

その方法は、実はとっても簡単。
鏡の前で、大好きな異性に
口づけされていることをイメージするだけでよい。
「そんな恥ずかしい・・」などと思わず、是非試してほしい。

そして日ごろから、気がついたときにこの笑顔を。
「優しい笑顔」こそが最強の笑顔だ

明日へ向かうためにCHECK!
鏡の前で「優しい笑顔」の練習をしてみましょう。


笑顔のまんまぁーー
(☆嬉o∀O*)♂㊤♂