プロ野球ソフトバンクから海外FA権を行使してメジャー移籍を
目指していた松田宣浩内野手が残留を決めたことが、24日までに
分かったそうです。松田選手獲得に向けて大リーグの複数の球団
が動いたとはいえ、最も高評価とおぼしきパドレスが提示したのが、
「1年契約で年俸1億200万円」程度だったそうです。一方、ソフト
バンクが提示したのが「4年総額25億円」です。1年の年俸で言
えば6億2500万円にもなります。残留を決めた松田選手の判断
は極めて妥当だと思います。大リーグに挑戦する日本人選手が
多くなりましたが、ピッチャーはともかく、野手で大リーグで成功
したと言えるのはイチロー選手と松井選手ぐらいのものです。
松井選手ですら、ホームランが激減しましたから、やはり日本人
が向こうで活躍するのはかなり難しいです。大リーグに行っても
活躍出来そうな長距離打者は、今のところ、ソフトバンクの柳田
選手ぐらいでしょうか。
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