著名な経済学者のケインズは、大恐慌さなかの1930年に、
「我々の孫たちの経済的可能性」というエッセイで、先進諸国
の生活水準は百年後には1930年当時の4倍から8倍程度に
なっているはずで、一日3時間も働けば生活に必要なものを得
ることが出来るようになるだろうと予測していました。GDPで見
れば、ケインズが予想した以上になっていますが、短時間労働
になっているであろうという予測は外れました。日本は特にそう
です。もともと長時間労働を美徳としている民族性がある上に
残業代ゼロ制度なんかが出来そうですから、労働時間が今
以上に無限大になる可能性が高いです。
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