若者が三年で会社を辞めるのは早くも何ともないと書きましたが、
仕事が好きになれないとか、合わない、といった理由以外にも
辞めなければならない理由も出てきます。辞めるというよりも
逃げなければいけない場合です。
今日の新聞に「パワハラ」の話が出ていました。雇用されて働いて
いる人の4人に1人がパワハラ被害に遭っているそうです。意外な
ことに正社員の方が非正規よりもパワハラに遭う確率が高いそう
です。正社員の方が逃げられないからだそうです。パワハラに遭う
人というのは真面目で責任感が強いタイプの人だと思います。
真面目で責任感が強いということは立派なことではありますが、
逃げればいい場面で逃げられないリスクも併せ持っています。
いいかげんでチャランポランな人間なら、上司と喧嘩して辞める
か、あっさり辞めるかして逃げますから、大して困ったことには
なりません。
いざとなったら逃げることです。真面目な人ほど、会社を辞めたら
大変だと考えてしまいますが、辞めたところでどうということは
ありません。違う仕事をしてもいいし、自分で商売しても何とか
なるものです。
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