適材適所。
その人本来の能力や適性に応じて、それに
ふさわしい仕事に就いていることを言います。
この逆は何でしょう。
不適材不適所とでも言うのでしょうか。
能力や適性に合わない仕事に就いている
状態ということになるでしょう。
現実の世の中では、不適材不適所とでも言うべき
状態にある人の方がむしろ多いかもしれません。
だから、ストレスが溜まったり、うつ病になったりするんです。
世の中、皆が皆、スーツを着てサラリーマンに向いている
なんてことはあり得ません。
自分にとっての人生の居場所、筋道すなわち、
やりたい仕事、やるべき仕事をしていたら、
ストレスなんか溜まるものではありません。
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