どもです。Kiriです。
今回は、まみちの出番の予定だったのですが
まみち、体の調子が悪くダウン。
代わりに
オイラがピンチヒッターで行きます。
まみちの早くの回復を祈り
今回は、この曲をBGMとして
行っちゃいます。
元気で調子がいい音楽。
お~い、まみちぃ~。
早く良くなれよ。
inner circle games people play
さぁ、また、いつものように
BGMを聴きながら
読んでいただくと嬉しいなぁ。
8月18日午前6時のオイラのブログ。
行方不明 or 迷子 in 札幌…#004
オイラが前回ブログをアップしたその日。
9時ちょっとすぎ。
スマホの着信音がなる。
画面に野澤監督と書いてある。
オイラは、急いで電話に出た。
「アイダさん、おもしろいなぁ。
今回のはおもしろい。
やっぱり、こうじゃなくちゃダメだ。
ブログは、おもしろくなくちゃダメだぞ」
監督の電話は、
いきなり自分が言いたいコトから入る。
ときどき、思いだし笑いを挟みながら
一気にまくしたてる。
「いやぁ、それにしても
行方不明、よくあんな言葉、出てくるな。
それに迷子か。
よく思いつくなぁ」
思いつくも、何も
監督が言ったコトを時間の流れにそって
ただ書いてるだけで。
だから、案外楽と言えば楽で。
ところが、監督は自分の言葉だとは思ってない。
すっかり忘れてる。
「監督が言ったコト
そのまま、書いてるだけですよ。
あの慌てた電話の第一声。
アイダさん、大変だ。
なみ平さんが行方不明になった。
インパクトありすぎです」
「そうか。オレが言ったのか。
憶えてないなぁ。
じゃあ、迷子は?」
アハハハ、それは、オイラが思ったコト。
いつも、監督のコトを書くときには
監督に、了解を取っている。
書きますよぉ~って。
そして、監督、読む。
笑えるときは
こんな感じで電話がかかってくる。
笑えないとき。
やはり電話がかかってくる。
「kirigirisuは、終わったな。つまんない」
「kirigirisuは、死んだぞ、おい。切れがなくなってる」
(kirigirisuって、オイラの正式ネーム。
それが、いつのまにか、縮んで今、kiriになってます)
そんな感じでNGを出される。
で、真面目なコトを書いたりすると
それは、確実にNG。
今回は、合格点みたいだ。
ほっ…。
「いやぁ、おもしろかった」
まだ、言ってる。
「監督。
でもね。これって
ある意味、楽屋落ちじゃないですか。
オイラたちはお互いを知ってるし…
だから、笑えるのかも。
オイラたちを知らない人が読んだら
呆れちゃうってコトもあると思いますよ。
何、バカなコトやってるんだろうって」
「そうかなぁ」
監督、納得したのか、しないのか
なんだか、タヌキに化かされたような声になった。
「監督、映画だってそうじゃないですか。
10人観てくれて
2人、いいって思ってくれたら
大成功じゃないですか。
でも、残り8人のうち2人くらいは、
つまんないって思ってるだろうし」
「う~ん、そうかもしれないなぁ」
電話は終わった。
オイラは仕事を始めた。

そして、19時、監督からまたまた電話が入る。
「アイダさん、コメントが入ったぞ。
見る度に、少しずつ増えてるぞ、おい。
4つも入っている」
「見る度にって、監督、何回読んだんですか」
「3回…」
おおおお、3回も読んだのかぁ。
オイラはビックリした。
「で、アイダさん、コメント、何が書いてあった?」
???
ん、ん、ん。
「バカなコトやってて、呆れたとか、書いてなかったよな」
ははぁ。
もしかすると
コメントが見るコトができないのかな。
「監督、コメント読んでないんですか」
「いいよ、いいよ。
なんて書いてあった」
もしかすると、嘘ついてるかな。
3回、とか、言ってたけど
もっと、入ってるかも。
それで、コメントを見ようといろんなコトをやってみた。
でも、見れない。
けど、
それを絶対にオイラには言いたくない。
葛藤のトンネルで行ったり来たり。
で、
ラチが、開かず、
ついにオイラのトコロへ電話がかかってきた。
「監督、コメントは2つです。
で、残りは、オイラのコメントに対してのバック」
「で、どうだ。
おもしろかったって書いてあったか」
心配だったんだろうなぁ。
何が書かれてるか。
でも、気持ちはわかる。
なんといっても、書かれてるのは自分自身。
そりゃ、まちがいなく気になる。
オイラは、詳しく、内容を伝えた。
ダイジョブ、呆れたとは、書いてなかったです。
翌日、夕方。
野澤監督から、またまた、電話が入る。
「アイダさん…」
声が誇らしげだ。
「コメント、読んだぞ。
ハートがいっぱいあった。
よかったなぁ、アイダさん。
ホント、よかった」
声が嬉しそうだった。
声が安心してた。
「もう、これでアイダさんに電話かけなくても大丈夫だ」
よっぽど気になってたんだなぁ。
きっと。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
9月11日
超自然体の野澤監督も
スピーチします。
詳しくは↓
今回は、まみちの出番の予定だったのですが
まみち、体の調子が悪くダウン。
代わりに
オイラがピンチヒッターで行きます。
まみちの早くの回復を祈り
今回は、この曲をBGMとして
行っちゃいます。
元気で調子がいい音楽。
お~い、まみちぃ~。
早く良くなれよ。
inner circle games people play
さぁ、また、いつものように
BGMを聴きながら
読んでいただくと嬉しいなぁ。
8月18日午前6時のオイラのブログ。
行方不明 or 迷子 in 札幌…#004
オイラが前回ブログをアップしたその日。
9時ちょっとすぎ。
スマホの着信音がなる。
画面に野澤監督と書いてある。
オイラは、急いで電話に出た。
「アイダさん、おもしろいなぁ。
今回のはおもしろい。
やっぱり、こうじゃなくちゃダメだ。
ブログは、おもしろくなくちゃダメだぞ」
監督の電話は、
いきなり自分が言いたいコトから入る。
ときどき、思いだし笑いを挟みながら
一気にまくしたてる。
「いやぁ、それにしても
行方不明、よくあんな言葉、出てくるな。
それに迷子か。
よく思いつくなぁ」
思いつくも、何も
監督が言ったコトを時間の流れにそって
ただ書いてるだけで。
だから、案外楽と言えば楽で。
ところが、監督は自分の言葉だとは思ってない。
すっかり忘れてる。
「監督が言ったコト
そのまま、書いてるだけですよ。
あの慌てた電話の第一声。
アイダさん、大変だ。
なみ平さんが行方不明になった。
インパクトありすぎです」
「そうか。オレが言ったのか。
憶えてないなぁ。
じゃあ、迷子は?」
アハハハ、それは、オイラが思ったコト。
いつも、監督のコトを書くときには
監督に、了解を取っている。
書きますよぉ~って。
そして、監督、読む。
笑えるときは
こんな感じで電話がかかってくる。
笑えないとき。
やはり電話がかかってくる。
「kirigirisuは、終わったな。つまんない」
「kirigirisuは、死んだぞ、おい。切れがなくなってる」
(kirigirisuって、オイラの正式ネーム。
それが、いつのまにか、縮んで今、kiriになってます)
そんな感じでNGを出される。
で、真面目なコトを書いたりすると
それは、確実にNG。
今回は、合格点みたいだ。
ほっ…。
「いやぁ、おもしろかった」
まだ、言ってる。
「監督。
でもね。これって
ある意味、楽屋落ちじゃないですか。
オイラたちはお互いを知ってるし…
だから、笑えるのかも。
オイラたちを知らない人が読んだら
呆れちゃうってコトもあると思いますよ。
何、バカなコトやってるんだろうって」
「そうかなぁ」
監督、納得したのか、しないのか
なんだか、タヌキに化かされたような声になった。
「監督、映画だってそうじゃないですか。
10人観てくれて
2人、いいって思ってくれたら
大成功じゃないですか。
でも、残り8人のうち2人くらいは、
つまんないって思ってるだろうし」
「う~ん、そうかもしれないなぁ」
電話は終わった。
オイラは仕事を始めた。

そして、19時、監督からまたまた電話が入る。
「アイダさん、コメントが入ったぞ。
見る度に、少しずつ増えてるぞ、おい。
4つも入っている」
「見る度にって、監督、何回読んだんですか」
「3回…」
おおおお、3回も読んだのかぁ。
オイラはビックリした。
「で、アイダさん、コメント、何が書いてあった?」
???
ん、ん、ん。
「バカなコトやってて、呆れたとか、書いてなかったよな」
ははぁ。
もしかすると
コメントが見るコトができないのかな。
「監督、コメント読んでないんですか」
「いいよ、いいよ。
なんて書いてあった」
もしかすると、嘘ついてるかな。
3回、とか、言ってたけど
もっと、入ってるかも。
それで、コメントを見ようといろんなコトをやってみた。
でも、見れない。
けど、
それを絶対にオイラには言いたくない。
葛藤のトンネルで行ったり来たり。
で、
ラチが、開かず、
ついにオイラのトコロへ電話がかかってきた。
「監督、コメントは2つです。
で、残りは、オイラのコメントに対してのバック」
「で、どうだ。
おもしろかったって書いてあったか」
心配だったんだろうなぁ。
何が書かれてるか。
でも、気持ちはわかる。
なんといっても、書かれてるのは自分自身。
そりゃ、まちがいなく気になる。
オイラは、詳しく、内容を伝えた。
ダイジョブ、呆れたとは、書いてなかったです。
翌日、夕方。
野澤監督から、またまた、電話が入る。
「アイダさん…」
声が誇らしげだ。
「コメント、読んだぞ。
ハートがいっぱいあった。
よかったなぁ、アイダさん。
ホント、よかった」
声が嬉しそうだった。
声が安心してた。
「もう、これでアイダさんに電話かけなくても大丈夫だ」
よっぽど気になってたんだなぁ。
きっと。
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9月11日
超自然体の野澤監督も
スピーチします。
詳しくは↓
