なみ平です。
新渡戸稲造の言う教育の本質とは「心構え」というお話を前々回投稿した。
 

日々、決断、選択の瞬間がある。

小さい事から大きな事まで。

心構えが必要だ看板持ち

その時のために、教育がある。飛び出すハート

 

 


そして、もうひとつ、お孫のHちゃんと遊んでいる時、教育の本質について頭に浮かんだ本があった。


人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』という本。看板持ち
砂場で学ぶことははてなマーク

・何でもみんなで分け合うこと
・ずるいことをしないこと
・人をぶたないこと
・使ったものはかならずもとのところに戻すこと
・ちらかしたら、自分で後片付けをすること
・誰かを傷つけたら、ごめんなさい、と言うこと
・食事の前には手を洗うこと
・不思議だなと思う気持ちを大切にすること


              愛飛び出すハート


プーチン大統領もゼレンスキー大統領もバイデン大統領もみんな砂場を思い出してほしいびっくりマーク


孫のHちゃんの散歩につきあうと砂場や公園が社会の縮図とわかる。

教育の本質は、やっぱり砂場で遊ぶ園児たちの振る舞いにあると確信。

Hちゃん、1歳7か月なのに、わかることがある。
・笑いは、みんなに笑顔を運ぶことゲラゲラ
・泣くことは、みんなが振り向くこと笑い泣き
・手渡すことは、笑顔につながること真顔

誰が教えたんだろう?

ママかな、パパかな。
「おかあさんといっしょ」を卒業したあつこお姉さんかな! 
笑顔が大事なことを!
笑顔、泣き顔、手渡しは、何かスイッチオンにつながる。

幸福と元気のスイッチかな。

 

あらためて、砂場で学ぶことは、教育の本質だ飛び出すハート

プーチン、バイデン、ゼレンスキー、習近平もみんなで、砂場で会議をしたらよいのではビックリマーク

 

私たちはすべてのお子たちに、素敵な砂場で遊べる社会を作らなければならない。看板持ち


社会に出ると、知識、経験よりも、

「心構え」や「砂場で学んだ知恵」が役に立つ!

  

学ぶことは嘘をつかない!と目標に向かい走り続ける人もいる。それも大事だ。否定できない。
 

教育の本質の追求びっくりマーク

これが2022年度のテーマかな。はてなマーク


今日のBGMは、童謡を選択します。
娘が6歳くらいの頃、歌っていた歌。
録音しとけばよかったな。泣き笑い

声がでかいHちゃんにおぼえさせよ!ひらめき

 

 この歌の意味も深いなあ!

砂場で一緒に歌いたいね!

 

「グリーングリーン」
作詞:片岡 輝
作曲:Barry Brian Mcguire、Randy Sparks

ある日 パパとふたりで語り合ったさ
この世に生きるよろこび、そして 悲しみのことを
グリーン グリーン、青空には ことりがうたい
グリーン グリーン、丘の上には ララ緑がもえる

その時 パパがいったさ、ぼくを胸にだき
つらく悲しい時にも、ラララ 泣くんじゃないと
グリーン グリーン、青空には そよ風ふいて
グリーン グリーン、丘の上には ララ緑がゆれる

ある朝 ぼくはめざめて、そして知ったさ
この世につらい悲しいことがあるってことを
グリーン グリーン、青空には 雲がはしり
グリーン グリーン、丘の上には ララ緑がさわぐ

あの時パパと約束したことを守った
こぶしをかため胸をはり、ラララぼくは立ってた
グリーン グリーン、まぶたには 涙あふれ
グリーン グリーン、丘の上には ララ緑もぬれる

その朝 パパは出かけた遠い旅路へ
二度と帰ってこないと、ラララ ぼくにもわかった
グリーン グリーン、青空には 虹がかかり
グリーン グリーン、丘の上には ララ緑がはえる

やがて月日が過ぎゆき、ぼくは知るだろう
パパの言ってたことばの、ラララほんとの意味を
グリーン グリーン、青空には 太陽笑い
グリーン グリーン、丘の上には ララ緑があざやか

いつかぼくも子どもと、語りあうだろう
この世に生きるよろこび、そして 悲しみのことを
グリーン グリーン、青空には かすみたなびき
グリーン グリーン、丘の上には ララ緑がひろがる

                                                <END>

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