なみ平です。
ここんとこ、ブログ投稿に追われています。
ホント、朝、トイレに入って出たら夜になってた。という感じ。
昨日は、映画「がんと生きる言葉の処方箋」でご一緒したドキュメンタリー映画の巨匠、
野沢和之監督、順天堂大学名誉教授の樋野興夫先生、仲間のいつも元気な上田さんとお会いした。
集まった目的は、”新渡戸稲造生誕160周年と新渡戸の教育論”について樋野先生からお話を伺うこと。
樋野先生はおっしゃいました。
「新渡戸稲造の言う教育の本質はね、心構えだよ」
「人生にはいろんな選択をしなければならない瞬間があるね。右へ行くのもよし⤴、左へ行くのもよし、これは自由だよね⤵ そして、良い選択をするためには、心構えが必要であって、そこに教育の本質がある」
腑に落ちた!!
日々、共感したり、信頼を深めたり、反論したりとか、意思決定したりとか選択の連続だ。
民主国家では、自由に決められる。その時の心構えが、教育の本質。そんなふうに聞こえた。
何か心につきささる。🤔
教室で勉強したことや本で学んだことが直接役にたったことはあまりない。
しかし、心構えにはなっていた。
教育は、心構えのために、自分の心と頭のキャンパスに、絵を描く事のような気もする。
なみ平のキャンパスは、もはや白ではなく黒いキャンパスかもしれないけど。
数日前、BSプライムニュースでの、日本大学教授の先崎彰容先生の発言も、心を騒めかせた。
「最近のマスメディア、ツイッターも含め、情緒的に反応する論客が多い」
「SNSも、情緒的な声の塊を作っている。自分の聞きたい意見にだけフォロワーと称し、塊まっている。」
納得!
言い換えると、議論などなく、迎合しているだけ。まさに、教育の目指す心構えなどできていない状況と言える。先崎先生は、平和ってなんだろうという問いに対して、数学的に平和が2としたら、1+1=2とするような思考ではなく、2という回答をだすために、1+1-2+5-3=2 というような議論をするのが民主主義だと言う。
どんな、核共有の議論も結構、憲法改正の議論も結構、議論することが本当の民主主義だ。
先崎先生は、番組の最後に、常に、自問自答せよと話をされていた。
これもまた腑に落ちる話。
(彼の著作、国家の尊厳、違和感の正体、バッシング論どれも興味深い。)
混とんとした今、学び、傾聴し、自問自答し最適解を探したい。
前回の投稿では、ボブディランの“風に吹かれて”を紹介した。
前回ブログを読んだ野澤監督、焼きとんをほおばり、ニヤリと私に聞く。
野澤 : 「ところで、風に吹かれての意味どう考えているの?」
なみ平: 「ディランは、この歌の中で、様々なことに、問いかけている。
そして、
The answer, my friend, is blowing in the wind.
The answer is blowing in the windと歌っているでしょ。
つまり、答えなんか、いろいろあるよ。自分で考えろよ。自問自答 しろということを言っている」
野澤 : 「分ってるんじゃない!! そう書けよ!! 書きなさいよ!!」と、顔をぐちゃぐちゃにして喜んでた。
わ! 唐辛子かけすぎた!! ふん!
まみちの表現力を学ばないとね。(心の声!)ふん!!
そして、絶好調の野澤監督と私は、池袋西口、うどんや四国屋に赴く。
さて、最後にBGM、
今日は、ピーター、ポール&マリの東京公演で歌った「Blowing in the wind」紹介します。素敵なマリのMCでした。
私の伝えたいこと、マリが曲紹介のMCで言ってました。
是非是非聴いて下さいね。
「Blowing in the wind」
How many roads must a man walk down
Before you call him a man?
Yes, ’n’ how many seas must a white dove sail
Before she sleeps in the sand?
Yes, ’n’ how many times must the cannonballs fly
Before they’re forever banned?
The answer, my friend, is blowin’ in the wind
The answer is blowin’ in the wind
How many years can a mountain exist
Before it’s washed to the sea?
Yes, ’n’ how many years can some people exist
Before they’re allowed to be free?
Yes, ’n’ how many times can a man turn his head
Pretending he just doesn’t see?
The answer, my friend, is blowin’ in the wind
The answer is blowin’ in the wind
How many times must a man look up
Before he can see the sky?
Yes, ’n’ how many ears must one man have
Before he can hear people cry?
Yes, ’n’ how many deaths will it take till he knows
That too many people have died?
The answer, my friend, is blowin’ in the wind
The answer is blowin’ in the wind

ここんとこ、ブログ投稿に追われています。
ホント、朝、トイレに入って出たら夜になってた。という感じ。
昨日は、映画「がんと生きる言葉の処方箋」でご一緒したドキュメンタリー映画の巨匠、
野沢和之監督、順天堂大学名誉教授の樋野興夫先生、仲間のいつも元気な上田さんとお会いした。
集まった目的は、”新渡戸稲造生誕160周年と新渡戸の教育論”について樋野先生からお話を伺うこと。
樋野先生はおっしゃいました。
「新渡戸稲造の言う教育の本質はね、心構えだよ」
「人生にはいろんな選択をしなければならない瞬間があるね。右へ行くのもよし⤴、左へ行くのもよし、これは自由だよね⤵ そして、良い選択をするためには、心構えが必要であって、そこに教育の本質がある」
腑に落ちた!!
日々、共感したり、信頼を深めたり、反論したりとか、意思決定したりとか選択の連続だ。
民主国家では、自由に決められる。その時の心構えが、教育の本質。そんなふうに聞こえた。
何か心につきささる。🤔
教室で勉強したことや本で学んだことが直接役にたったことはあまりない。
しかし、心構えにはなっていた。
教育は、心構えのために、自分の心と頭のキャンパスに、絵を描く事のような気もする。
なみ平のキャンパスは、もはや白ではなく黒いキャンパスかもしれないけど。
数日前、BSプライムニュースでの、日本大学教授の先崎彰容先生の発言も、心を騒めかせた。
「最近のマスメディア、ツイッターも含め、情緒的に反応する論客が多い」
「SNSも、情緒的な声の塊を作っている。自分の聞きたい意見にだけフォロワーと称し、塊まっている。」
納得!
言い換えると、議論などなく、迎合しているだけ。まさに、教育の目指す心構えなどできていない状況と言える。先崎先生は、平和ってなんだろうという問いに対して、数学的に平和が2としたら、1+1=2とするような思考ではなく、2という回答をだすために、1+1-2+5-3=2 というような議論をするのが民主主義だと言う。
どんな、核共有の議論も結構、憲法改正の議論も結構、議論することが本当の民主主義だ。
先崎先生は、番組の最後に、常に、自問自答せよと話をされていた。
これもまた腑に落ちる話。
(彼の著作、国家の尊厳、違和感の正体、バッシング論どれも興味深い。)
混とんとした今、学び、傾聴し、自問自答し最適解を探したい。
前回の投稿では、ボブディランの“風に吹かれて”を紹介した。
前回ブログを読んだ野澤監督、焼きとんをほおばり、ニヤリと私に聞く。
野澤 : 「ところで、風に吹かれての意味どう考えているの?」
なみ平: 「ディランは、この歌の中で、様々なことに、問いかけている。
そして、
The answer, my friend, is blowing in the wind.
The answer is blowing in the windと歌っているでしょ。
つまり、答えなんか、いろいろあるよ。自分で考えろよ。自問自答 しろということを言っている」
野澤 : 「分ってるんじゃない!! そう書けよ!! 書きなさいよ!!」と、顔をぐちゃぐちゃにして喜んでた。
わ! 唐辛子かけすぎた!! ふん!
まみちの表現力を学ばないとね。(心の声!)ふん!!
そして、絶好調の野澤監督と私は、池袋西口、うどんや四国屋に赴く。
さて、最後にBGM、
今日は、ピーター、ポール&マリの東京公演で歌った「Blowing in the wind」紹介します。素敵なマリのMCでした。
私の伝えたいこと、マリが曲紹介のMCで言ってました。
是非是非聴いて下さいね。
「Blowing in the wind」
How many roads must a man walk down
Before you call him a man?
Yes, ’n’ how many seas must a white dove sail
Before she sleeps in the sand?
Yes, ’n’ how many times must the cannonballs fly
Before they’re forever banned?
The answer, my friend, is blowin’ in the wind
The answer is blowin’ in the wind
How many years can a mountain exist
Before it’s washed to the sea?
Yes, ’n’ how many years can some people exist
Before they’re allowed to be free?
Yes, ’n’ how many times can a man turn his head
Pretending he just doesn’t see?
The answer, my friend, is blowin’ in the wind
The answer is blowin’ in the wind
How many times must a man look up
Before he can see the sky?
Yes, ’n’ how many ears must one man have
Before he can hear people cry?
Yes, ’n’ how many deaths will it take till he knows
That too many people have died?
The answer, my friend, is blowin’ in the wind
The answer is blowin’ in the wind

