はい、なみ平です。

今日は、BGMから始めますね。

「When You Say Nothing at All」という曲を選びました。この曲は、1999年に公開された映画ジュリアロバーツ、ヒューグラント主演の「ノッティングヒルの恋人」のなかで使われています。

 

映画では、英国の歌手ローナン・キーティングが歌っているので、彼の歌と映画の画像を紹介します。

 


ご視聴ありがとうございます。

実は、この歌詞が素晴らしいのです!
You say it is best when you say nothing at all 
 

言葉じゃないよ。

何も言わなくても最高だよ。

 

究極の寄り添いソングです。

 

話は飛びますが、この映画なぜか英語の教材によくつかわれているようです。私のように英語のヒアリング力のない人でもなんとなく何をいってるかわかります。英語を学ぶ人は暗記するとよいかもしれませんね。

 

話を戻して、実は、この曲、1989年にわれらブルーグラス界のヒーローであり、カントリー界のスターのキースウイットリーが歌ってました。その後、アリソンクラウスも歌っています。


ここでは、悩みましたが、

キースウイットリーの原曲を選択させていただきます。

 

 

やっぱり歌詞がいいですね。
貴方の笑顔、ちょっと触れた手、瞳だけで、

僕はわかるんだ。言葉などいらないよ。

こんな曲です。

 

こんな歌をギター弾いて歌えたらいいなあと思います。


ローナンキングの方の曲のアレンジは、

Kiriさんが映画音楽で使う感じに似ていますね。


Kiriさんは、アイリッシュやカントリーを好むのではないか? 前世は、アイルランド人だったかも、


少し、硬い話をすると、

この曲を聴いていると、「真の寄り添い」とは、何かを考えさせられます。


なみ平は、この2年間、野澤和之監督の「がんと生きる言葉の処方箋」という映画製作とマーケティング活動にかかわり、その後コロナ禍で80人近いがん患者やがんサポーターの方々とzoomでお話しをしました。


彼らがくれたプレゼント「真の寄り添い」とこの曲は何か共通点を通じます。


飛躍しすぎてるかもしれませんが、


彼らの感じた「寄り添い」は、何かをしてあげる、提供するということではありませんでした。

それは、遠くで静かに見守ること、同じ思いの人と時間を静かに過ごすこと、人生の目的を探すための優しい支援をすることでした。

この寄り添い方は、相当な忍耐も必要と思います。なかなかできない。つい、かっこいいこと、気の利いたことを言ってします。


寄り添いの正しい使い方は、人や人生に対しての

dignityとか深い愛情をベースにしていることを強く感じます。

これは、zoomで知り合った多くの人達から教えられたことです。


まさに、何回か前のブログで書かせていただいた、「じゃ、またね」ということばですね。

 

 


別に何か言う必要もない。言葉はエネルギーがいるし、誤解も生みますね。

 

そんな時、思うのは、やっぱり
You say it is best when you say nothing at all. 

 

さて、ブログの最後に恐縮ですが、

紹介したいことがあります。

 

現在、野澤監督の昔のドキュメンタリー映像をインターネットで、無料配信中してます。

某テレビ局で放送されたものです。

タイトルは、

「ザ・ノンフィクション 父が教えてくれたこと」

です。
以下より、申し込みください。
https://www.filmmaker-viale.com/mvmain/

映画をご覧になり、トークイベントもご興味があれば、ご参加ください。ハンドルネームの参加でも構いません。動画だけでも見てくださいね。お願いします。