オケの定期会員券は、1回券で買うより30~40%安いのが相場。

 

N響の場合はプログラムによって異なり、割引率が一番高いAプロは25%、一番低いBプロは15%。

 

他のオケと比べて、割引率は控え目。

 

そんなN響にも変化が。

 

来シーズンのN響会員券の割引率は、Aプロが35%、Cプロが24%(S席の場合)。


Aプロの割引率が高いのは、1回券を値上げする一方で会員券は据え置いたのが一因。

 

一方、Bプロは15%と変わらず。

 

会場がサントリーのBプロは、割引率が低くても売れるということか。

 

N響の課題は、NHKホールの3600席を如何に埋めるか。

 

そのためにプログラム自体の魅力を高め、Bプロとの差別化を図る。

 

11月のデュトワ&アルゲリッチを始め、目玉公演はAプロに集中。

 

そこに高い割引率で駄目押し。

 

Bプロ会員としては残念ですが、その位しないとNHKホールに人を呼べないのも事実。

 

会員券更新の案内は5月中旬以降に届くようです。

 

Aプロの会員に復帰するか迷うな。