ルスティオーニのインタビュー。
都響愛が半端ない。
「私は世界のいくつものオーケストラと仕事をし、すばらしいと感じたことも数多くありますが、都響ほどの情熱的な演奏にはお目にかかったことがありません。」
「機能的には完璧でも表情に欠ける演奏が多いのが現実ですが、都響の演奏はいつも熱く、前向きで、表情に富んでいます。」
う~ん、そうかなぁ。
むしろ前段が当て嵌まることが多いような...
気のせいか。
更に、ルスティオーニのコンマス矢部さん愛も凄い。
「私はいつもソロ・コンサートマスターの矢部達哉さんのことを考えます。まじめに、しかし情熱的に演奏し、ファンタスティックな矢部さんは、都響の全楽員の象徴です。」
熱烈ですね。
http://www.tmso.or.jp/20180604
これに対する、矢部さんのツイートが面白い。
矢部達哉@tatsuyabe168525
喜怒哀楽が瞬時に変わる人。皆がそれに翻弄されても嫌いになる事が難しい音楽の申し子、ルスティオーニ❗️ https://t.co/eE2hN4HXqg
2018年05月10日 01:15
「嫌いになる事が難しい」...か。
クールな矢部さんです。

