今夜はTOCで、シティ・フィル定期。
高関さんの指揮で、ムソルグスキー《禿山》、ニルセン6、ラフマPf協3(w/清水和音)。
ニル6の副題はSinfonia Semplice。
ブリテンと同じ、シンプル・シンフォニー。
それなのに、何故かニル6では《素朴な交響曲》という訳が定着。
違和感あるなぁ。
曲は、ニルセンの交響曲の中でもユニークさでは随一。
というか、変態的。
どんな演奏になるか楽しみです。
ニル6の前後に演奏するのが、《禿山》とラフマPf協3。
何とも不思議な選曲です。
隠れたテーマがあるのかしら。
Pf協をトリにするのも変わってます。