今日でLFJは終わり。
最終日の予定は2公演だけ。
先ず、芸劇でPf協を2曲。
シェーンベルクのPf協(w/シュトロッセ)とマルティヌーの2台Pf協(w/シュトロッセ、デゼール)。
オケはLFJ常連のヴァルソヴィア、指揮はリオ・クォクマン。
素晴らしかった!
特に、大好きなマルティヌーの2台Pf協。
この曲は児玉姉妹とフォスター マルセイユ・フィルを愛聴してますが、今日の演奏も負けてない。
シュトロッセとデゼール、二人とも上手い!
オケも良い。
トランシルヴァニア・フィル、ウラル・フィルとは実力の差が歴然。
在京オケのような洗練された響きが、マルティヌーにピッタリ。
クォクマンの指揮も上手い。
前半にシュトロッセが弾いたシェーンベルクも、演奏は良かった。
ただ、曲は何回聴いても、好きになれない。
会場はガラガラで、悲惨。
1階席でさえ2割の入り。
2階正面も最前列しか人がいない。
後は推して知るべし。
芸劇は地下の小劇場公演は完売が多いですが、大ホール公演はどれもガラガラ。
今日はその最たるものでしたね。
この後は、18:15から国際Fで貴志康一の《仏陀》を聴きます。