LFJ、本日、開幕です。
今年は池袋の芸劇も会場に加わり、国際フォーラムと芸劇の2拠点で開催。
幸い、天気も回復しました。
初日の今日は、芸劇で3公演だけ聴きます。
12:00 - 12:45 大ホール
井上 PAC
ヒンデミット:序曲《エロスとプシュケ》、《画家マティス》
2曲合わせても、35分という短いプロ。
井上さんのトークで埋めるのかしら。
《エロスとプシュケ》は二人の純愛物語という解説もあるけど、そうかな~。
結構、複雑なエピソードなので、この件は後ほど書きます。
14:00 - 14:50
ゼンダー クルージュ・トランシルヴァニア・フィル
チャイコ:イタリア奇想曲
プロコ:Pf協3(w/エル=バシャ)
エル=バシャは、大野 モネ響とプロコのPf協全曲を録音してます(フーガ・リベラ)。
これが驚異的な名演で、今日の演奏にも期待MAX。
ただ、オケが気になります。
クルージュ・トランシルヴァニア・フィル、初めて聴くオケです。
ルーマニアのオケらしいですが、どうなんだろう。
18:30- 19:30
ヘンドリックス、他
ブルース、黒人霊歌
バーバラ・ヘンドリックス、懐かしい名前です。
既に70歳なんですね。
今年のナントでの公演がCDになってます。
その時の曲目は、以下の通り。
1 即興(Feeling Bad Bluesに基づく)(インストゥルメンタル) [ライ・クーダー]
ピープル・ゲット・レディ [カーティス・メイフィールド]
2 We Shall Not Be Moved [黒人霊歌]
3 Woke Up This Morning (With My Mind On Jesus) [黒人霊歌]
4 Amazing Grace(アメイジング・グレイス) [John Newton]
5 Keep Your Eyes On The Prize [黒人霊歌]
6 Take My Hand, Precious Lord [Thomas A. Dorsey]
7 Another Man Done Gone [traditional]
8 Down in Mississippi [J.B. Lenoir]
9 即興(インストゥルメンタル) [M.アルゴットソン]
10 奇妙な果実(Strange Fruit) [Allan Lewis]
11 移民たちのメドレー~「( サマータイム[ガーシュウィン]、Home [詩:ワーザン・シャイア]、Sometimes I Fell Likea Motherless Child(時には母のない子のように) [ 黒人霊歌])
12 I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free [Taylor, Lamb]
13 Oh Freedom [Traditional]
動画は“Oh Freedom”。
滅茶楽しみ。