今日は芸劇で、川瀬 東京佼成WOの定演を聴きました。

 

曲目は、グルダのVc協(w/宮田)とフェルランの交響曲2番《キリストの受難》。

 

心配された集客は、TKWOの定期にしてはまずまず。

 

川瀬さん/宮田さんの効果でしょうかね。

 

グルダでは、川瀬さんも宮田さんも楽しそう。

 

カデンツァでは《鳥の歌》も弾いてました。

 

アンコールは、マーク・サマーのJulie-O。

 

カッコいい曲でした。

 

 

後半のフェルランは爆演。

 

第3楽章は繰り返し聴きたくなります。

 

後半のパーカッションが最高!

 

下の動画(音のみ)だと、11’13”あたりから。

 

伊福部のような荒々しい律動が堪りません。

 

ここは磔の場面なんですけど、音楽はクセになりそう。

 

 


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