富樫倫太郎の『早雲の軍配者』上下巻を読み終えました。
大変読み易い娯楽小説です。
ドラマかコミックの原作を読んでいる感じ。
上下巻570ページ強があっという間。
宗瑞(後の北条早雲)は、小太郎の才能を早くから見出し、孫の千代丸(後の北条新九郎氏康)の軍配者として育てることを決意する。
そして、小太郎を足利学校に入れて、軍配者として習得すべき学問を学ばせる。
足利学校に入学して4年半、小太郎は抜群に優秀で一目置かれる存在になっていた。
足利学校を終えた小太郎が韮山に戻ると、扇谷上杉氏との合戦(高輪の戦い)が始まる。
高輪の戦いでは、北条側の軍配者は根来金石斎であり、小太郎ではない。
だが、小太郎も軍配者としての片鱗を見せる。
「結びにかえて」で話が7年後に飛び、新九郎の初陣の軍配者としての小太郎が登場しますが、僅か7ページで終わり。
う~む。
面白いけど、実に中途半端な終わり方だな。
大変読み易い娯楽小説です。
ドラマかコミックの原作を読んでいる感じ。
上下巻570ページ強があっという間。
宗瑞(後の北条早雲)は、小太郎の才能を早くから見出し、孫の千代丸(後の北条新九郎氏康)の軍配者として育てることを決意する。
そして、小太郎を足利学校に入れて、軍配者として習得すべき学問を学ばせる。
足利学校に入学して4年半、小太郎は抜群に優秀で一目置かれる存在になっていた。
足利学校を終えた小太郎が韮山に戻ると、扇谷上杉氏との合戦(高輪の戦い)が始まる。
高輪の戦いでは、北条側の軍配者は根来金石斎であり、小太郎ではない。
だが、小太郎も軍配者としての片鱗を見せる。
「結びにかえて」で話が7年後に飛び、新九郎の初陣の軍配者としての小太郎が登場しますが、僅か7ページで終わり。
う~む。
面白いけど、実に中途半端な終わり方だな。