パリの海鮮盛り
13日にパリ&ミラノ展示会の旅から戻ってまいりました。
今回は、泊まったホテルのネット事情が悪く、現地からの日記アップなりませんでした。。。
ヨーロッパの天候はパリは夏の気配はまったくないくらい寒く、ミラノは、真夏のように暑かったです。
持っていった服がほとんど着られなく、現地で調達した服を毎日きていました。
パリの展示会では、弊社と取引をしているギリシャのブランドのFRANGOSの一家がきていました。
社長権デザイナーのニコスとお兄さんのパナイオティスのブラザーズです。
パリ滞在中に一緒にディナーにいこう!と誘われて、言ったのが、PLACE DE CLICHYの(クリッシー広場)のシーフードレストラン。
フランスで、いつもびっくりするのは、あの、貝やえびなどたくさんもられた大きな皿。なかでも貝はいろんな種類があって、「これ食べられるのかしら、、?」と疑問が頭をよぎることも。
そして、やはりでてきたのは、海老、かに、貝の海鮮盛り!です。
かきはOKなんですが、ムール貝、あさり、つぶ貝まで生ででてきて、ちょっとびっくり。たべてみると、なめらかで意外とおいしかったです。
そして、かにも美味でした。
白ワインもすすみ、おいしいシーフードを堪能した夜でした。 この日は、このギリシャ人の友人にすっかりごちそうになってしまいました。「僕たちが日本にいったときに、おいしいところにつれていってくれればいいよ!」といわれ、、、。本当に、日本に来てほしいな、と思います。もし、きてくれたら、日本のおいしい海鮮を食べさせてあげたい!と思うのでした。
結婚式にて
この週末は、友人の結婚式で札幌にステイしていました。
高校時代からの友人である新郎は、100年の歴史がある札幌のお菓子メーカーの代表取締役社長に就任した
ばかりで、最近は、道内のメディアにもよくとりあげられている注目の人物です。
さて、披露宴には、高校時代のなつかしい人たちが多数出席していて、同窓会のようでした。
なかには、高校卒業以来会うひともいたのですが、あまりにかわってなくてびっくり。
かと思えば、貫禄ついてしまって、とても同じ歳にはみえない!?みたいな男性もいました。
今回結婚した友人は、私も知っている高校の同期の友人の結婚式の2次会にて、知り合った女性と結婚しました。けっこう、このパターン、多いですね。知ってるかぎり。友人の結婚式は、結婚相手とめぐりあう確立の
高いオケージョンだといえます。
それにしても、札幌は、東京とくらべて、空気が全くちがうことに改めて驚きました。
気温が低いのもありますが、湿度が断然低く、からっとしてます。最高にすごしやすいです。
東京の蒸し暑さから逃れたい方は、ちょっと週末など、札幌にきてみるのも いいかもしれません。
自宅で写真撮影。
ネットショップ用の商品撮影をするのに、スタジオを借りようかと探していたのですが、
それなりにお値段も高いので、ならば、自宅をスタジオにしよう!という試みを思いつき、
昨日、初めて挑戦しました。
まず、部屋の荷物をどけて、スペースをつくり横幅3メートルの背景紙を天井からさげました。
照明をセットすると、それなりに、写真スタジオのような面持ちになりました、、、!
モデルKさんに、衣装と商品のアクセサリーをつけてもらい、ぱしぱし写真を撮っていきました。
ネットでお買い物くださるお客様からも、商品だけの写真のほかに、実際つけたところの写真も
あったらいいな、という声をよくお聞きしているので、なるべく、アクセサリーをつけたときの感じ
がわかるような写真をとるように心がけました。
それにしても、自宅であっても、機材をそろえれば、それなりにプロぽい写真がとれることに、
感動。すてきな「お見合い写真」もとれそうなくらい。今度、希望者をつのり、自宅で
お見合い写真を撮る会をしようかしら。。。?

