ううう。。。
あああ…
週末、なんとなく本屋に立ち寄った。毎年恒例の夏休みに読みたいオススメ小説100選」がふと目に留まり、新・銀河鉄道の夜を手に取った。たしか、読むのは10年ぶりくらいになるだろうか。高校の教科書に抜粋で載っていた気がする。宮沢賢治は、なぜあれほどまで人の感情を、特にツライという気持ちを、言葉に書き起こせるのだろう。思いは、決して言葉になんかならないのに。思いは、思いのままでしかないのに。うまい具合に、心に響いてくる。
写真に写る「蠍の火」もいいけれど、一番鳥肌が立ったのは、「よだかの星」だ。痛いほど、気持ちの落ち具合、どうしようもなさ、自分の生を呪ったこと、だけどそれでもすがりたくて、でも藁をもつかめなくて、あきらめて笑うんだ。きっと、彼が息を吹き込んだ物語には、終わりなんてない、長い長い続きがあるんだろうな。
KAGAYAさんは昔から知る芸術家(?)
グラフィックしか知らなかったな。
せっかく大阪にいるんだ。
久々にプラネタリウムにでも足を運ぼう。
流星群とかこないかなー
いーんだ
いーんだ
最近は他人の言葉に一喜一憂していない。そんな余裕がないから、対象となるのは自分。大阪の道が全然わからなくて、どうしようもなくて、泣いても思い道理にいかなくて…誰かに迷惑をかけているわけではないんだけど、誰の役にも立っていない、そう思うことがつらいんだ。まだ戦力外通告の状態。はやく、なんとかと、焦りだけが募る。3年目を追い越したいのに、気持ちだけが空回り。そんな自分に腹が立つんだけど、ふがいない、なんとか気持ちを上へと向けようと…一人ではないとわかっているけれども。すこし、一人になろう。暗く向き合うんだ。自分じゃ答えは出ない地点まで行き着くんだ。
音に邪魔をされるな
心地よいシャープもあれば
荒れているフラットもある。
人の言葉なんて音でしかない。
人生なんて、くそったれだ
