行く前、他の方の書かれたブログが大変参考になりました。
次に行く誰かのために役に立てたらと思い、綴ります。
2017年5月7日時点の路線図
使用したホテルはRitz-Carlton Kuala Lumpur
ホテルでは、チェックインの際にデポジット(保証金)を要求されます。海外ホテルでは良くあることらしく、現金かクレジットで支払います。私の場合、1泊分を要求されカードで払いました(600RM)。レシート保管大事!チェックアウトする際、追加料金が無ければ返金されます。返金作業は、カード会社によって異なりますが、チェックアウト後、2週間ほどで反映するようです。引き落としのタイミングと返金のタイミングに差があるため、きちんと返金されているか確認してください。
朝食、アフタヌーンティ、ターンダウン??必ず何か食べるものが出てきます。
朝食は1階フロア、和・洋・中・ローカルフードはもちろん、シリアルや絞りたてジュースもあります。会場は3つのカウンターが配置されており、それぞれコックさんが数人ずついます。並べられていない料理でも、コックさんへ頼めば作ってくれます。特に卵料理、エッグベネディクトはお薦めです(ルームサービスでも頼めます)
ホテル側にとって、一人で朝食会場に来る客は珍しいらしく、陽気なマネージャー・陽気な料理長・一見無愛想なコックが代わる代わる相手をしてくれました(寂しくないの?と何度も聞かれました)初日は分からないことだらけでオロオロしていましたが、マネージャーが対応してくれました。そのときにエッグベネディクトをオーダーできるのだと知りました。以降、毎日頼んでいたので、3日目になるとアレンジしてくれたり、オーダーしなくても出来立てを持ってきてくれました。
夜9時位、おかしを持ってきてくれます。いらなければ断ってもよし。
日本では、格式・お金の面でリッツカールトンに宿泊できません。できないと思うは、私の偏見かもしれませんが。今回はいい機会となりました。ただ、私のような考えをする日本人は多く、リッツカールトンKLで出会う人々は、リッツ東京・大阪で出会う人々とは若干異なると思います。
KLは5つ星ホテルがずらりとあります。交通の便を考えると、セントラル駅直結のヒルトンが良いかもしれません。次回、マレーシアに行く機会があれば、他のホテルに宿泊します。決してリッツに不満があるわけではありません。全てにおいて大満足!
他も見てみたい、単純な好奇心からくるものです。
日本に帰りたくないな。






