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清六のブログ

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 今日は、今年初めてゴーヤが収穫出来た。今年のゴーヤは、苗を買わず昨年のこぼれ種から5株が発芽して成長したものだが、ほとんど手入れをしなかったので、茎は普通に成長したが花がほとんど咲かず最初で最後の収穫かもしれない。

 さて、貴重なゴーヤなので、何を作ろうかとネットで検索すると、普段捨てていたわたも使えるレシピ「ゴーヤのわたとミョウガあえ」があったので作ってみることにした。

 用意するものは、ゴーヤのわたと種1本分、茗荷2本、醤油適量、鰹節1パック。

作り方は、ゴーヤのわたと種を微塵切り。茗荷も微塵切り。両方を器に入れて、鰹節と醤油をいれてあえて出来上がり。ゴーヤの苦味はあまりなく種がほどよい歯ごたえで、日本酒に合いました。

 もう一品は、手軽に出来たゴーヤとソーセージの麺つゆ炒めを作りました。こちらのゴーヤは苦味たっぷりでした。

  

収穫出来たゴーヤ           楯切りにしたゴーヤ

 

取り出したわたと種           出来上がり     

ゴーヤとソーセージの麺つゆ炒め

 昨日はミニトマトが収穫出来たので、ダイエー食の情報誌「dai-docoro 8月号」に掲載されていた「なっとマト」を作った。これは食材さえ揃えれば簡単に出来る一品。

 食材は、納豆2パック、ミニトマト5個、オリーブオイル小さじ2、あらびき黒こしょう適宜

調理開始!納豆に添付のタレを加えて、念入りに混ぜ合わせる。ミニトマトは1個をそれぞれ8等分に切り、納豆に加えてさっと混ぜ合わせて、オリーブオイルをかけ、あらびき黒こしょうを掛けて出来上がり。好みで粉チーズを振る。

 これは、ミニトマトを切って混ぜるだけなので、誰にでもとても簡単に早く出来る一品です。

  

    食材                   出来上がり        粉チーズプラス

 昨日は、庭で大量に収穫したモロヘイヤでつまみを作ることにした。モロヘイヤは夏バテ防止に効果がありそうで、育てるのに手間もあまり掛からず、連作障害も出ないので、ここ数年毎年育てています。

 さて、何を作ろうか例によってネットで検索して、レタスクラブに掲載されていた「モロヘイヤと山いものごまあえ」に決定。収穫したモロヘイヤを計量するとレシピの量の倍以上あったので、山芋と調味料も増やして用意した。

 調理開始。モロヘイヤの葉を取り(これが一番時間が掛かった)さっと湯がいて、包丁で叩く。山芋はビニール袋に入れて、少し形が残る程度にすりこ木で叩く。丼にモロヘイヤと山芋を混ぜ合わせる。そこに調味料(しょうゆ、砂糖、長ねぎのみじん切り、ごま油をそれぞれ大さじ2、酢を大さじ3程度、白胡麻ペーストを小さじ2を混ぜ完成。

 プロのレシピでしたが、共に辛党の女房と私の食べてからの感想は、「酢と砂糖は要らない」でした。次はそれで作ります。