昨日庭のミカンの木を何気なく見ると、枝に大きさは5cm程のバッタがいた。卵からかえったものではなく、成虫であろう。私はバッタの類は、幼いころ読んだ「アリとキリギリス」のイメージで、冬は死んでしまうものだと思っていた。
ネットで調べると、バッタ類で数少ない越冬する「ツチイナゴ」のようだ。世の中にはまだまだ知らないことがあるもんだと思いました。
今日は、女房が休み。桜の花も見ごろなので、多摩センターのAWキッチンでランチの後、花見をしようと出かけてきた。
まずは、AWキッチンでのランチ。
前菜 <冷製ローストポーク“ポルケッタ” トンナートソース>
ローズマリーとジャガイモのホカッチャ オリーブオイルがとても美味しい
パスタ <国産レモンとスモークサーモントラウトのクリームソース>
デザート<イチゴのパンナコッタ>
ゆったりと美味しく頂きました。
ランチの後は、見頃になった桜を花見。コロナの緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだコロナ感染の心配があるので、多摩市の桜スポッで調べた一本杉公園と永山さくら通りを車窓から花見。車も少なくゆっくりと走行し、咲き乱れる桜を観賞できました。
日曜日は、あいにくの雨だったがお彼岸の墓参りに行ってきた。日本酒の好きだった母にお供えするお酒を探していると、家の近所のお店に高千代酒造のカップ酒「たかちよ」が売っていた。この「た0かちよ」は母のお別れ会の時に、母の名前「千代」にあやかって参列者に振舞った酒造会社のもので、その時のものとは違うが、購入して墓前にお供えした。
その日の晩酌で飲ると、カップ酒としては珍しい「おりがらみ」で、うっすらと濁っていて、香りはほんのりフルーティーな甘い香り。含むと爽やかな酸を持った軽快な旨味が口中に広がり雑味もない。キレも良く軽快で、のどごしもスムーズ。後味もすっきりしていました。また、飲りたくなる一品でした。