いくら朝メイクを決めて行っても昼にはどうしても崩れてしまいますよね。
こればかりはどうしようもないことと諦めています。
でも、このメイク崩れは見た目だけではなくて、肌に対してダメージが大きいという事実を最近知りました。

メイクの主成分は油分です。
その油分は肌に溶け込みやすいために毛穴やシワの間などに潜り込んでしまいます。
その汚れというのが後々毛穴の黒ずみや、顔のくすみに変わっていくのです。

それともうひとつ、油分によって肌が緩んでしまうというのが一番やっかいなところです。
肌が緩むと、毛穴が開き肌のたるみ原因になってしまうのです。

そうならないために帰宅後にはすぐに洗顔をして化粧汚れと皮脂汚れをとってしまわないといけません。
その時に使う洗顔料は今流行の弱酸性ではなくて、弱アルカリ性がいいらしいのです。

というのも弱酸性だと、肌と同じphになってしまうため、肌表面で結束しているタンパク質を溶かすことが出来ないのです。
そのタンパク汚れや、皮脂、メイク汚れを弱アルカリ性の洗顔料で絡め取るのです。
それと同時に弱アルカリ性を用いることで肌自体が緩んで毛穴が開きやすくなるという作用もあるそうです。

綺麗に汚れを落とした後はすかさず弱酸性の化粧水を塗ります。
弱酸性というのがポイントでこれによって肌が引き締まるのです。
このことによって毛穴がキュットしまり、フェイスラインがすっきりするのです。

ここまですると肌のたるみや毛穴の黒ずみを取ることができるそうです。