勝者のフットワーク塾Vfootwork オフィシャルブログ -25ページ目

勝者のフットワーク塾Vfootwork オフィシャルブログ

オーストラリアでテニスコーチに転身、元高校教師、中屋晋の思考の響き。
日々 テニスに真剣に向かい合っている人に送ります。
フットワークがわかるとテニスが変わる。
勝者のフットワーク塾の教え。出来ないことが出来るようになるテニススクール開講中。

こんなにメディアで警告しているのに、オレオレ詐欺の被害者と熱中症患者が減らないのは、思い込みと手遅れが原因です。


ある一定以上の状態になるといくら水分補給しても回復しません。手遅れとうこと。

身体が特に血液濃度が水分の吸収を抑えてしまうのです。


自分は大丈夫だろうと、たかをくくっている人は意外と多いです。


オレオレ詐欺も熱中症対策も、事前対応が大切なのです。


オレオレ詐欺は、お金にかかわる話題の時に使う隠語を準備しているとよいようです。

家族だけがわかる隠語。例えばお金の話になったら、ペットの話題にするとか。


熱中症もやはり事前対策が大事です。


これほど色々なメディアで水分補給を呼びかけているのに、なぜ相変わらず熱中症は減らないのか。




熱中症

単純に水分補給だけでは、ダメだということなのです。


テニスコーチをしていて、水分補給を促す立場にいますが、

何を隠そう私本人が熱中症で救急車で運ばれた経験があります。


もちろん水分補給はしていました。

気温と湿度の条件では、水分補給だけでは、熱中症は防ぎきれないのです。


では、どんな対策があるのか。


有効なサプリメントを選ぶということです。

東京でインターハイが開催された時、搬送される生徒が出なかった理由について大会役員は、


「口コミでよく効くサプリが広らがっているみたいなんですよ」


これが何なのか聞けませんでした。ただ市販のスポーツドリンクではカバーし切れない、過酷な状況になっていることは確かなようです。


私の場合はこれです。あまりにも効いたので自ら販売契約を申し入れたほどです。


テニス用サプリ「VFウォーター」


よかったらどうぞ。


思いこみだ手遅れを生みます。注意しましょう。



Vfootwork@とねり塾で熱中症対策で

テニスサプリ「VFウォーター」サービス開始しました

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やじるし Vfootworkサマーキャンプ参加者募集開始!!

■実戦で使えるスピード感を養成します。
やじるしVfootworkトレーニング塾

■誰でも参加出来ます!!8月Vfootwork週末レッスンの予定 

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■確かな成長は、確かな土台から Vfootworkジュニア■
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大好評!ワンデーレッスン8月開催のお知らせ

2015年 8月8日 ワンデーレッスン開催

あなたのフットワークを整えませんか。
シチュエーション別フットワークドリル・段階的指導

ワンデーレッスンとは…

・週末の昼間に、第1部 10:00~12:00、第2部 13:00~15:00、第3部 16:00~
18:00の3部制で、レッスン時間合計6時間!

・ご都合に合わせて、第1部だけでも、第2部、第3部だけでも受講可能。もちろん、連続受講も可能です。連
続受講の場合は、なんと、料金2,000円~3,000円off!

・平日の受講が難しい方、丸1日集中して取り組みたい方、レギュラーレッスンの+αとしてご利用下さい。

◆2015年 8月ワンデーレッスン開催日程要項

日時:
8月8日(土)
第1部 午前10:00~12:00
第2部 午後13:00~15:00
第3部 午後16:00~18:00

テーマ:
第1部 ステップダウン(基礎となるフットワーク)
第2部 バックフット (食い込まれても強く返球)
第3部 サービス   (スピードと安定性)

担当コーチ:広瀬コーチ

場所:エースプラザテニスコート 集合場所:アウトドアオムニコート前
http://www.jfe-life.co.jp/ace-sports-i/

開催決定日 7月31日(金)
--------------------------------------------------------

定員:各部6名 最小催行人数:各部1名(開催決定日の時点で1名未満の場合は中止です)
料金: 1部受講→6,000円
1日に2部受講→10,000円(1部&2部、2部&3部、1部&3部)
1日に3部受講→15,000円(1~3部連続)
*回数券3回分15,000円(1年間有効・vfootクラブと舎人塾の会員対象)

【申込方法】以下のフォームよりお申し込み下さい。
PC/スマートフォン→
https://ssl.formman.com/form/pc/ttZDzHKXEoQP2lUZ/

携帯電話→
https://ssl.formman.com/form/i/ttZDzHKXEoQP2lUZ/

※2009年以前のモデルの携帯電話ではアクセスできない場合があります。その際にはinfo@vfootwork.comへご連
絡ください。

また、Webからのお申し込みができない場合も
info@vfootwork.com
へご連絡下さい。

※レッスン料は当日現金、もしくは回数券でのお支払いとなります。

※開催決定日以降にキャンセルされますと、キャンセル料が【全額】発生いたしますのでご注意下さい。
回数券をお持ちの方につきましてもキャンセル料は発生いたします。

※雨天で中止の場合は原則1時間前にメールにてご連絡いたします。
(遠方の方には個別対応いたします)

※当日何かございましたら担当コーチまで直接ご連絡下さい。


暑いのは苦手?でしたらサタデーナイトレッスン!8月開催

◆サタデーナイトレッスン8月開催日程

コード:vs0829h
日時:8月29日(土)18:00~20:00
テーマ:スマッシュ(ステップダウン&シザース)
担当コーチ:広瀬コーチ

場所:南市川テニスガーデン 集合場所:センターコート前
http://minamiichikawa.jp/

開催決定日 8月21日(金)
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定員:6名 最小催行人数:1名(開催決定日の時点で1名未満の場合は中止です)

料金:1回6,000円 *回数券3回分15,000円(1年間有効・vfootクラブと舎人塾の会員対象)

【申込方法】以下のフォームよりお申し込み下さい。

PC/スマートフォン→

https://ssl.formman.com/form/pc/aIdfS97qDK8jeSKw/

携帯電話→

https://ssl.formman.com/form/i/aIdfS97qDK8jeSKw/

※2009年以前のモデルの携帯電話ではアクセスできない場合があります。その際にはinfo@vfootwork.comへご連
絡ください。

また、Webからのお申し込みができない場合にも
info@vfootwork.com
へご連絡下さい。

※レッスン料は当日現金、もしくは回数券でのお支払いとなります。

※開催決定日以降にキャンセルされますと、キャンセル料【6,000円】が発生いたしますのでご注意下さい。(
回数券をお持ちの方につきましてもキャンセル料は発生いたします。)

※雨天で中止の場合は原則1時間前にメールにてご連絡いたします。
(遠方の方には個別対応いたします)

※当日何かございましたら担当コーチまで直接ご連絡下さい。

よくスポーツをすると時に耳にするセリフ、「センスがある」とか、「センスがない」とかですが、


指導者として常に考えることは、その時点で備えた筋力と運動センスで、出来うる最大限の可能性を引き出すということです。


自分自信が今持っている筋力と運動センスで出来ることではなく、それらが無いという前提で正しい動作を想像できるかが大きなポイントです。


自分に備わったものを無意識に使っているだけでは、技術を理解したとは言えません。

この理解とは、第3者に伝えるための理解と自分の技術を確認するための理解です。


指導者としては、第3者に伝えるための理解が不可欠です。


コーチになってから、自分の動きやトップ選手の動きをいろいろな角度から説明してきました。ここ数年で少し時間はかかりましたが、自分が無意識にある力を使っていることがわかってきました。


動作を構成する要素に、「曲げる力」、「伸ばす力」、「ひねる力」が、まず思いつきます。もう1つあります。


その力の認識によって、それまで説明するのが難かった動作の説明にがしっくりくるようになりました。


その力とは、これです。


ウェートリフティング


バーベルを持っている手を見て下さい。200キロ近いバーベルを持っている、というか引っ掛けているのは親指を除く左右あわせて8本の指です。


指の曲げる力を使っているわけではありません。形を保持する力です。

この指関節の形を保持する力は想像以上に強靭です。


指だけではなく、関節をある角度を保持する力はどの関節にもあるようです。


カバンをぶら下げる感じを想像して下さい。カバンの重さを支えているは指の筋肉の収縮なのか。


関節を固定するとか、ある形に保持するとかいうこと。


どうやらこれは筋肉ではなく、靭帯もしくは腱の成せる技なのではないかと思います。


関節保持2

肘関節の形を保持してのバックハンドボレー


関節保持1

肘関節の形を保持してのフォアボレー


関節保持3


肘関節の形を保持してのフォアハンドグランドストローク




ラケットを強く握らないようにと指導してきました。その心は指関節のかたちの保持ということを念頭にしての示唆でした。


自分の身体のあらゆる関節の弛緩と緊張を意識する練習は、やはり必要なようです。関節のかたち、角度を保持する力の緩急のタイミングを考えると脱力するという本当の意味がわかると思います。


関節と関節の間を結ぶ筋肉の収縮と、関節の形を保持すること、この2つが技を作る動作の要素のようです。


形を保持された関節を筋肉の収縮で移動させることは、技術構成を説明するための大事な手掛かりになることは間違いないと思います。


ここに着目すると無意識に出来ていることの世界がより顕在化出来る気がします。





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前回のVfootwork高輪倶楽部にTPPトレーニングスタジオの田中洋先生がわざわざ見学しに来られて、恐縮至極でした。


田中先生と言えば、日本のフィジカルトレーニング界の大御所で、鈴木貴男選手をはじめ歴代の全日本優勝者などそうそうたる選手と親交が深く、今でも多くのトップアスリートが先生のもとを慕って、日々フィジカルトレーニングに訪れています。

http://www.tpp-gym.jp/about/greeting.html


そんな田中先生からレッスンの見学の申し入れがあり、今回おいで頂いたわけです。3時間のVfootworkのレッスンをコートサイドで見て頂きました。


開始からほぼ全ての内容を辛抱強くご覧頂いたのですが、途中、田中先生に


「何か気になるところは、ありますか」

との問いかけに。


「気になるもなにも、私が求めてきたものがここにあるようですよ。」

この耳を疑うほどの言葉に一瞬にして鳥肌が立っていました。


「私が長年言い続けてきた。動きには意味があるという言葉をコート上で表現されているので、共感をする部分が非常に多いです。」


堰を切ったように、こぼれる田中先生の感想に嬉しいやら、勿体ないやら。


「ここまで動きの説明が出来て、生徒のモチベーションを保てる構成をしたプログラムをお持ちの方は、日本にもそうそういないでしょう。」


この上ない言葉に、心から丁寧に「ありがとうございます。」という言葉をお返しするしかありませんでしたが。



takanawa

今回のフットワークレッスンのテーマはモーグルとハイターン。


いつもの通り、動作の導入を段階的に説明して実戦練習へ。

ベンチに座っていた田中先生も熱心に耳を傾けてくれました。


全てのプログラムを終え、最後のまとめで全体に田中先生の講評を頂きました。


そのなかで

「私もあと2つ若かったら、是非参加させてもらいたいと思いました」と和やか笑顔で話されていたのが印象的でした。


思えば15年前、TPPトレーニングスタジオで田中先生のもとでトレーニングを受けていた頃、

こんな形で自分のやっていることに評価を頂ける日がくるとは思ってもみませんでした。





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「継続は力」とはよく言いますが、何が力となるのか。

もちろん蓄積されたものが実力になるということは、間違いなくあります。


でも、継続したことが発揮する力として本当に注目すべきは何か。


それは、周りからの評価や支援の質が変わってくるということです。

多くの人は、継続しているものや人に信頼を置きます。

なぜなら、継続することは難しく、継続出来る人が少ないことを自分の体験を通して散々思い知らされているからです。

だから価値がわかる。信頼に足る姿勢や信条を証明出来る唯一の方法が継続なのです。

その時いかに大きな声で耳触りのいい言葉を並べても大した証明にはならないのです。


思いきったことをやって、凄いと言われる人は沢山います。でもそれを10年続けたかというと10分の1以下になります。それでは効果も10分の1になってしまう。


私もブログで取るに足らない由無し事を綴ってきましたが、書き始めて、もう12年になります。

ネットのあちこちに始めたはいいが、放置されたままのブログが散在するなか。

私を初めて知る人には、十分すぎるアピールになってくれます。

少なくとも、今やっていることが昨日今日の思い付きでないことはわかって頂けると思います。


思えば2003年にオーストラリアでコーチ修業を始めた時からです。

あの頃は、ブログの配信サービスをするサイトがなかったので、自分で作りました。

こんな感じです。

http://homepage2.nifty.com/shin-nakaya/kookaburradairy.htm


テニスへの取り組みもそうですね。

練習の継続で、実力は確実につきます。

併せて一貫してやり続けてきたという周囲の評価が大きな力になって取り組みの地盤をしっかり支えてくれるはずです。成功する人はそこが違います。


ポイントは一貫してやり続けるということだと思います。

その時の思い付きで熱が入ったり冷めたり。

それでは、周りの人は、あーまたやってるなあくらいにしか思いません。


いろいろな企画を思いつくが、どれも中途半端。協力者も本腰を入れてくれないのは当たり前です。

実力があっても継続出来ない人は、孤立するだけで大きな事を成すことは出来ないでしょう。


継続というものは、実力よりもっと大きな推進力を与えてくれる唯一有効な手段だと思います。

今の自分を証明する膨大な過去をその場の思い付きでは絶対に作れないという現実は誰も無視できないということ。


継続は力の本当の意味はここにある気がします。



クッカバラ




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技術的なアドバイスというのは、感謝されたり、有り難迷惑だったり、実は紙一重です。


コーチの側から言わせてもらうと当たり障りのない一般的なアドバイスをしておけば、安心で安全なわけです。痛いところには触らない方が、お互い気楽にテニスが出来ますし。


「ボールをよく見て下さい」とか、「肩に力が入ってますよ。」とか、「打点を前にして」とか。


だいたいこの辺の当たり障りのないことを何となく言い続けているとアドバイスしたような、されたような雰囲気になるものなのですが、効果のほどを考えるといかほどのものか、疑問です。


逆に教わる側の意に反して、熱を入れてあーでもないこーでもないとたくさんいろいろ言われるのもいただけない。患部に触る治療をしたのに、かえって悪化してしまうこともあるので、そこは悩みどころだと思います。


痛いところでも、直す気があるなら、敢えて患部に触れてもらうことも受け入れられるのですが、特にその気もないのに何かさせられるほど苦痛なものはありませんよね。つまり、有り難迷惑ということ。


でも、1つ言えることは、人は自分の意思だけでは自分というものを変えることは出来ないということです。


では何が大切なのか。いいアドバイスをしてくれる人を見つけること。

私の知る限りでは、テニスというスポーツを包括する揺るぎない世界を持っていて、どんな相手にも持っている本質で勝負できる人です。潜在意識がぶれない人です。


そのコーチから自分のなかのテニスについての基準というか、物差しみたいなものを学ぶとよいでしょう。コツの寄せ集めではなく、自分の考える拠り所になる基準を得ることが大切です。


nakayalesson


しかしながら自分のテニスの基準が構築されたかされないか、それは結果論でしかないです。

その時は有り難迷惑だったことが、結果的に感謝することもあります。


自分のテニスにその場だけでなく、将来に渡って前進が期待出来るアドバイスをしてくれる。しかも一貫

して伝え続けること。ここを見極めて下さい。


とりあえず多くのコーチのレッスンを受けることをお勧めします。美味しいものだけじゃなく、不味いものも食べないと本当の美味しさはわからないものです。


私も、いくつかの貴重な出会いで、学び、変わりました。今では全て感謝です。


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何を学ぶかも大事ですが、それより誰と学ぶかという視点が意外と大事です。

サマーキャンプを始めて、今年で8年目です。


Vfootの合宿は常連の方々の参加が多いのですが、その目的は練習する内容だけではない気がします。


やはり、時を共有する仲間の良さは大きな要素になっていると感じます。


人との関わり方、テニスとの関わり方は、人それぞれあって、距離感や圧が違います。

肌が合うとか、そりが合うとか、心地よい空気感が無意識に脳細胞を活性化してくれます。


練習の目的は上達すること、もちろんその実感は必要です。

例えば上達を目的ではなく、幸福感を得るための手段と考えられると、本当にすべきことが見えてくるのでは。


それぞれのテニスと向き合って、喜びを共有できる空間、そんなサマーキャンプになればと毎年思っています。


まだ定員まで若干枠があります。宜しければお申込み下さい。

http://ameblo.jp/vfootwork/entry-12033697177.html


安比2014-2



安比2014


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ワンデーレッスンとは…

遠方から受講希望をされておられる方にも満足頂けるようたっぷり時間設定しました。

・土曜日の昼間に、第1部 午前10:00~12:00、第2部 午後13:00~15:00の2部制で、月
1回ペースでテーマ別に実施。

・ご都合に合わせて、第1部だけでも、第2部だけでも受講可能。もちろん、連続受講も可能です。連続受講の場合は、料金2,000円off!

・平日の受講が難しい方、丸1日集中して取り組みたい方、レギュラーレッスンの+αとしてご利用下さい。

◆2015年 7月ワンデーレッスン開催日程要項
日時:7月18日(土)
第1部 午前10:00~12:00
第2部 午後13:00~15:00
テーマ:
第1部 フロントホップ(短いチャンスボールを打ち込む)
第2部 ハイターン (トップスピンロブの相手には)

担当コーチ:広瀬コーチ
場所:南市川テニスガーデン(インドアオムニコート) 集合場所:クラブハウス前
http://minamiichikawa.jp/

開催決定日 7月10日(金)
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定員:6名 最小催行人数:1名(開催決定日の時点で1名未満の場合は中止です)
料金:1回 6,000円 (1部もしくは2部のみ受講)
2回10,000円(1部と2部連続受講)
*回数券3回分15,000円(1年間有効・vfootクラブと舎人塾の会員対象)

【申込方法】以下のフォームよりお申し込み下さい。
PC/スマートフォン→
https://ssl.formman.com/form/pc/ttZDzHKXEoQP2lUZ/

携帯電話→
https://ssl.formman.com/form/i/ttZDzHKXEoQP2lUZ/

※2009年以前のモデルの携帯電話ではアクセスできない場合があります。その際にはinfo@vfootwork.comへご連
絡ください。

また、Webからのお申し込みができない場合も
info@vfootwork.com
へご連絡下さい。

※レッスン料は当日現金、もしくは回数券でのお支払いとなります。

※開催決定日以降にキャンセルされますと、キャンセル料が以下のように発生いたしますのでご注意下さい。
1部もしくは2部のみ受講の場合:6,000円
1部と2部連続受講の場合:10,000円
回数券をお持ちの方につきましてもキャンセル料は発生いたします。

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先週末、都内高校の部活顧問の先生方に集まって頂き、指導者講習を開催しました。

相変わらず先生方の熱心さには脱帽です。

今回はグランドストロークの基本ステップとその指導法を解説しました。

往々にして指導法というものは、経験的確信によって正当化されることが多いもので。

ですから、経験を越えた科学的知識を常に求める姿勢が大切なのだと思います。

今回の様な講習会をそれぞれの指導理論を見直す良い機会にして頂ければと思いながら、講習をしてきました。



bukatsu20150627-1




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それにしても、聞けば聞くほど先生方の仕事の大変さに切なさを覚えてしまいます。

とにかく時間がない。苦情処理や報告書の提出がやってもやってもついて来る。何か義憤に似たような心のエネルギーが日々の任務に向かわせている。

なかには要領よくこなしている方もおられるのでしょうが、どうも大半は、真面目に粛々と仕事をしている毎日で。

 世間には声は聞こえないよう、悲鳴や気配は完全に消しながら限られた時間で生徒と向き合っている。

教員は、よく世間知らずだという批判を受けたりします。風潮に合わせて世間の価値観に染まる必要はないと思いますが、広い世界を見ておく必要はあると思うのです。


旅先で見知らぬ人と出会う、想像を超えた自然の姿を肌で感じる、時間をかけてただただ空虚を感じる。

そんなようなことが、まだ成長段階の子供たちに豊かな感性と知識を注ぎ込む大事な要件になるのだと個人的には思います

忙しさで先生方を狭い世界に閉じ込めるということは、子供たちの可能性を狭い世界に閉じ込めることと同じではないか。


悪循環のきっかけを作っているのは誰なんでしょうね。

親なのか、教員なのか、行政なのか、社会なのか

それは誰でもいいけど、それぞれが目くじらを立てれば立てるほど、狭い世界がしっかり形成されてしまう気がします。

都立日野高校出身の忌野清志郎さんの「僕の好きな先生」が頭のなかでリフレインしていました。



ルールを守ることが目的化すると、本来の目的からそれていってしまう気がします。



テニスには、テニス的カラダの動かし方というものがあります。
例えば走る動作を取っても、陸上競技のように上半身の腕の振りを下半身の足の動きと連動させることは少ないです。

テニス的には、下半身の上に上半身を乗せて移動する様なイメージです。
ボールに追いついて、打つためのスタンスを取った時に上半身と下半身がはじめて繋がり連動が始まります。

追いつく動作は、目線を上下させないとか、膝の高さを一定にするとか、そんな言い方をしますが、打つ前のスタンスを取るところまではそういう意識を持っていいと思います。
一昔前は、ボールに追いつく時も、打つ時も、戻る時も、一貫して目線の上下をさせない指導が多く見られましたが、今はそれでは現実との差を説明出来なくなってきています。


以前は、すり足→ストップ→ターン→押し出す、こんな言い方をしていました。今は、踏ん張る→蹴る→打つ。
こんな言い方に変わっています。


打つステップには、ジャンプを要するステップもあります。

追いつくためのステップと打つためのステップをあまり区別していなかったということもあるかも知れません。
Vfootworkでは、スタートのためのステップ、追いつくためのステップ、打つためのステップを区別して練習しています。


ここで重要なのは、「追いついくステップ」から「打つステップの」に変わる時に、必ず「スタンス」をしっかり取り構えるということです。


「構える」とは、上半身と下半身の強固な連動を開始するということ。

構える


Vfootworkは、この辺に着目したうえで、何が必要なのか、どんな練習をしたらいいのかを考えます。


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