スティーブ・ジョブズが残した言葉 | 下町風来坊の備忘録

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東東京下町在住。食べ歩きや海外滞在、ワンコや食卓・料理の話題など、たわいもない日常やその時々に思うことを童心で、たまに今の政治や経済、社会や風潮に対する心情を本音でつぶやく、皆さんに見ていただくブログというより、ただの自己満足な備忘録です。

あのアップルの共同創業者、かつカリスマ的な実業家として、世界中に知られるスティーブ・ジョブズさん。

 

残念ながら56歳という若さで他界されてしまいましたが

 

亡くなる前に語った最期の言葉だそうで

 

『人生全部無駄だった』とは結構衝撃的。

様々なことを成し遂げ、何もかも手に入れた、世界で最も成功したと思われていた人物の、あまりにも意外な言葉、そして自身の経験を元に残した、人生4つの真実が何気に深いですね。

 

・物の値段ではなく価値で判断できるように

・健康は奪われて初めて気付く貴重な財産

・失った金は戻ってくるが、失った一日は返ってこない、時間とは永遠に減り続ける見えない資産であり、命そのもの

・勝ち得た地位も積み上げた富もあの世には持っていけない、むしろ(地位や富を)増やせば増やすほど不幸になる

 

そして、あの世に持っていけるのは、誰かのためにしてきたことで生じた、愛情に満ち溢れた思い出だけだったと。

これは決してジョブズさんだけではなく、誰の人生についても当てはまることでは?

 

あらためてお金や地位より、健康や時間が大切・・・個人的にも全く同感、またそれを踏まえて行動しているつもりですが、『人生全部無駄だった』などと後悔しないよう、残された人生、自分なりに健康に注意し、時間を大切にしながら、あの世に持っていける掛け替えのない思い出を、できるだけ多く作っていきたいですね。