こんにちは。東京代表のきょうこですマイメロ
異常気象も過ぎ去り、ようやく夏本番という感じですねサマーやしの木
夏になると毎年のことですが、電車や学校デパートなどなど、公共機関の冷房のかけすぎには辟易とさせられますむっ(冷え性なので…)
そこでわたくし、今夏は家の冷房をつけない生活をしていますビックリマークECOだし体冷えないし、いいことずくめ音符
みなさんも冷房の効かせすぎには注意してねー。

さて、16日(日)は東京研修会でした。(お盆真っ只中!帰省中の人ごめん)
今月から、研修の手法を少々変えてみることにしました。
これまでVFM東京は、毎月の決まったテーマに沿って調べて発表するというやり方でしたが、長く在籍していると同じことの繰り返しになってくるし、担当者の個性や経験も生かせない…とのことで、担当者の気になること、知識や体験したことを優先してテーマを設定し、会員同士で話し合うという方法を取り入れてみました。
発表者は、現在学童や児童養護施設で働いていらっしゃるAさんにこ
今教育の現場で注目され始めているという「スクールソーシャルワーカー(SSW)」についてお話して下さりました。
皆さん、SSWってどんな職業かご存知でしょうか?なんとなく耳にしたことはあるけど、具体的にはわからない…という方が大半ではないでしょうか。
SSWは、子供に何か問題が起きた時、親や地域社会など子供を取り巻く環境に重点を置いて総合的に状況を分析し、親や教員に問題解決に向けたアドバイスをする、という仕事をするそうです。
…わかりにくいですよねあせる
社会という広い観点から子供の教育をサポートする、いわば地域のご意見番みたいな?
カウンセラーが個人の「内」に目を向けるのに対し、SSWは人とのつながり、つまり「社会」をとらえる。
とまあ、説明が下手なのも然り、抽象度の高い活動であることもSSWの認知度の低さの原因でしょうかアンパンマン
高齢化社会では子供と地域との繋がりがますます大切になってくると思われるので、今後SSWがいい活躍をしてくれるのを期待していますビックリマーク

研修でも賛同を多く得られた意見ですが、子供は地域の多くの人と関わりながら育っていくのがいいと思います。
世界が広がるし、協調性も育まれる。郷土愛もわくし。
最近の子供(私も若造ですが)が治安の悪さのせいで家に閉じこもりがちになってしまっているのはかわいそうuwa-n!!*
研修の後半は、地域と子育てについての話題が専らでした。

しかし研修会に行って会員と話すと、その前向きさや行動力にはっとさせられて、私も迷惑ばかりかけていられないな(><;)と身の引き締まる思いです。
がんばらなきゃーあ


研修会の後は、会員で神楽坂にある「イタリア食堂」でランチをしましたラブラブパスタカルボナーラはーと
私が頼んだのは、ウニのクリームで和えた麺に帆立とイクラがのったスパゲティキラキラ
少々お高かったけど、値段に見合うおいしさでした嬉しいッ☆
デジカメで写真を撮ってUPしようと思ったのですが、なぜか電源が入らず…こ、故障!?
あとでよく確認してみたら、電池が逆に入ってただけでした(笑)
こんにちは、VFM東京会員のさやかです。

今日は嬉しいお知らせですひらめき電球

三重県で学生が中心となって作成しているフリーペーパーにVFMを載せていただきました!!

ボランティア・フレンド・メディア

BLOSSOM LABという学生団体が発行している、学生向けフリーペーパー「ToHeart」です。

フリーペーパーは、「三重大学、三重短期大学、三重県立看護大学、皇學館大學伊勢校、皇學館大學名張校、三重県津市内の飲食店、自動車学校など」に置いてあるそうですアップ

もし見かけた方は、ぜひ16ページを開いてみてくださいニコニコ


ボランティア・フレンド・メディア
左上矢印ToHeart、16ページ

BLOSSOM LAB様のHPはこちら!!

最後に、BLOSSOM LAB 代表 堀口様、本当にありがとうございました。
  (第二景・・・久しぶりの手紙)
 ふと、りいんりいん、りいんりいん、という音が聞こえてきました。ポストくんは思わず、空耳かしら、と思いました。それは、長い間聞き忘れていた音、郵便屋さんがやって来る合図の音に違いなかったからです。
 りいん、りいん、という鈴の音が近付くにつれ、風は元気よく吹き抜け、草はむくむく、さわさわと歓迎の舞いを踊り始めました。やって来た、郵便屋さんがやって来てくれた、そのことが春の訪れと同じように嬉しいのです。
 ポストくんも心がわくわくするのを抑えられませんでした。本当に久しぶりに郵便屋さんが訪れたのです。自分の身なりは大丈夫かな、と錆を身震いして落としてみたり、できるだけきれいに赤が映えるよう、気合をいれてみたりと、大忙しです。
 やがて、地平線の向こうから、小さな紺色のかばんを提げて、紺色の帽子をかぶり、紺色の制服を着た郵便屋さんやってきました。郵便屋さんを歓迎するために、白い草はわざわざ道を作ってあげて、風は駆け抜けるのを我慢してと、おおはしゃぎ。
 でも、郵便屋さん姿を確認すると、みんなは喜びながらも疑問に思いました。それは、郵便屋さんが白いワンピースに麦藁帽子をかぶった女の子を連れていたからです。その女の子はポストくんを見つけると、真っ直ぐに駆け寄ってきました。
「こんにちは。わたしこころっていいます。ポストくんだよね」
 息を弾ませながら、女の子は嬉しそうに微笑みました。驚いたポストくんは、目を白黒させる代わりにパタパタと、手紙を入れるふたの部分をはためかせます。
「こんにちは。初めまして。えっと、こころちゃん? だったかな」
「はい」
「どうして、僕のところに来てくれたの?」
 こころちゃんは、目玉をくるくると回して、困ったような、恥ずかしがるような表情になりました。そして、ようやくポストくんのところに辿り着いた郵便屋さんに言いました。
「郵便屋さん、ポストくんに手紙を渡してあげて」
 郵便屋さんはこくりと頷き、紺色のかばんの中から一通の手紙を取り出し、ゆっくりとポスト君に手紙を食べさせたのです。
ポストくんは、手紙の内容が浮かんでくるのを感じました。
『 サヨコさんの世界、白い草原の上、ポストくん
ポストくんへ こんにちは、初めまして、こころです。私は、ずっとポストくんたちのお世話になってきました。いつもポストくんたちは文句一つ言わずに手紙を届けてくれます。どんなにつらくても、どんなに傷付いても、ずっと手紙を届けてくれます。それなのに、私はポストくんのつらさを知らずに、ずっと迷惑ばかりかけてきました。私は、ポストくんたちに、何か少しでも恩返しがしたいのです。だから、ポストくんたちの修理屋さんとして私は頑張りたいと思います。どこか痛いところがあれば、すぐにでも呼んで下さい。精一杯頑張って修理します。 こころより』
その内容にあんまり驚いたので、ポストくんは手紙をのどにつまらせてしまいました。青くなったポストくんに気付いたこころちゃんは、慌てながらも優しくポストくんをなでてくれます。柔らかな感触に心が温かくなったポストくんは、どうにか手紙を飲み込んだのでした。
「びっくりしたあ。郵便屋さん以外の人に会ったのなんて、初めてだ」
「あはは。ということで、修理屋第一号、こころです。よろしくね」

 郵便屋さんはふっと微笑んだかと思うと、背を向けてゆっくりと歩いていってしまいました。いつも無口な郵便屋さんらしいな、とポストくんはひそかに微笑みました。同時に、こころちゃんに聞いた質問の答えがまだ返ってきてなかったことに気付きました。
「えっと、修理してくれるってことなんだけどさ。でも、どうして僕のところに来てくれたの? たくさんたくさんいるポストくんの中で、なぜ僕のところに来てくれたの?」
「だって、誰かに助けて欲しいって。その強い気持ちが私のところに届けられたの」
 ポストくんは確かに、サヨコさんへと誰かが手紙を届けてくれることを祈っていました。


 続く・・・

メール相談の場合は、下記まで・・・。
<悩みを下の応募先で受付けています>
メール(携帯メールでもOK)の場合:mailfriend@vfm-info.com
VFMのHPはこちら: http://www.vfm-info.com/vfs/

秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!

こんにちは音譜

VFM東京会員のさやかですひらめき電球

7・8月合併号の高校生新聞で、VFMを紹介していただきましたビックリマーク

ボランティア・フレンド・メディア-高校生新聞表紙
左上矢印高校生新聞の表紙です!

ボランティア・フレンド・メディア-高校生新聞2
左上矢印7ページの左下に載りました!


もし高校生新聞を見かけたら、記事を探してみてくださいねビックリマーク

高校生新聞編集部の方、本当にありがとうございましたアップ
VFM名古屋のあかりですクローバー

11日に伏見ライフプラザで7月研修が行われましたメモ


今回は名古屋の合同研修のテーマでもある、
『女子グループ問題』です。



1.資料

女子グループ問題の原因として、
子どもが日常を心から楽しいと感じられにくくなったこと、人間関係に関するルールが曖昧になっていること、自信がもてなくなっていること…

などが出ました。

今は、『親友探し』をしている女子が増えているそうです。


原因についてはまだまだ調べる余地があるということで、合同研修に向けて資料係が更に論文等を探してくれることになりました。



2.事例研修

突然グループからハブきにされ、居場所がなくなった高校生の相談者を例に挙げました。
相談者の先生からは、「趣味を見つけなさい」と助言され、「バイトをして前向きになります」と頑張る相談者。

しかし、相談者が今本当に求めてるのは気持ちを切り替えることより、教室でお弁当を食べたり、移動教室をしたりする『友達』ではないか…

という意見や、

無視されても、挨拶や周りへの声掛けが大事。黙っていると、更に事態が悪化するかも…

という意見が出ました。


今回の研修は、女子の会員にとっては共感できる部分が多く、皆何かしら女子グループについて悩んだ経験がありました。

また、ネット検索すると最近は男子が友達について悩んでいるケースが少なくない様子。


ティーンにとって、友達に関する悩みは何かとつきものですよね…




さて、来月は合同研修の準備、そして合同研修に向けて『家族関係の不和』について理解を深めたいと思いますアップアップ
ボランティア・フレンド・メディア-手紙少女2
 VFMの携帯小説を紹介します。
 VFM神戸のアルさんの作品です。

あなたの心のポストは、錆びていませんか? 人は心ない言葉に傷付き、いつぞや心のポストが錆び付いてしまいます。錆びた心のポストには、もう誰からの心=手紙も届きません。
あなたの心のポストを修理してくれるのは、果たして誰でしょうか?
心のポストを修理したい。そうすれば多くの手紙がやってくる!!
 さぁ、ポストくんと、こころちゃんの対話がはじまります。

登場人物
ポストくん・・サヨコさんの心の世界にあるポスト。
郵便屋さん・・心から心へ気持ちを手紙として届ける配達人。
こころちゃん・・心のポストの修理屋さん。
サヨコさん・・ポストくんがいる心の世界の主。

 (第一景)・・・草原に立つ錆びたポスト
 真っ白な草原がありました。風がさわさわと草原を駆け抜けるたびに、草たちはくすぐったそうにしています。楽しそうに、伸びやかに、白い草たちは吹き抜ける風と会話しているかのようでした。
見渡す限り、地平線の向こうまで白い草原が広がっています。空には、あるべき太陽はありませんでした。どこまでも、青々とした空が広がっているだけです。その青色は、冬の海のように冷たく思えるものでした。夏の空の、空気を胸いっぱいに吸い込んで吐き出したくなるような、暖かい空の青ではありません。きれいで、透き通るようだけれど、同時に寂しくも感じさせるような、青い空でした。
時折さわさわと駆け抜けていく風の音と、白い草が絶えず生み出す、さわやかですがしい空気の層。だけど、まるで絵画に描かれた世界のように、静かすぎる静寂に満たされています。
誰も訪れることのない場所。訪れることを忘れられた場所。
美しくて、もの悲しくて、まるで流れ去った涙が乾いた跡のような。ここは、そんな世界でした。

 白と青で挟まれた世界の中に、小さな小さな赤色があります。
 それは、錆付いたポストでした。風に吹かれるがまま放っておかれたのでしょう、塗装はところどころはげて、全身が赤茶色になってしまっています。しかしそれでも、一本の足で地面をしっかりと踏み締めて、ポストは立っていました。
 彼の名前は、ポストくん。
 手紙を郵便屋さんに受け渡し、また郵便屋さんから手紙を受け取るのがその仕事です。届かなくなった手紙を、出されなくなった手紙を、今か今かと待ち受けているのです。
 『気持ち』を手紙として生み出し、届けること。
 手紙として届いた気持ちを受け取ること。
 それがポストくんの仕事なのですから。
 意地っぱりなのか、くすんだ身体にもめげず、ひたすら堂々とポストくんは立っていました。自分の仕事に誇りを持っているからでしょう、手紙の一枚も入っていない、空っぽのお腹をはげますように、直立不動に立っているのでした。
                                  続く・・・

メール相談の場合は、下記まで・・・。
<悩みを下の応募先で受付けています>
メール(携帯メールでもOK)の場合:mailfriend@vfm-info.com
VFMのHPはこちら: http://www.vfm-info.com/vfs/

秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!

久々に晴れですね晴れっ!
東京の研修会はそんなお出かけ日和の日曜日に行われました(・ω・)/
本日使用した会場は、東京オリンピッック開催時に選手村として使われていた施設を改修したものなんですよ!
今も立派に残って活用されているんですねハムハム白目

さて、テーマは前回に引き続き青少年の自殺問題。

精神が安定せず、毎日がジェットコースターに乗っているようだった中高生のころ。
「死にたい」「消えたい」という思いに駆られることは数え切れないほどありました。
でも、冗談めかして言うことはあっても、誰にも相談することはありませんでした。
誰も受け止めてくれない、わかってくれないだろうと絶望していたので。
実際、周りには深刻に悩んでいるような友達はいないようで、自分だけが心理的に孤立している感覚でした。

本当に死ぬかどうかは別としても、そういう気持ちになったに受け止めてわかってくれる人がいたら、それだけで本当に心強いと思う。心を閉ざすことも少なくなるんじゃないかな。
だから、死にたいと打ち明けられた人間が出来ることは何かをみんなに真剣に考えてほしいと思っています。

あまり時間はとれませんでしたが資料は入念に調べて作ったので、みなさん時間がある時に読み直してみて下さいね。

今回は掲示板に自殺をしたいという書き込みがなされた場合を例にとって、VFMで活かせる部分を探してみました。
メールと掲示板を比較してみることで、また違った視点から考えられるのではと思い。

それで、ひとりひとりの意見を直接見られるようポストイット作戦を試みましたが、ホワイトボードじゃ剥がれる剥がれるあせしかも遠くて全員に見えない汗
あと2グループに分けてもっと一人一人の意見を出しやすくするべきでしたね(´Д`;)
今後に生かします…すみません。

研修をいいものにして、会員がもっともっと人の心に寄り添えるようにしていかなくてはなりませんね!


次回は8月16日…ってお盆?
夏真っ盛りですねスイカ
夏休みの予定はもう決まってますか?
私は免許合宿行ってきますくるま。地元は車がないと生活できないしねー



東京代表・きょうこうさぎ
 VFM神戸研修会が開かれました。

 研修のテーマは、メールトラブル。
 もしメル友になった人から怪しいメールが来たらどうしますか?
相手に送ってしまった自分の写メールが利用されるかもしれない・・・・。
 私たちボランティアが、親に相談することができず、もし10代のメールトラブルの相談を受けたら、どう助言をし、対処したらいいのか話し合いました。
 知識として公的機関が出している掲示板トラブルの対処方法なども学びました。

                                 VFM神戸事務局

 *****
<悩みを下の応募先で受付けています>
メール(携帯メールでもOK)の場合:mailfriend@vfm-info.com
VFMのHPはこちら: http://www.vfm-info.com/vfs/

秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!
 
                            
こんにちは、VFM東京会員のさやかですビックリマーク

連続投稿をすいませんあせる

今日は嬉しいお知らせがありますひらめき電球

カウンセラー鶴田育子様のブログhttp://ameblo.jp/tsurutaikukoでVFMを紹介していただきました!!

7月2日の「恋愛・いじめ・不登校・対人不安・虐待などで悩んでいる20歳未満の子供たちへ」という記事です。

ちなみに、記事の中では「わたしのボランティア活動をはじめたきっかけ」が書いてありますかお

ぜひ1度カウンセラー鶴田育子様のブログを見てみてくださいアップ

鶴田育子様、本当にありがとうございました!!


VFM東京会員、さやか、20歳

*****
<悩みを下の応募先で受付けています>
メール(携帯メールでもOK)の場合:mailfriend@vfm-info.com
VFMのHPはこちら: http://www.vfm-info.com/vfs/

秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!
キラキラAmeba人気ブログランキングキラキラ
2009年06月度 月間段位アップ賞
「まさにミラクル!皆既日食」カード


2009年06月度





今日(昨日?)から7月になりましたねビックリマーク

ということで6月の月間ランキングが発表されました音譜

いろんな人がペタしてくれたり、コメントしてくれたり、ゲストブックに書き込みしてくれたりしたおかげで、ランキングがアップしましたアップ

ほんとうにありがとうございます!!

今月もなるべくたくさん更新したりペタしてまわったりしようと思うので、よろしくお願いしますニコニコ


BY VFM東京会員、さやか、20歳