肩の力がフッと抜ける、生きる元気が沸いてくる。セルフケア・心と体のメンテナンス

予期せぬことが起きても、焦らず、思い通りにならないことが起きても慌てず、何とかなる、なんとかできる自分がいると泰然と構えていられるように。
全米認定カウンセラー鶴田育子のブログです。

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セルフケア・ワークショップ「満月に願いを込めて」オンラインで開催
開催日時は、次のとおりです。

東京     3月4日(日曜日) 午前8時
ロサンゼルス 3月3日(土曜日) 午後3時
ニューヨーク 3月3日(土曜日) 午後6時
ロンドン   3月3日(土曜日) 夜11時

詳細は、こちらから。

NEW !
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食中毒に続き、今度は、ヤフーのメイルから、ジャンクメールが勝手に配信されました。
知人が教えてくれて気付き、パスワードを変更しましたが、誰が何のために、しかも、特定の人にだけ、ジャンクを送るんでしょうね。
ネットの世界では、プライバシーなんて、あったもんじゃないという事実を実感するこのごろですが、業界にいる知人は、そんなの日常茶飯と笑います。
もっと図太くなりたいです。

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子供の誕生会で出されたin & out バーガーを食べて、3時間後、うーん、おかしい。
その日の夜は、数時間、エビのように丸まって苦しみました。

食中毒になったのは、私だけ。
日頃食べないファーストフードだから?

バンは、半分だけ食べて、チーズがついていたのでそれをよけ、肉をフォークでつついて食べたのですが、そのとき、なんとなく、べたっした感じだったんですよね。

まあ、ほかの人たちは何ともなくてよかったです。

今日は、おかゆ、一杯食べるのが精一杯。
辛い。。。

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仕事は人生の3分の1を使う時間。その仕事の時間を楽しく過ごせれば、人生の3分の1を有意義に過ごしたということにはならないでしょうか?

鶴田育子先生は20年の実績を持つ、全米認定のキャリア・カウンセラーであり、仕事のストレスから人間関係、心と体のメンテナンス、様々な面で個々に合わせ、親身になって的確なアドバイスをしてくれます。先生のアドバイスで自分を活かし、人生を今より100倍も楽しみましょう。

賢い選択
人生には選択が、つきものです。朝起きて何を着るかに始まって、転職するかしないかなどなど。流されてきたという人であっても、無意識下では、選択しないという選択をしているのですから、生きている限り、決断を下すことを避けてとおることはできないといっても過言ではないでしょう。
では、何をどういう基準で選択するのか。意識して考えたことがありますか。

好きこそものの上手なれ。道は好むところによって易し。
これらは、キャリア開発のためにあるようなことわざです。
「どうしてそうなるんだろう?」、「ならば、こうしたらどうなるんだろう?」そうした興味、関心のある分野を追求していけば、かならず、仕事でやりがいを感じることができます。

しかし、実際に、自分の好きなこと得意なことを生計の手段としている人は、それほど多くありません。
職業を選択する際、「この道に進んでも、収入につながらない」、「好きなことばっかりしていて、成功できるはずがない」、「親が望む職業ではない」といった雑念が邪魔して、自分が本当に楽しめることを選んでこなかったからです。
たった一度の人生、自分が持って生まれた才能を開花させ、社会により多くの恩恵を還元できるように、賢い選択をしたいものですね。
もちろん、好きだというだけでは、継続的にお金を稼ぐことはできません。好きなことをより洗練された技術にまで高めることができたとき、人より秀でたその能力に対してお金が支払われるようになるからです。

的を絞った行動。それが、充実したキャリアを築くための基礎になります。

浮気と隠し子の存在が暴露され、すっかり落ち目になってはいますが、元カリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツェネッガーが、ミスターオリンピアで活躍していた頃、彼は、「今日は、この部分のこの筋肉、ここにあるこの1インチの筋肉を鍛える」と自分に言い聞かせて、トレーニングにのぞんでいたといいます。


今の自分に不足してるのはなんなのか。自分のニーズを見極め、着実に歩を進めていきましょう。

会社勤めをするにせよ、仲間と一緒に起業するにせよ、自営業で働くにせよ、働くときは、切磋琢磨し、よりよい結果を出せるように取り組みたいものです。
何があれば喜ばれるのか、何を取り除けば効率が上がるのか。試行錯誤しながら努力を続ければ、更なる発展と成功が自動的にあとからついてきます。
改善点を見極める力、機能する方法を考えだす力、新しい方法を実現化させる力など、様々な能力をフルに活用していきましょう。
失敗から学ぶことは大切ですが、できれば、同じ失敗は繰り返したくないもの。改善策を模索するときは、自分と違う分野で働いている人たちと話をしてみるのも一考です。いつもと違う刺激が、別の視点からものごとを見るきっかけとなり、閃きがよくなります。
Last Updated: 2012-2-9


全文は,以下のサイトからご覧いただけます。

http://www.compassx2.com/modules/cccolumn/index.php?action=HeaderView&company_id=64252&ypage_id=64252&column_id=490

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IBS(過敏性腸症候群)の臨床催眠による全8回治療プログラムを予算の都合でご利用いただけない方のために、臨床催眠治療に利用する音源のみの販売を開始しました。

ご購入は,こちらからどうぞ。
http://tsurutaikuko.server-cowboy.net/ecc/html/

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Skypeを使って、世界中の仲間とつながり、それぞれの願望を達成していこうという試み、「満月に願いを込めて」ワークショップを開催しました。

カウンセリングをするときは、決められた時間の中で、提示された問題に答えを出すことを優先しますが、満月シリーズは、流れに任せることを最優先。

初対面の人たちがオンライン上に顔を見せ、ちょっと緊張。10分もしないうちに、うまくいくはずのSkypeグループビデオが、不調に。
この人とつながると,あの人が落ち、あの人を入れると、こっちが聞こえなくなり。
やっぱり、グループのオンラインセッションは,無理かと思っていたところで、調子が回復。
それが、一種お祭り気分となって、メンバーが一気に近づくというひょうたんから駒の結果となりました。

予定は未定。
メンバーが一緒に何かして、共有感を抱きたいというリクエストに応え、私の誘導で、ビジュアライゼーションを実施。
個人の集まりであるグループから、集合体としての相乗効果が期待できるチームへとグループが移行し、是非、次回も満月の夜にも、集まろうということに決まりました。

自分が持って生まれたバースビジョンに従って行動すると、人生が楽に楽になっていくとわかっていても、いざそうしようとすると、過去の価値観や思い込みが浮上して、引きがかかってしまうものです。

その引きを、同じような体験をしている人と共有することで、一気にクリアにできるのが、グループセッションのいいところです。

収入度外視のワークショップを開催することに抵抗がなかったと言えば嘘ですが、その不安より、グループ開催に対する期待、楽しみ感の強さの方が何倍も強かったことは事実です。
わくわくすることをやる。
それが、今後どんな風に展開していくのか楽しみです。

もし、新しいグループを作ってみたいという方がいらっしゃったら、お問い合わせください。
ask@counselingbyphone.net
















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映画「歩いても歩いても」をネットフリックで見ました。
英語のタイトルは、Still walking。
「歩いても、歩いても」にある空しさ、徒労感、孤独感が反映されていないところからして、この映画で描かれている「文化」は日本独自のものだと思います。

演技派、実力派の役者がそろって、みごとえありました。
20世紀の日本の縮小を見ている気がしました。

思うようにできない、ならない人生の恨みつらみを抱え、毒をまくおばあちゃん。
自分のアイデンティティーである仕事にすがりつき、それ以外の人間関係をどうすることもできないおじいちゃん。
利己的で,ちゃっかりしている妹。
旧態依然の実家を出て、我が道を進みながらも、波に乗れない次男。

縁側のある日本家屋で、「依存・反発」のドラマが、食事のしたく中、食事中、片付け中に、展開する典型的な日本のドラマです。

言いたいことを口にするときは、用事の途中、視線を合わせず、対峙せず。
流れ出す言葉は、さりげなく、しかし、聴くものには十分な毒がある。
一人一人が、深い孤独を抱えており、はなから、自分の悩みが、他人にわかるはずはないとあきらめている。
歯切れの悪い、真綿で首を絞められるような閉塞感。それでいて、しがらみ、恩、縁、情にからめとられて、泥沼から出ることもできなければ、原因である人間関係を断ち切ることもできない。

20世紀の日本は、家族という設定の中で、誰もが、依存、反発のドラマを繰り返し、無力感、絶望感を体験していた時代だと思います。
映画は、それを如実に物語ってあまりあったといえるでしょう。

21世紀に入って,大家族が減少し、親兄弟を思いながらも、我が道を行く世代が増え、その世代に育てられた大家族のしがらみを体験しない世代が、大半となるにつれ、世相は、変わりました。
自由ばかり主張して、自由に伴う個人の責任という課題をみない世代が増えた時期もありましたが、それもまた去り、今は、自由に共なく責任も引き受けた上で、我が道を行く人が,増えています。

とはいえ、過渡期はいつでも大変で、やっていることは、我が道であっても、心の中では、旧に引きつけられる自分、まっぴらだと思う自分、罪悪感、自責の念などなどの葛藤を抱え、エンジンとブレーキを両方踏むような疲労感と前に進めない焦燥感に苛まれている人は、少なくありません。
なかには、もういい、自分は自分でいいと割り切ろうとすると、自己規制が働いて,自分の一番大切な物を失う夢を見たりする人もいます。

自己規制というのは、一見、自虐的行為にみえますが、ほんとうは、自己防衛の一つです。
出る杭は打たれるという観念があるから、大切なものを失う体験を内的に作り出す。
社会的制裁がくだされる前に、自分でそれを自分に課すことで、いずれくだされる社会的制裁に対する準備を(村八分にされても耐えられるように)しておこうとするのです。
消極的現状回避対策。
ただ、このやり方だと,とにかく自分が苦しい。
誰も、村八分の恐怖、孤独、孤立の擬似体験を繰り返したくはないでしょう。
だから、内的葛藤を自己防衛と気付かないまま、こんな内的葛藤をするくらいなら、現状にとどまり、波風立てずに、長いものにはまかれろで、過ごそうとする。(自己規制)
すると、それはいやだ。我が道を行きたいという自分が黙っていないので、再び、自立=制裁という図式が起動し、大切なものを失う夢を見る。エンジンとブレーキを両方踏む疲労感と焦燥感に苛まれることになるのです。

では、どうすればよいのか。
それは、我が道をいけば、社会的に抹殺されるという日本人の遺伝子に組み込まれている恐怖と対峙し、旧を愛しながら、自らのバースビジョンに焦点を合わせて進む。

自分の内側から、我が道を進みたいという欲求が出てきているとしたら、すでに我が道をいく能力が備わっています。非力な幼児は、どんな親であっても、そこから離れようとはしません。
だから、自立できる自分を信じる。
自信を持つだけの体験が少ないうちは、難しいかもしれませんが、できる自分を信じる。

そして、旧のグループを離れた自分の周りに集まっている現のグループに気付く。

一つのグループを離れたら、別のグループが現れます。

旧を愛しながら、現で生きる。
葛藤が起きたら、現に焦点を合わせ、旧の心の平安と肉体の安らぎを願う。

この練習を続けると、それが、実績となり、自立している自分を心の底から信頼することができるようになり、余裕を持って、旧を受け入れ、惜しみなく愛することもできるようになります。

震災で、旧態依然だったエネルギーがシフトし、今、多くの個人が、バースビジョンを思い出しながら、前に進みだしています。

過渡期に、引きがかかるのは、この世の摂理。
私は、カウンセラーとして、この世で役立つ知識と技術、体験を使って、過渡期の個人が、うまく橋を渡れるようにサポートしています。
お金を優先していたら、すぐに行き詰まる仕事を続けられるのは、それが今の私の天命だと知っている自分がいるからだと思います。



























































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