VFM神戸のメンバーで1月の研修会が開かれました。
テーマは、「親や先生に届かないSOSに悩む子たち」でした。大学生の相談友達メンバーが参加しました。
いじめで悩んでいることを、親、先生、保健の先生、スクールカウンセラーなどに相談しても軽く受けとめられ、流されてしまい、ずっといじめられ続けられているという事例について話し合いました。
勇気を出して大人に相談したのに、きちんと受けとめてくれなかったことで、悩んでいる子達が多いようです。
見捨てられた気持ちになってしまい、相談しても意味はないと思ってしまい、よけいに孤立化してしまいます。
誰に相談しても味方になってくれないので、私たちボランティアに悩みを送ってくれることがあります。
そこで、私たち自身が、本当にSOSを受けとめることとは、どういうことか話し合い、活動に生かすように取り組みました。私は、気持ちを受けとめること、共感すること、信じること、存在を肯定すること、一緒に悩んで考えながらつながり続けることが、本当にSOSを受けとめることになると思いました。
また、動いてくれる周りの大人を味方につけるために、誰に、どういう方法で、どういう言い方でSOSを伝えればうまくいくのか、その方法についても考えました。
参考・・・味方につけることができる大人たち。悩みの程度にもよるので、状況に応じて選択する。
親、祖父母、親戚、先生、保健室の先生、校長、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、児童委員、児童相談所、警察、弁護士などがあります。
VFMでは、家庭や学校で、心が傷つき、押しつぶされそうな若者たちの気持ちをうけとめ、自由で安心できる相談友達関係を目指しています。悩み聞かせて下さい。大学生中心のボランティア会員が、あなたの味方になります。
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