こんばんは、神戸会員のあかねです。
今日はお昼の1時から研修会がありました。
行く時にぎりぎりになってしまい、走っていたんですが、横断歩道で昨日買ったばかりのイヤリングを落としてしまいました。気付いたのは渡って赤信号になった後だったので、あきらめて走りました。
帰りに拾いに行き、無事見つかりましたが、少し残念な姿になっていました。
やっぱり時間に余裕を持たないとだめですね・・・(^_^;)
さて、今回の研修会のテーマは「パニック障害」と「いじめ」についてでした。
まず、パニック障害とは具体的にどのような症状があるのか。
~3つの特徴的な症候~
1、パニック発作
急に動悸が激しくなったり、息が苦しくなったり、身体が震えたり、吐き気、死の恐怖を感じるなど。
多くの場合10分以内でピークに達し、通常30分以内でおさまる。
パニック発作は心臓や呼吸器などの異常が原因ではなく、精神的なストレスが原因になっているので、病院で心電図などの検査を受けても、異常は見つからない。
2、予期不安
パニック発作を一度経験して、あの恐ろしい発作がまた起きるのではないかという不安感が生じること。
発作に対する不安感に加え、発作によって起こる別のことに対する不安感も生じる。
たとえば、死ぬのでは、何かの病気になるのでは、誰も助けてくれないのでは、恥をかくのでは、迷惑をかけるのでは・・・などといった不安がある。
3、広場恐怖
パニック発作を経験した人が"特定の場所や状況"を避けるようになること。
具体的にどのような場所か・・・
・発作が起きた時にすぐに助けを求められなかったり、逃げ出せないような場所(電車、バス、人ごみ、地下、屋外など)
・過去にパニック発作が起きた場所
場合によっては付き添いなしには外出できない、とまでなってしまう場合もある。
パニック障害は、他人に気を遣いすぎてしまうような人に起きやすい傾向があります。
パニック発作は薬や精神療法で治療することができます。
治療だけではなく、環境を変えることでも効果があるそうです。
でもやっぱり大前提として、日ごろから我慢してしまう癖がある人とかは、ため込んでしまわず、自分のペースでいくよう心がけましょう(^-^)/
パニック障害は特別なことではなく、誰にでも起こるんだってことを忘れないでください(^^)
VFMの会員としては、相談者がため込んでいることを受け止めてあげられたらいいな、と思います。
もう一つのテーマは、今問題になっている「いじめ」でした。
私たちの経験も含めて、いじめに悩まされている子供たちにどのようなアドバイスをあげられるか、ということについて話し合いました。
学校や保護者がいじめの対策や相談に乗ることは当然のことのはずですが、うまくコミュニケーションがとれていなかったりして一人で悩んでしまっている子供たちはいると思います。
そんなときに、VFMはそんな子供たちの良き相談相手になり、味方になり、少しでも勇気づけられる存在でありたいと思います。
私自身、子供のころにいやな思いをしたり、悩んだりした時の一番の相談相手は母と2人の兄でした。素晴らしい家族に恵まれて、彼らのおかげで今の私があります。
今度はVFMの会員として、相談者にとっての母や兄の存在になれたら嬉しいです。
新米が生意気言いましたが(笑)、こんなところで研修会の報告を終わりたいと思います。
次の研修会は8月25日の予定です!
今日はお昼の1時から研修会がありました。
行く時にぎりぎりになってしまい、走っていたんですが、横断歩道で昨日買ったばかりのイヤリングを落としてしまいました。気付いたのは渡って赤信号になった後だったので、あきらめて走りました。
帰りに拾いに行き、無事見つかりましたが、少し残念な姿になっていました。
やっぱり時間に余裕を持たないとだめですね・・・(^_^;)
さて、今回の研修会のテーマは「パニック障害」と「いじめ」についてでした。
まず、パニック障害とは具体的にどのような症状があるのか。
~3つの特徴的な症候~
1、パニック発作
急に動悸が激しくなったり、息が苦しくなったり、身体が震えたり、吐き気、死の恐怖を感じるなど。
多くの場合10分以内でピークに達し、通常30分以内でおさまる。
パニック発作は心臓や呼吸器などの異常が原因ではなく、精神的なストレスが原因になっているので、病院で心電図などの検査を受けても、異常は見つからない。
2、予期不安
パニック発作を一度経験して、あの恐ろしい発作がまた起きるのではないかという不安感が生じること。
発作に対する不安感に加え、発作によって起こる別のことに対する不安感も生じる。
たとえば、死ぬのでは、何かの病気になるのでは、誰も助けてくれないのでは、恥をかくのでは、迷惑をかけるのでは・・・などといった不安がある。
3、広場恐怖
パニック発作を経験した人が"特定の場所や状況"を避けるようになること。
具体的にどのような場所か・・・
・発作が起きた時にすぐに助けを求められなかったり、逃げ出せないような場所(電車、バス、人ごみ、地下、屋外など)
・過去にパニック発作が起きた場所
場合によっては付き添いなしには外出できない、とまでなってしまう場合もある。
パニック障害は、他人に気を遣いすぎてしまうような人に起きやすい傾向があります。
パニック発作は薬や精神療法で治療することができます。
治療だけではなく、環境を変えることでも効果があるそうです。
でもやっぱり大前提として、日ごろから我慢してしまう癖がある人とかは、ため込んでしまわず、自分のペースでいくよう心がけましょう(^-^)/
パニック障害は特別なことではなく、誰にでも起こるんだってことを忘れないでください(^^)
VFMの会員としては、相談者がため込んでいることを受け止めてあげられたらいいな、と思います。
もう一つのテーマは、今問題になっている「いじめ」でした。
私たちの経験も含めて、いじめに悩まされている子供たちにどのようなアドバイスをあげられるか、ということについて話し合いました。
学校や保護者がいじめの対策や相談に乗ることは当然のことのはずですが、うまくコミュニケーションがとれていなかったりして一人で悩んでしまっている子供たちはいると思います。
そんなときに、VFMはそんな子供たちの良き相談相手になり、味方になり、少しでも勇気づけられる存在でありたいと思います。
私自身、子供のころにいやな思いをしたり、悩んだりした時の一番の相談相手は母と2人の兄でした。素晴らしい家族に恵まれて、彼らのおかげで今の私があります。
今度はVFMの会員として、相談者にとっての母や兄の存在になれたら嬉しいです。
新米が生意気言いましたが(笑)、こんなところで研修会の報告を終わりたいと思います。
次の研修会は8月25日の予定です!