こんにちは、みさです。
梅雨に入りじめじめしたお天気が続いていますね。
早く梅雨明けして欲しいです…
VFM東京では7月1日に研修会を行いました。
今月はオリジナルメンバー8名、見学者3名、計11名の参加となりました。
毎月見学者の方が参加して下さって嬉しいです!
今回のテーマ発表は先月に引き続き「児童虐待について」でした。
児童虐待のついて簡単に概要を整理をした後、事例検証を行いました。
今回の研修会では、VFMの在り方についてとても考えさせられました。
虐待を受けた子どもの心は大きく傷付いています。
そんな子どもから相談を受けた時に大切なことは、気持ちに寄り添うこと。
それは虐待を受けた子どもだけではなく、様々な悩みを持つどの子どもに対しても同じことです。
私たちVFMの活動は、子どもの悩みの背景や状況のすべてを把握することは難しいですから、子どもたちの悩みの根本を解決することはできないかもしれません。
しかし子どもの気持ちを受け止め、心に寄り添ってあげることはできますし、子どももそういった存在を求めています。
子どもたちの心の拠り所になる存在になっていきたいですね!
今回の研修会でも沢山の意見が飛び交い、とても有意義なものになりました。
皆さんから出た意見を、これからの活動に活かしていきたいと思います。
<悩みを下の応募先で受付けています>
手紙の場合:下記のどちらかの募集先
〒651-0001 神戸市役所内郵便局留
VFM神戸ペンフレンズ係
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.67
ボランティア・フレンド・メディア東京宛
メール(携帯メールでもOK)の場合:
mailfriend@vfm-info.com
VFMのHPはこちら:
http://www.vfm-info.com/vfs/
秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!