ボランティア・フレンド・メディアは、多くの若者が関わってきました。VFMを卒業し、色々なところで活躍している方がいます。そんな中で、一人の素晴らしい新聞記者志望の会員がいました。もう8年前のことです。
 この場をかりて、読売新聞記者の佐々木栄さんに「坂田記念ジャーナリズム賞受賞 おめでとうございます!」と言わせてもらいます。

「約束 若年性乳がんを生きて」

  
 ネット検索してわかりましたが、この記事は多くの乳がんで悩んでいる人たちに希望と勇気を与えています。佐々木さんは、大学生時代に新聞記者になって本当に人のためになる記事を書きたいと言ってました。
 命と命をつなぐこと、それが生きることの意味。命と命がつながる時、生きる力が湧くということです。佐々木さんと取材を受けた患者さんも、取材という枠組みを越えて、そんな関係になっていたのではと思います。だから人に感動を与える。
 命に真剣に向きあっていたらこそボランティアでも熱心に活動していたのだと感じます。これからも人の心をうつ記事をどんどんと書いて欲しいです!!

          応援しています。

          BY   VFM神戸顧問

佐々木さんが名付けてくれたVFM神戸の二代目マスコット こみゅちゃん
$ボランティア・フレンド・メディア-こみゅちゃん

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