と、今やってるアニメの宣伝をしながら、原作者とか京アニ繋がりでいきましょう。
こういう流行に捉われた感じの勢いもたまにはやります!
予め決めてたのに書いてない作品が沢山!
先日、手書きでピックアップしてあったタイトルのリストを発見。ビックリするぐらい消化してませんw
DVDやBlu-rayを買った作品、あまり書いてないなぁ…
マクロスシリーズについては一つも語っていないというこの体たらく。
「書き始めたら長くなるだろうなぁ…」
という予想をしたり、
「若干まだとっておきたい」
という気持ちもあったり。
思い入れが強いものばかりなので、時間に余裕を作ってご紹介出来ればと思ってます。
って言ってる間にもリアルタイムのアニメについても語りたくなっちゃうんですけどねw
今回は一期~三期までのコンプリートBOXが出た瞬間にポチった作品、通称『フルメタ』をいきましょう。
失礼しました。間違っちゃいませんが、京アニ制作としては二期からですよね。
『らき☆すた』見てない人はこのネタさっぱりわかんないし。
フルメタの原作は小説なんですが、会長は読んでないので、基本はアニメとゲーム内の知識しかありません。
どこかで容赦ない大人買いしてゆっくり読みたいと思ってます。
アニメはレンタルで三期まで見て、スパロボで大変お世話になり、Blu-rayBOXが出たということで速攻でポチりました。
『四期あるんですよね?』
という考えがよぎったのは会長だけではないはず。
既出の一期~三期の各BOXがプレミア付いててそこそこ高くなってしまってた事もあるのかなぁと個人的には思っています。
ザックリとした内容をになるかは分かりませんが語っていきましょう。
公には知られていない軍事組織『ミスリル』に所属する相良宗介軍曹。
任務は女子高生、千鳥かなめを一定期間ボディガードすること。
理由は彼女が持っている可能性がある未知の情報。
「これは与えられた任務。
任務ならば全力でやり遂げるのみ。
俺はプロだ。
彼女を危険から守る為なら、監視,盗聴,障害の爆破,怪しい人物には武力による介入も時には辞さない。」
という、真面目でスペックは物凄く高いが、色んな意味で残念な主人公。
ごくごく平和で一般的な高校生活の中で発砲や爆破をやらかすのだから、それはもう大迷惑な話で。
注)彼はいたって真面目に任務をこなしているだけです。
保護対象である千鳥かなめには怒られてばかり。
「こんな平和な所であんたが考えてるような危険、あるわけないでしょう!」と。
彼女の持つ『何か』を狙った武装組織が現れ、たちまち誘拐してしまう。
宗介は単身で彼女を救い出して味方の援護を受けながら脱出を図るが、敵の包囲網に追い込まれてしまう。
絶体絶命の中で起死回生の連絡手段を思いつき、味方に合図を送る。
そして遠く彼方から射出された一体のAS…
ARX-7 アーバレスト
カッコイイー!!!
登場の仕方も起動してからの戦闘もカッコイイ!!
二周目はこの反応が一周目の10倍はあったような気がしますw
アーバレストはトップクラスで好きな機体なので。
好きな機体がガンガン暴れ回るシーンは心が踊りますね!!今まで防戦一方だったのもあって、敵を撃破していくシーンは見てて気持ちいい。
宗介が操作するASは、総括して動きに無駄が無い描写です。サベージ動かしてた時も凄かったなぁ。
機体性能を理解し、それを最大限に使いこなす。コウ・ウラキを連想させます!あれ?俺だけ?
兵器を効果的に活用するのがプロだという思いがあるからこそ、アーバレストに搭載された超常的な力『ラムダ・ドライバ』に信頼を寄せていません。
『イメージを増幅させて力にする』(厳密には違いますが、一期ではそういう描写になっています)というのは本来あり得ない現象。
そんな不確かなものに頼るわけにはいかないが、敵に対抗するには必要。
上手く扱えないことに焦りが生まれ、何度も悩みます。
戦闘を重ねる中で宗介は理解を深めていくのですが、それは三期までおあずけな感じです。
という感じで、ミリタリー要素の強いロボットアクションアニメ。だけではなく、コメディ要素も盛り沢山。
シリアスとギャグのバランスが良く、キャラクターも長所短所が効果的に演出されてて面白いです。
個人的には『故郷に舞う風 前・中・後』の話が好きです。
いつものメンバーとは離れて、異国の地で任務にあたる腕利きの傭兵チーム。
ラムダ・ドライバ搭載機がいるという事でアーバレストは不可欠、しかし他のメンバーからすれば本当に戦力になるのか半信半疑。通常戦闘においては稼働時間等も鑑みればM9の方が優秀ですしね。
宗介にとっては戦い慣れた地である分有利と思われたが、仲間との連携がいまいち上手く取れない以上はその効果は大きく期待出来ない。
そして実は敵側にも宗介同様に土地勘を持ったある人物がいたが、それが分かるのは戦闘が始まってからのこと。
不利な状況下で宗介達はもがきながら戦っていきます。
そして任務が終わった時に残されたのは…
割と重い内容ですが、一本の映画を見たような充足感があります。このエピソードだけでもその辺のハリウッド映画より面白いんじゃないかな、すみません言い過ぎました。
ASがとにかく動きます。アーバレストが回避行動時に片腕逆立ち(っていうんですかね?)でアクロバティックに動いたりします。
岩陰に隠れて狙撃したりと、ASが人型兵器であることを実感させるシーンが多いです。
一進一退の攻防もあれば、あまりにあっけなく終わってしまう時もある。
戦争は人と人がやっているものという描写、そして命のやり取りが色濃く表現された内容でした。
「この作品は凄いぞ!」と認識したエピソード。書いてたらまた見たくなってきました。
今は二期見直し中なので、終わったら改めて3話一気に見ようかな。
色んなロボットアニメを見てるので、業界の中で有名な方々もちょっとずつ覚えていってるのですが、メカデザイナーの海老川兼武さんの認識がフルメタでグン!と上がりました。
ASのデザイン、どれもカッコイイです。
アーバレスト,レーバテイン(アニメにはまだ出てませんがとにかく素晴らしい!)は勿論、M9やファルケ。
敵メカのサベージやコダールも『兵器』っぽくかつ悪役顔。
ていうか、作品自体が大好きだから必然と全部好きになるんですけどねw
エクシアもカッコイイ。AGE-2もカッコイイ。あ、これはガンダムだ。自重自重。また別の機会で。
(^ω^)
『METAL BUILD レーバテイン』の記事に、ボックスアートを描いた天神英貴さんが「海老川さんのデザインは面構成が秀逸、陰影がしっかり出るんです」と言ってました。
素人には上手く表現出来ませんが、フムフム、そう言われればそんな気もする。
会長から言わせてもらえれば、
『つまりカッコイイ』ということです
表現力の低さが際立つなぁw
この辺は知ったかぶっても仕方ないですから。
えっと、どこまで書いたのかな…
ほら、長くなってしまったw
毎日少しずつ足したり加筆修正していったらこうなるんだ…
まぁ、読んでみたら結構短かったりするんですけど。
(^_^;)
二期『ふもっふ』三期『TSR』があるんですが、それはまた改めてにしましょう。
レンタルショップで必ず置いてあるとは限りませんが、そこそこ大きければあるんじゃないかなーと思います。
そうだなぁ…『ボトムズ』とか『スクライド』とか、『ラーゼフォン』が取り揃えてあったらフルメタもありそうですね!
※あくまで個人的意見です。
ガンダムシリーズとまではいきませんが、もうちょっと認知されてもいいんじゃないかなと思える良作です。
ASに関しては、オーバーテクノロジー(作中ではブラック・テクノロジー)とはいえ、どこか「近い将来あり得るかも」と思わせるぐらい、設定に説得力が感じられます。(詳しい方から見ればそうではないかもしれませんが、悪しからず)
そういった意味では『パトレイバー』に近い世界観かもしれません。
話が進む毎に無理なく設定が掘り下げられていき、感情移入も出来る展開が多い。
キャラを知った上でもう一回見るとまた面白い、初見,二周目以降のどちらでも楽しめる内容でオススメです。
ライトノベル作品ですので、メインキャラクターは若いのですが、
敵味方問わず、周りの大人達が物凄く良い活躍してます。
彼らの存在と行動が作品全体を引き締めてくれてるから、ストーリーに深みと説得力が増してるんだと思います。そして純粋に声が渋いというのもあります。
そんな人達を巻き込んだ面白いエピソードもあったりするので、その辺りもオススメです。
一期の宗介のセリフで好きなのは、
「獲物を前に舌なめずり…三流のやる事だな」
あくまで冷静に言うところがまたかっこいいです。
いつか使ってみたい…いや、無理かw
よし、この辺にしときましょう。
正直、どこで終わらせたらいいかわかりませんw
フルメタに対する思い入れと、面白いということが少しでも伝われば幸いです。
あと強いて言うなら…
京都アニメーションさん、四期を宜しくお願いします。
あ、氷菓の二期も出来れば…
