いやこれはこれでエロい。
久しぶりに書く内容の冒頭がこんな感じでいいのかw
いきましょう!
執筆:入間人間
イラスト:左
(敬称略)
この組み合わせは、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』から入間人間作品を読み始めた会長としてはとても嬉しいものです。
以来、小説は『クロクロクロック』『安達としまむら』『僕の小規模な自殺』などなど。
アニメは『夏色キセキ』『ささみさん@がんばらない』という風に、お二人に関連した作品を目に入ったら買って少しずつ制覇しています。
そして今回はアニメイトでふと「あ、入間人間さんの小説だ。これはまだ読んでないなぁ」と、手にとり…
見事に帯の言葉に釣られて即買いしたわけです。
健全な男子ならホラ、やっぱり惹かれるキャッチフレーズじゃないですか…
『みーまー』が映画化の時期って大分前ですね。
映画館に行き、思った以上に感情移入して3回も観てしまった。久しぶりに行ったので、ポップコーンの新しいフレーバーに結構驚いたなぁ。
嘘だけど。
とまぁ、パロディネタはこの辺にしておいて。
年上だけど学年は下の多摩湖さん(理由は留年)
そんな彼女にメロメロ(死語)な黄鶏くん
バカップル…とは違うのですが、普通ではなく…なんと言ったら良いものか。
そう!
心は純粋且つ変態な(主に黄鶏くんが)カップルです。
概ね間違ってないと思いますw
仲睦まじいお二人は、イチャイチャする要素しか見当たらない環境で、オリジナルのカードゲームをしながら、やはりイチャイチャします。
しかしそのゲーム内容と罰ゲームが中々普通じゃない。
最初はルールを確かめながら探り探り
進んでいく内にハイテンションの渦の中へ!
終わった後、冷静になってちょっと照れる
という展開が何度か繰り返される、短編集的なストーリーです。
2人は健全なお付き合いをしており、手を握ったりもしてないし、キスなんてまだまだ。というゆっくりなペースで関係を深めていってるのですが…
カードゲーム中では見事に欲望ダダ漏れだったりしますw
多摩湖さんが考えたカードゲームを色々遊んでいくのですが、徹夜で作る勢いがイケナイ方向に進んでしまい、内容が一部過激になってしまいます。
「面白そうだからこれで!」と、突っ走ってしまう深夜のテンション、怖いですよね。
(^_^;)
『手紙は夜に書いてはいけない』という言葉もあるくらいですから気をつけないといけません。
夜中にこのブログを書いてる私が言うのもなんですが。
(~_~;)
一応はカードゲーム同好会なので、やる事もトランプや花札などから派生したようなものです。
使うツールが、身体のパーツを書いたカードだったり、手描きの絵札だったり、昔の写真だったり。
もうこれだけで危ない匂いがプンプンしますw
オリジナリティー溢れるゲームで遊ぶのは素晴らしいのですが、この二人がやるとおかしな方向で白熱してしまうというw
年上の多摩湖さんが好き過ぎてしょうがない黄鶏くん。思春期真っ只中の男子高校生に彼女なんて出来たら…
この時期の男の子のエロに対するほとばしる情熱は凄まじい!
多摩湖さんへの愛が随所で止まりません。自重もしません。
黄鶏くんからすれば、
『罰ゲーム内容が彼女に触れたり彼女から触れられたりとあらば、これはもうイロイロ出来ちゃう!イロイロされちゃうように促す事も出来る!
そう…これはあくまで罰ゲーム!罰ゲーム!!仕方ないんだ罰ゲーム!!!』
という感じで、エネルギッシュに張り切ります。
よし、頑張れ黄鶏くん!男の追い求めるものはすぐそこだ!
しかし、多摩湖さんも負けてはいなかった。
黄鶏くんのことを考えるあまり、色々妄想しちゃう女の子。
同じぐらいの変態的な勢いで向かってくる為、お互いに一歩も引かないバトル展開に!
カードゲームなので肉体的なダメージは無いのですが、主に精神を削られる試合運び+罰ゲームになっています。
黄鶏くんに至っては、『勝っても負けても俺得な展開!』という強かさw
いやぁ、思春期の男子は欲望に忠実な方がイキイキしてますねw
無邪気で気まぐれ,綺麗でナイスバディ,ちょっと不思議で照れ屋な多摩湖さん、可愛いです。
続編書いてくれないかなぁ…
とは思いますが、色々書いてる人ですから難しいかな。
でも出来ればいつか続きが読みたい作品の一つです。
『クロクロクロック』の続きが一番書いて欲しいですけど!
長らく更新出来ていませんでした、少しでも楽しんで読んで頂いてた方には申し訳ないです。
理由は…詳しく並べても仕方ないのでザックリと。
年末年始の飲み会,送別会,体調不良…
あれ?割と更新出来る環境だったんじゃ…
………これから頑張ります。
冬アニメが個人的に豊作な会長でした。
さ、明日は『冴えない彼女の育てかた』の原作をゲーマーズで大人買いするんだ。
