2013.2.13

午前中、かかりつけの病院にある、MR画像を借りて来た。健康診断の、データの相談とか、自分の職場への電話をした。
午後には、職場へ行き、事情説明をした。
まだ、予断を許せない状況であり、いつ急変するかわからないことも。
同僚の顔を見たら、ちょっとホッとした。

その後病院へ行くと、義妹は少し面会に来て、帰ったとか。なんだそれ。

Dr.の話
色々と気になる値のものが多くあるが、少しずつ変化しているので様子を見て行きましょうとのこと。明日か明後日には一般病棟にうつれるが、まだ油断できないのは確か。今日から食事をしているが、暫くは減量するのが目標。今は、お茶はあまり良くない(心臓への負担がある)ので、水分は水での補給がメインとなる。
朝からまた、メロンシェイクの話をしているらしく、Dr.とも話したらしい。
インスリンをずっと打ち続けるかどうかはまだわからないとのこと。それと、MRの画像を渡した。

本当に色々な事がわかって、会話が出来て
楽しそうだった。
でも、いつもの、夫の匂いはしない。
病の臭いがして、怖い怖いこわい。
絶対に負けないで、無理せず少しずつでいいから確実に回復して欲しい。

Dr.の、診断では、約6週間の入院とのこと。
早ければ今週中に、一般病棟に行ける可能性があるとのこと。

今日の尿量4750cc

文字も読めるし鏡も見ていたりもしていた。
でも、時々幻覚を見たりしていた。
だから、安心はできない。

足に出来た水疱については、明日、皮膚科の先生が見てくれるとのことだった。

それから、自分がどのように体調が悪化して行ったのかも話す。食べられなくなって、もも缶を食べていたが、それも食べられなくなって、メロンシェイクを飲んでいたが、それも飲めなくなったとか。
病院は二ヶ所目だよね。ここの前にもどこかに行った様な記憶があるとか。たぶん救急外来のことらしい。

ほんとによく喋り、水分を摂っていたので、次の面会時間にはぐっすり眠っていた。

それから、看護師さんに、もう重篤な状態ではないので、面会は時間内にして下さいといわれた。

私の中では、完全には安心できず、まだ心配な要素が多く、ものすごくキツイ。
でも自分がしっかりしなきゃと、何度も何度もいいきかせる。
ノートに記録することで、1日の事を思い出すと、不安で押しつぶされそうになり、泣きながら、色々な事を考えてしまう。