少し内気で普通の少女・長門有希は自らが部長を務める文芸部の存続を祝うため、そして部の存続に協力してくれた少年・キョンに想いを告白するためにクリスマスパーティーを企画していた。長門の親友である朝倉涼子、書道部の朝比奈みくる、鶴屋さんの協力で、パーティーは無事開催され、長門は告白こそ失敗したものの充実した時間を過ごす。自らの居場所を再確認した長門は、部の存続にあたって自らが決断するきっかけとなった少女のことを思い出していた。
パーティー翌日、長門とキョンは、件の少女・涼宮ハルヒと再会する。文芸部に興味を持ったハルヒは、他校の生徒であるにも関わらず、お供の古泉一樹と共に部室に入り浸り始め、静かだった文芸部は賑やかな空間になっていく。ハルヒの起こす事件やイベントに翻弄されながら、長門とキョンは少しずつ互いの距離を縮めていく。だが、キョンが長門の想いに気付く気配はなく、長門の恋路は前途多難かに思われていた。 -Wikipediaより-
原作は、漫画。涼宮ハルヒシリーズの公式パロディ作品。今回は、長門有希が主人公って感じ。おそらく声優陣は“涼宮ハルヒの憂鬱”とほぼ同じかと思うのですが、長門有希とキョンの顔が最近のアニメ風にかなり変わっていて、最初は戸惑うかも。自分はだんだん慣れていきました。こちらの長門有希は、本家とは違ってかなり表情豊か。個人的には、本家の無口キャラの方が長門有希としてはスキかも。最初は朝倉涼子含め三人ですが、どんどん賑やかになっていきます。ハルヒのポジションがかなりサブキャラになってしまってはいますが、涼宮ハルヒの憂鬱がスキな人にはif系スピンオフとして楽しめるかも。おすすめです。
ゲームは、ちょこちょこと。
体調は、普通。
新型コロナウイルスは、東京は今日は111人で、昨日よりは減った模様ですがまだ3桁。早く、まずは2桁まで減って欲しいところ。
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