昨日は仕事中、どうもスタミナ切れで体力低下を感じ、

これはホルモンでも食べて元気つけなきゃ!と、

帰りに食べに行くことに。


もちろん、私がホルモンを食べに行くならココ↓



恵比寿駅近く、渋谷橋からすぐのところにある

「大阪居酒屋ホルモン ホルモンキング」

 →(ぐるなびサイト)http://r.gnavi.co.jp/e502000/



去年の夏、

【ホルモンバーガー】というフレーズをWEBで見つけ、

この「ホルモンキング」さんにあるメニューだと知り、

職場の元気な20代、30代の男子達を誘って

ホルモンバーガーを食べに行きました。


ホルモンバーガーは〆に食べるとして、

まずはいろいろ注文。


それが本当に新鮮で、めっちゃ美味しくて、

仲間達に大好評!アップ


ここは当たりだね!グッド!


と、私の株も上がりましたにひひ



2,3回続けて食べに行ったかな。



その後、その職場を離れたので

皆とは行けてなく、

昨日は久しぶりの再訪でした。



私は焼肉屋では決まって、

レバ刺、豚足を食べるのですが、

胃腸があまり強くないので

新鮮で美味しいお店でないと食べられないので、

お店は選びます。


そういう意味でもこのホルモンキングさんは安心!


いつも混んで賑わってますし、

ネタは新鮮。



まずは野菜サラダから食べます。

続いて、


レバ刺、美味しい~っ


美味しい、楽しい、だからウレシイ!


豚足、きたきた、これこれ。


美味しい、楽しい、だからウレシイ!

私はそのまま食べるのが好き。

軟骨もかぶりつきます。

きれいに食べきります!

以前、一緒に行った可愛い若い女子が

私の食べかけ豚足をもう終わったと思って

テーブルの隅に片付けようとしたので

「ちょとまだよ!ここからが本番なんだから!」パンチ!

と思わずムキになってしまったほど、、、。顔文字




さあ、いよいよホルモン焼き。

牛のレバー、豚のレバー、それぞれ食べ比べ。


続いて、コプチャン
美味しい、楽しい、だからウレシイ!  

シビレ
美味しい、楽しい、だからウレシイ!
茄子やネギ、、、

あとは何だっけ?

手羽先だ、やっぱり私はコラーゲン重視っにひひ

焼いたり飲んだり食べたり忙しくて

写真撮ってない、、。


ミミガーのサラダ、酢もつ、、、けっこういろいろ食べました。

二人なのにっドンッ
美味しい、楽しい、だからウレシイ!

ホルモンコラーゲン寄せ
美味しい、楽しい、だからウレシイ!

あとは、

テールスープ、これがめっちゃ旨いんだわ。

お肌によさそう、、、

なんか他にももっと食べてたなあ。



美味しい、楽しい、だからウレシイ!

↑すでに飲み終わっているけれど、

これは麦焼酎のソーダ割り。

に、大葉を2枚もらいまして、

グラスの中に入れてマドラーで潰して

香りを移して飲む。

ふふ、大葉好きの私の、

これが美味しい~麦焼酎の飲み方にひひ


モヒートの日本版、

ジャパニーズモヒートだ~いっ


生ビール2杯飲んで、これ飲んで、

すっかりご機嫌

楽しくなってきました~みほち

またビールに戻って、

お次は泡盛ロックで。

やっぱり泡盛は美味しいわぁ好き

おかわり、おかわり、、、


トマトのお酒も飲みましたねえ。

なので、また泡盛に戻って、、、、

って、調子に乗って相当飲んでます。


いやあ、ホルモン焼きがあまりに美味しくて、

楽しく、嬉しくなってきちゃいました。


いよいよ深夜1時ですもの、

連れは明日の仕事もあるのでここで解散。

はい、私は見送って

まだ一人残って飲みます。

この時点でヤバイ。


その後はやさしい店員さんがいろいろ相手をしてくれまして、

オススメ料理や飲み物のオススメなど

いろいろ教えてくれました。

というか、酔っ払いの私がからんでた、

ということですよね汗



で、一人でまた食べて飲んで、、、


うーん、無事に帰宅してましたが

帰りのタクシーの記憶がない。。。


30代の調子で飲んでたらダメだよね~

せっかくコラーゲン摂取、ホルモン食べてスタミナつけに行ったのに、

これじゃあお肌に悪いじゃんっ叫び


深夜に飲み食べは

翌日に堪える40代半ばのせつなさです(反省)しょぼん




次回はホルモンバーグ食べようっと好き

梅雨も明け、夏日が続いていますね。


一人住まいの小さな我が家でも節電に努めています。

冷房をつけないようにガンバッテマス。


子どもの頃を思えば

なんてことない。過ごせるよ、きっと。

(と、言い聞かせてしのいでマス)


はい、今も汗が顔から背中から、、、

夜も寝苦しく、3回は目が覚めますが、

それでも冷房つけません。


暑いのは夏だから当たり前。

こうでなくっちゃねえ、、、


なんか子どもの頃を思い出します。

我が家にはクーラーがありませんでした。

頑固な父でした。


昼間は全部の窓を全開にして

風通りよくして、

皆でお昼寝してた記憶が蘇ってきました。

冷たいスイカを毎日のように皆で食べたり、、、


(ちなみにその後私はスイカが大嫌いです。

 子どもの頃食べ過ぎてお腹冷やしたんでしょうね。

 苦手ですぅ、、、)


懐かしい。



昭和のあの頃、そうやって夏は過ごしてたんですもの、

今、冷房つけなくっても大丈夫、

過ごせますわ。




今年になって冷房つけたのは

まだ2回くらいかな。



そうそう、暑いからといって

冷たいものばかりとらないように気をつけましょう。


漢方の知恵では

冷たすぎるもの、熱すぎるものは

カラダに取り入れないそうです。


私は、お水は夏でも常温です。

冷たいのは、、、発泡酒(糖質ゼロ)くらいかな?苦笑



白金高輪駅から歩いて3~4分ほどにあるフレンチ。
四の橋商店街の北里通り側の入り口から2件目、

新しくできたマンションの一階にある

「l'Alchimiste」(アルシミスト)さんのお料理を

初体験してきました。


(前回の記事)

http://ameblo.jp/veuve3/entry-10948505776.html


こちら にも、初めて書いてます。

http://ameblo.jp/veuve3/entry-10941740336.html



ディナーのみ、

シェフにおまかせのコース¥7,500(税、サ別)、

これ一本に絞っての営業でスタート。


ランチ営業や定休日については

1ケ月くらい様子みて

適切に検討されるようです。


きっと、じわじわと力をつけて

お客様のご要望にお応えしていくことと思います。




さて、この日のお料理は、、、



まずは「Snacks スナック」という

ちょっとしたつまみ的な一皿が出てきます。

 ↓
美味しい、楽しい、だからウレシイ!
今日は「紫イモのチップス」

ブーダン・ノワールと一緒に乗ってきました。

うふにひひ  

ここのブーダン・ノワールがふわふわ、やさしい触感で、

美味しいんだな、これが。

小さいカットしたチーズもアクセントにのっていました。


余韻にチップスの塩味が心地好く残り、

風味が広がりました。


”紫イモ”・・・うーん、なるほど、なるほど!




で、パンとバターが出てきます。

見て見て!かわいいでしょう。(・v・)ニコ このパン皿っ合格

 ↓


美味しい、楽しい、だからウレシイ!
「紫イモのパウダーを乗せたバター」


木の葉の形してるぅ~きゃー  個人的にめっちゃ気に入りました。

これ、すごくいい。


で、シェフは紫色が好きなので、

アルシミストのテーマカラーにしてるそうなのですが、

バターにも紫色を出したくて、

それで紫イモのパウダーを

バターの表面にまぶしてるそうです。


でも、バターの風味には影響ありませんから、

バター好きの私は、これがとっても気に入りましたの。




続いて「Amuse bouche アミューズ・ブーシュ」

 ↓

食べかけ写真で失礼っ汗

(食べてから、写真撮り忘れ気付いて、、、あせる
美味しい、楽しい、だからウレシイ!
「ホタテ かぼちゃ ココナッツミルク」


なぜにかぼちゃと?なぜにココナッツミルクと?

と、楽しみながら食べてたら

あっという間になくなっちゃった、、キャッ


かぼちゃは漉してさらさらっというか、ふわふわっというか、

やわらかくふんわり。


ココナッツミルクは泡立っているので、

しつこくなく、風味を楽しむ感じです。



全体的にシンプルでやさしいお味。

私はもうちょっと刺激が欲しいところ。

ホタテの甘さ、旨さを強調するような、そういう刺激を

ちょっぴり求めてしまいます。私は、ですよ。


上品なお嬢様のイメージでした。


あ、

でもよく考えたら、これアミューズなんですものね。

前菜かと思うボリュームと料理性だったので、

つい勝手なことを、、。失礼しました。



次回、別バージョンも楽しみです。

だって、これからいろいろ変化していくもん、ここのシェフは。

だからといって食べ手が勝手なことを言うのもどうかと思う。

(って私ですあせる




とにかく、楽しみです。ニコニコ

いろいろなシェフの引き出しを楽しみたいです。




続いて、前菜です。

 ↓
美味しい、楽しい、だからウレシイ!
「フォアグラのクレームブリュレ」


美味しかったな~。

皿に乗せてるのは青リンゴ。

時々これと一緒に食べてみたりして。


シャンパンを飲んでいたので、

それと合わせてあらためて思ったのですが、

シャンパンの酸味とぶつかって臭みが出そうなところを、

このお料理の場合、まったくそういうのがなくて、

キャラメリゼの甘みと合ってるのか、

美味しく溶け合って、まるでお菓子みたい!!


特に青リンゴと合わせると、

ますますデザートみたく美味しいよん。

ありゃりゃ、これは止まらないわ。

ヤバイ。



続いて 

 ↓
美味しい、楽しい、だからウレシイ!

しんいかと黒米のリゾット」

訂正→「しろいかと黒米のリゾット」 (※失礼しましたっごめんなさい


美味しい「しんいか」が入ったから、とのことでした。

        →訂正→「しんいか」

んっまぁーいっアップこのイカ。ウマッm


”白と黒”ってテーマですねー?と、

一人勝手に ニタニタつぶやきながら

パクパクちび顔


イカは何の味だろう?フュメ、、、んまい。

セロリも小さく入っててアクセントになってるのが

とってもいいグッド!



ま、敢えて言うなら、きっと変わるね?このリゾット。

先々、、、きっと変わると思う。

これも楽しみだなー。

いろんなバリエーションを期待しちゃう、美味しさでした。




魚料理です

 ↓
美味しい、楽しい、だからウレシイ!
「尾長鯛 そば粉」


オナガダイ

鯛とついても鯛じゃない魚は多いですね。

このオナガダイは、一般的にはあまり出まわってないかな。

料理屋さんで使われる、どちらかというと高級魚かも。

私も大好きな魚です。

最近食べてなかったから、、、嬉しいな。



そば粉を使ったこの料理、これは面白かったです。

というか初めて。

ブルターニュ地方で働いていたというだけあって、

山本シェフならではかも。


こういうの、もっとやってくれるんでしょね。

これから徐々に、きっと。

日本であまり知られていないフランスの地方の素朴な料理。

楽しみですね!



肉料理

 ↓
美味しい、楽しい、だからウレシイ!
「国産鴨 ポロ葱」


鴨、うまーいっ。質のいい鴨選んるそうです。

ジュ・ド・カナールで食べます。



もうこのあたりでかなりお腹いっぱい。

けっこうボリュームありますよー。


ま、そういうことも含め

トータルボリュームや構成、その他いろいろ

少しずつそのお店らしく洗練されて

変わっていくと思いますので

オープン当初のコメントは

あまり当てにするものではありませんぞぃっ。にひひ


そういう意味では、

何回か定期的に通ってみるのがオススメですね。

新しいお店の場合は。




さてさて、デザートは

 ↓


美味しい、楽しい、だからウレシイ!

「マンゴー クランブル」


キャラメルのアイスクリームと一緒に食べるの、

美味しかった~。

だって好きなんだもん。


それで、お皿の周りには

ライムとシュガーの飾り。

これが爽やかな香りで、

いいですね~、初夏に最高っ!

モヒートを彷彿させる演出効果でした。




それからね、

最後に出てくるコーヒーは、

シェフのこだわり。


でね、ミニャルディーズ(お茶菓子)が、

これがなかなか、意味があって。



またまた木の葉の器に出てくるんですが、

バター皿とは違います。

センスいいですねアップ





アルシミスト

Tel 03-5422-7358 


 http://alchimiste.jp/


東京都港区白金1-25-26 フィラージュ白金












白金にオープンしたばかりのフレンチレストラン


Restaurant l'Alchimiste

「アルシミスト」



注目アルシミスト、山本シェフの料理を知りたくて、

オープン早々に食べに行ってきましたっ笑い



品のいい紫色の扉を開けると、

気さくな笑顔で迎えてくれました。


落ち着くシンプルな雰囲気。

でも要所要所が可愛らしい、

というか、

正に”ポップ”ってことかな。



テーブルセッティングは、いたってシンプルで品がいい中に、

現代アーティスティックなセンスがユニークでした。


へえー、今どきのセンスの良さ。

へえー、食卓にこうやって取り入れるなんて、、、目


いわゆるプレゼンテーションプレートと呼ばれる

豪華な大きな皿はなく、

ステンレス製の四角いプレートがテーブルに乗っていました。


左上の一角がくるんとめくれ上がってるように作られていて、

右下にはl'Alchimisteのロゴが。


そのプレートの上に

本日のメニューが書かれた透明な紙。

透けてるので、下のステンレスのプレートのロゴが透かして見えて、

これ、カッコイイですね~(関心)。


美味しい、楽しい、だからウレシイ!

この写真ではナイフとフォークがありますが、

席について、食前酒が注がれて、料理説明があるまでは、

カトラリーはセットされてませんでした。


シンプルにしたい、


ということで、あえて最初からセットしないそうです。



ちなみに、カトラリーも敢えてステンレス製にしているそうです。

銀がいいかもしれないけれど、

グランメゾンではないですし、


「ステンレス」っていうのも

シェフのこだわりというか、

あえて選んでいることらしいです。


ガストロノミー・ポップ」ですからね、テーマは。

(詳細はこちら に書いてます)

   →http://ameblo.jp/veuve3/entry-10941740336.html




お水用のグラス、

これも最初見た時は私には驚きでしたかお


い、色がついてる、、、ひょーっ。驚き

水を飲むグラスに色がついてたら

なんか、、って思うところですが、

でもこれが色使いも可愛らしいんだなあ。

まさにポップな感じ。まるはーつ


何色かあって、テーブルごとに

それぞれ違う色のグラスがついてるの。



白いテーブルクロスの上に

違う色のグラスがそれぞれにセットされてて

リズミカルに見えた。


そういえば、テーブル上のライトも

垂れの長さがまちまちなので、

これもなんだかポップなリズムのような流れに見えるよね。音譜

あとで画像見て思ったんですけれど、、、。


美味しい、楽しい、だからウレシイ!



でもこういうのって無意識下でワクワク、

緊張がほぐれるようなカジュアルさを出してるのかな。


壁に何も飾らないし、白の壁とちょっと紫色だけの

シンプルで清楚な品のある空間に、

親しみやすさと、

ポップでリズミカルなアクセント。POPハート音譜



ふぅ~ん、、、もう一回言うけど、

そうそう、テーマは

「ガストロノミー・ポップ」音譜



ほお~ん、、、なるほどねぇ~、、、


と、一人勝手にうなりながら関心してたら、

さあ、料理が運ばれてきましたよっラブラブ!ナイフとフォーク




料理編は次に書きますね~(長くなっちゃったから、、、)











レストラン アルシミスト  


 http://alchimiste.jp/  


東京都港区白金1-25-26 フィラージュ白金
 Tel 03-5422-7358 





イタリアはサルデーニャの白ワイン。


「ヴェルナッチャ・ディ・オリスターノ」


ん?白??


めっちゃ色濃いし、何この香り~?!

これ、ワインっすか??


ってコメント多いんだなあ。

面白いワインです。


で、

そうだっ!これこれ。

中華と合わせてみようっ、と、

早速トライしてきました。



紹興酒をかすかに思わせるこの香り、

ちょっと酸化的旨味、、、

ふふん、やっぱりね。

うんうん、と勝手に納得。



例えば、酢豚とかは

すでに酢が入ってるので、

爽やかなソーヴィニヨンブランとかだと、

すっぱーっショック! ってなっちゃうんわけですが、


これなら合う、合ってくる。

すんなり。

酸味が穏やかにおさまり、

旨味増、って具合。



ですが、合わない料理もあります。

ワインの方が強すぎるから、

その辺は繊細な料理は避けたほうがいいんだけど、

味付けのベース次第で、これがあってくる。


強い味わいの味噌。

味噌とワインは難しい、と

いうか合わないと怒る方もいらっしゃいますが、


これがまた、中国味噌とこのワイン、

合いましたよ~ラブラブ!





まあ結論としては、

だったら紹興酒飲めって言われそうなので、

ムリにこのワインを持ってこなくても、、、ってことですかね?


でも、おもしろかった。


やはり何事も体験することが一番!


で、今度皆とやってみたいな~と思っています。

なかなか機会ないでしょうから、

セッティングしてみようかな、と。






預けているワインたち。


高価なものはとっくに売りさばいてしまったのですが、

まだまだかなりの本数が残ってます。


いい加減引き取らないと、やばいでしょう。

ご好意に甘えて預けっぱなしって、、、もう5年経つし、、、汗


かなーり熟成してきてますね、、

ありがたいことにビール以外は

すべてそのままにしてくれているそうです。


ビールって言っても

OLVALというベルギー修道院ビールでしたので、

酵母が生きてるんで、これはやばいと

すでに処分してくださってました。

お手数かけてスミマセンでした、Tさん。


ワイン、いろいろあります。


そろそろ、やりますか。


ワイン”お宝?”放出の会



保管管理こそ大事と考えていたので、

当時からいい状態で保管してましたし、

預けているところも

ワイン専門店の倉庫なので安心。


いい熟成してるでしょう。


高価なものはアレとアレと、、アレくらいだったかな。


あとは高くは無いけれど、

かなーり珍しいものがいくつかあります。

面白いと思います。



そろそろ、、、活動開始しますかね。

うん!よしっ!!


決定したら案内だそうっと。




今日は急遽仕事オフになりまして、、、

休みっていうと、いつもより早起きしてしまいます。

いつでもまた寝れるし、、、という安心感があるんでしょうね。


で、朝雨降ってたけれど、

掃除してたら、そのうち止んできたので、

ちょっと散歩へ。

雨上がり、曇り空、だから涼しくて気持ちよかった。

気がつけば、素足に下駄履いて歩いてたにひひ



夏になると、ちょっとご近所さんへの買い物には

竹皮の下駄を履いて出かけます。



美味しい、楽しい、だからウレシイ!

「竹皮右近下駄」


桐の下駄の上に

編みこんだ竹皮を貼っているそうです。


もう6年履いてるかな。


本当はこれで通勤もしたいくらいです。


健康は足裏から!といわれてますものね。


なんといっても実感するのが、

足の裏が温かい!

もちろん、さらっとして快適、

爽快感があってきもちいい履き心地なんですが、

冷え性の人には特にお勧めです!



なぜ竹皮だと足裏が温かいのか?

体感しながら気がついたのですが、


竹皮=天然素材だから呼吸をしてる。


つまり、

竹皮を編んで作っているので、

その編みこみの隙間に空気が入る。

 ↓


体重がのしかかって、体温が履物に伝わるので、

体温で温まった空気が

編みこみの隙間に保温されている。

 ↓


なので、体温以上に熱くなるわけではないから、

暑がりな人にはかえって涼しい。


冷え性の人には体温が足底から保たれてホカホカ。



どうでしょうか?この理論。

あたってますでしょうか?


とにかく天然の産物は素晴らしい!っていうことで。。。


ちなみに冬は逆に温まるそうです。



創業117年の虎斑竹専門店 竹虎さんのWEBサイト

 →http://www.taketora.co.jp/geta/ge0004.html




ちなみに私は室内用に

スリッパの代わりに竹皮草履を履いています。


同じく夏のみ6年も続けてます。

快適です!

なんといっても竹は

自然の抗菌性、消臭性がありますし、

気持ちよくてやめられません。


「竹皮草履」

(竹虎さんのWEBサイト)

http://www.taketora.co.jp/zouri/zo0001.html

もう夢中~ラブラブ!


今一番胸がドキドキワクワクするのが

なんと言っても、、、パイレーツラブラブ



気になっていた本をamazonで購入!


「海賊の経済学」



これは経済学の本ですが、

どうやら著者はまだ若い経済学者でありつつ、

子どもの頃から海賊が好きだったらしい。

海賊ものもかなり研究しているらしく、

それでふと、海賊の法と規律、

どう協力し合ってなりたったのか、、、

などに関心をもったらしい。



まさに私のツボじゃあございませんかっ!



早く読みたいんですが、

もう深夜になると目がしょぼしょぼで

なかなか読み進めない、、、。ガーン




白金に新しくフレンチレストランが誕生しました。


2011年7月2日、オープン。


その名は


「l'Alchimiste」 アルシミスト


美味しい、楽しい、だからウレシイ!



白い外観にやさしい紫色の扉と、小さな看板。

シンプルで清楚なイメージ。


美味しい、楽しい、だからウレシイ!


オーナーシェフ 山本健一さんの思いが随所に現れている

14席の空間。



美味しい、楽しい、だからウレシイ!



美味しい、楽しい、だからウレシイ!


2001年、24歳の時に渡仏し、

8年間、フランス各地で修行されたそうです。


日本に帰国して、

ご自身のレストランを開くために準備して、

この度、白金の地に決めたそうです。





8年間のフランス修行では、

どういうレストランにいたのか、

という野暮な質問は失礼かな?

と思いつつ、

やはり聞いてしまうのはあさはかかな。

本来そのシェフの料理、

つまりシェフの腕が勝負なのだから、

経歴で左右されるのは、

舌よりも頭で決め付けてしまう、情報社会の現代人のいけない癖かも。



34歳の山本シェフはおもしろかった。


それもフランス帰りのシェフによくありがちな

有名店で働くことが目的ではなかったようだ。


8年間、フランスのいろいろな地方のレストランで

修行したとのこと。

それが目的での渡仏。

ブルターニュ地方、アルザス地方、バスク地方、、、

もちろんパリでも働く。


あまりに多様なそれぞれ違う文化圏をまわっているので、

なぜかと聞きました。


彼がまだ日本のレストランで働いていた頃、

何かの会話のときでしょう、

お父様が

「フランスは農業大国」

ということを言われたそうです。


それがきっかけで、

フランスのいろいろな土地の産物、文化を知りたくなったようです。

で、それを体感するために

渡仏したとか。


おもしろいですね~。

その感覚、いいですね。確かです。

だからこそ、本当のフランスの姿を映した料理になるのではないか?

と、期待できました。


フランスの土地に根付いた、本来のその土地土地の食材、料理。

それを知ってるか、知らないか。


実際のそういうこと知らないで、

パリの最先端のレストランの一部で

ちょっと働いていただけでは、

フランスを知っているとは言えないものね。



山本シェフは、

そういう意味では本場のフランスを知っている人。


それが随所に出ていて、

例えば、現在仮のホームページや

ショップカードなども

フランス語、、。

ちょっと日本人には読みにくいし、分かりにくいんじゃないのかなあ、、、

と、最初思ったのですが、

でもそれも彼の今の本当の姿。

今現在34歳のシェフにとって、

日本で働いていた年数より

フランスで働いていた方が長い。

だから、フランス語での挨拶文などが彼にとっての今の姿。


それもいいのかも。

今のありのままの姿を披露すること。




「フランスに近いレストラン。

 フランスにあるレストランをイメージした。」



それが「アルシミスト」というレストラン。



昨今流行っているのか、よくあるスタイルが、

ガストロノミーの料理を、ビストロの空間とサービスで、

低価格で日常的に。

というコンセプトのお店が多くなってきています。


「ネオビストロ」とか、

「ビストロノミー」とか、いろいろ聞くけれど、


山本シェフは、そういうのは意識してないらしい。



「お店を”POP(ポップ)”にしたかった。


 コンセプトは”ガストロノミー・ポップ



「POPって、Populer ポピュラー。

 つまり、”大衆の”という意味。

 皆が来れる、大衆のガストロノミー料理」


というコンセプトだそうです。




それから、最近あるのが、

クラシック料理を再構築するとか、


地方料理を一度分解して、最新の技術で

新たに構築する料理とか、


それが今どきの最新なのかわかりませんが、


確かにクラシック料理は、現代人には重いだろうけれど、

しかしだからといって、、、


それも新しい試みとして職人には面白いテーマかもしれないけれど、

フランス料理好きな食べ手にとって、、、、



別に手を加えて再構築したところで、

味わいがぁ~、、、

もっとしっかり味わいたい、ワインと合わせてフランス料理を楽しみたい、

という私にとっては、

こうやって食べるものなのかな、

今のフレンチは、、、なんて思いながらいたので、


その辺についてお伺いしてみた。


山本シェフは、再構築については疑問のようで、

その意味がわからない、とのことでした。


あー、よかった。私もそう思っていたので、

やっと共鳴できる人に出会えた、と嬉しくなりました。



山本シェフは

地方料理が好きだそうです。


そこで、クラシック料理とトラディショナル料理の違いについて

熱く語られていました。


そして彼は、トラディショナルが好きだと。


なので、アルシミストでは

地方料理を大切にすることをテーマにした料理が

期待されます。



なぜなら、最後の修行先パリの

「シャトーブリアン」が、

彼の目標にしているレストランだそうです。


シャトーブリアンのシェフはバスク地方出身のINAKIさん。

出身地であるバスクを誇りに思い、大切にしているそうです。


フランス人って皆そうですよね。

パリのレストランで働くシェフ達もそうです。

どこかしらの地方出身で、

その特性を生かしますよね。

そういう思いが強いのでしょうね。



バスクの人々は人が好い人種。

INAKIシェフの料理は、

そんな人の好さが現れているそうです。



アルシミストの山本シェフも

奇をてらわないし、それでいて確固たる自分の考えがしっかりあって、

素朴さと人の好さが現れていました。

素直というかピュアなお人柄が感じられました。


なるほど、きっと目標のレストラン

「シャトーブリアン」に近づくことでしょうね。

楽しみなお店です。



そんなシェフと話していて感じられたのは、

”きっと変わる、いい意味で変化していく人”

期待できました。


それは、自分をしっかり持っているからこそ

受け入れられるものがある、

お客様と接しながら、きっと徐々に対応しながら成長していく、

そういう余裕がある料理人だと思いました。


とっても楽しみになりました。



フランスを感じるレストラン「アルシミスト」。


随所にさり気なくあるこだわりなど、

またいろいろ探ってみたいと思いますし、

おいかけてみたいとワクワクするステキなお店でした。

センスいいし。



フランスが好きな人、

フランスを感じたい人、

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


私もフランスのいろいろな地方のことや、

最新事情など、いろいろ聞きたいこといっぱいで、

気さくなシェフからいろいろ学べることを楽しみにしています。



開店おめでとうございます。

末永いご繁盛をお祈りしております。




■白金にあるフレンチ

 レストラン アルシミスト


 http://alchimiste.jp/


東京都港区白金1-25-26 フィラージュ白金
 Tel 03-5422-7358



★当初はディナーのみの営業らしいです。

★最寄り駅は、三田線、南北線「白金高輪」駅

  徒歩2~3分くらい。

 

 





















今日は暑かったですねえー。


昼間にnicoドーナツを買いに行くために

往復50分、燦燦と照る太陽の下を歩きました。

途中寄り道したけれど。



家に着いたら、顔中汗だく。

真っ赤な顔してた。


Tシャツもビッショリ。


こんなに汗かくとは、、、

私には、いいことだ。



こうも暑いと、昼間からスッキリしたカバか

モヒートでも飲みたくなりますねえ、、、


葉巻も美味しそうなこの頃だなあ、、、



なんて思いながら、

知り合いのお店に差し入れにおでかけした一日でした。