77.85に指値を置いていましたので、幸運にも拾えたようです。安値は77.828ということです。これでポジションは、ゼロです。此処からは「ヒット・アンド・ラン」戦法で行きます。蝶のように舞って、蜂のように刺す、これが理想ですが、はたしてどうなりますか?!

ダウ指数は、前日比マイナス91ドルの12501ドルの引け
原油は、+0.39ドルの99.59ドル
金は、+4.90ドルの1619.30ドル
10年債利回りは、マイナス0.048%の2.953%でした。

欧州時間での動きが急でしたので(ユーロで)、米国時間帯は比較的穏やかな動きでした。ドル/円は78円台前半での動きに終始していましたが、じりじりと売られて77.828まで、だいぶ煮詰まってきた印象です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!
日本の個人投資家の円ショートとシカゴなどの海外勢の円ロングが土俵中央でがっぷり四つ(?)。
加わるに、介入警戒と月末を控えた輸出の円買いがあります。
さらにドル/円の値動きたるや、まさにナメクジが這うようなものになっています?!
ポジションは、ドル/円のショート継続です。
昨日も安値78.06までありましたが、その下に行けない。ストップもあるのでしょうが、買い手もそこそこあるようです。今週一杯は我慢としますか?!

米国の債務問題も進展しません。このあと、オバマ大統領の記者会見があるそうですが、現状の報告と野党の動きを牽制するもの(?)でしょうか。ただし、この問題はぎりぎりで決着すると考えていますので、その時はドル買いになるものと思われます。時間がたてばまた元に戻ると考えていますが。

ダウ指数は、前日比マイナス88ドルの12592ドルの引け
原油は、マイナス0.67ドルの99.20ドル
金は、+10.70ドルの1612.20ドル
10年債利回りは、+0.042%の3.004%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!
背景は、想像通りの米国債務引き上げ問題のようです。
金曜日には、決着かと思わせるようなうごきもありましたが、結局、決着付かずでした。週末も動きがあったようですが、いまのところまだまだ明かりが見えてきません。ということでドル売りになっています。
ドル/円は、安値78.12まであったようですが、今は78.37あたりです。
ポジションは、ドル/.円のショート継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス43ドルの12681ドルの引け
原油は、+0.74ドルの99.87ドル
金は、+14.50ドルの1601.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.052%の2.962%でした。

欧州問題が一旦(先送り?!)落ち着いたといえますので、市場の目は米国に向いています。
さて、7月も最終週に入りました。月末にまとまった売りを出す輸出勢の動向がきになります。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!