市場の資金の流れが加速してきました。
リスク回避の動きが鮮明です。米国の債務上限引き上げ問題が一段落したにもかかわらず、リスク回避を巡る動きは止まりません。これは、ギリシャ問題でも顕著だった点で、イタリアやスペインの国債がギリシャ支援が決まった後でも続いたことと同義のようです。
政府にお金がない状況は先進国に共通しています。米国の場合は市場がFRBに更なる金融緩和策(QE3?)を催促することになってきたようです。
ドル/円は、介入警戒(期待?)の前に動きが取れない状況です。
新聞やNHKの報道を見れば、政府・日銀が円高対応策を検討となっていますので、明日からの日銀政策決定会合と併せての介入も視野に入ります。今日の昼(緊急の場合は前倒しもある?)、あるいは明日の昼ごろに発表される政策決定会合声明文には注意です。
ただし、介入するにしてもどのていどの腰の入り方かがポイントです。前2回の介入のように1回だけの介入では足元を見透かされます?!
さらに金曜日には米雇用統計がありますので、其れによっては翌月曜日が要注意になります。

ポジションは、依然としてゼロのままです。

ダウ指数は、前日比マイナス265ドル(!)の11866ドルの引け
原油は、マイナス1.10ドルの93.79ドル
金は、+22.80ドルの1644.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.133%の2.611%(債券高!)でした。

さあ、今日も気が抜けないですが、頑張っていきましょう!!
ドル/円は、安値77.63(欧州時間の朝方)高値は東京の午前10 時過ぎの78.03でした。
さて、今日は月末ですので、仲値に向けて輸出企業からの円買いがどの程度になるかが最大のポイントです。
米国の債務上限問題は週越えになりそうな空気も漂ってきました。

ダウ指数は、前日比マイナス62ドルの11240ドルの引け。
原油は、+0.04ドルの97.44ドル
金は、マイナス1.10ドルの1616.20ドル
10年債利回りは、マイナス0.035%の2.945%でした。

ポジションは、ゼロのままです。
明日は、大阪のクリックフェアーに行きます。豊商事のブースに午後4時頃におりますので、見かけたら声をかけてやってください!
さあ、今日も頑張っていきましょう!
持ち越されそうです。と言うことは、週を越えてもとなります(8/2が最終日!?)。
株が売られて。為替はこれまでの流れが逆転して帰ってきました。
ドル/円は、欧州時間の朝方に安値77.57まであったようです。その後反発してNY時間の午後に高値78.17までつけています。ユーロ/ドルは東京の朝10時頃に高値1.4537をつけてその後は失速してこれもNy時間の午後に安値1.4340までつけましたので、ほとんど200ポイント動きました?!

ダウ指数は、前日比マイナス198ドルの12302ドルの引け
原油は、マイナス2.19ドルの97.40ドル(100ドルが壁になってきた印象?!)
金は、マイナス2ドルの1617.30ドル
10年債利回りは、+0.026%の2.979%でした。

米企業の決算発表は続いていますが、内容は予想を上回るものがほとんどです。ただし、市場の動きはこれを織り込んでいたとして、先行きのリスクの方が先行してきた印象です。
ドル/円も頭が重い状況に変化はありませんが、これもしばらくは狭いレンジでの動きになりそうです。
ポジションは、ゼロのままです。しばらく様子を見ましょう!?

さあ、今日も頑張っていきましょう!
今日の夕方5時半から、豊商事の本社ビル9階にて「為替勉強会」を開きます。
時間があれば覗いてみてください?!