やはり独仏首脳会談が7時間に及んだことからも察するように、相当な危機感があったのでしょう。
厄介なのは、欧州時間に入ると買われていたユーロが一旦投げさせられたところでしょうか。材料になったのはユンケル議長の発言で、ギリシャの選択的デフォルトの可能性でした。この後から徐々に漏れてきた内容はこの選択的デフォルトを含むものでしたが、買いの勢いは止まらずに高値1.4440まであったようです。昨日の安値1.4139から何と300ポイントの上昇でした。
全体にドルが売られましたが、ドル/円は安値78.22まであって現在は78.56あたりです。
ポンドも買われました。高値は1.6335までありましたが、私のストップ1.6250はもちろん執行されています。
現在のポジションは、ドル/円のショートだけになっています。

ダウ指数は、前日比+152ドルの12724ドルの引け
原油は、+0.73ドルの99.13ドル
金は、マイナス9.90ドルの1587.00ドル
10年債利回りは、+0.084%の3.012%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!
先ほど飛び込んできたニュースです。これは予定されていた首脳会議でしたが、一部にはドイツの行動に不安があるということで、簡単には合意できないといったこともウワサされていました。これを好感してユーロが買われています。ダウ先物も買いが入っています。
このニュースを受けて今夜にはEU首脳会議が開かれますが、楽観ムードが一杯(?)といった空気です。
くぎを刺すようですが、やはり先送り以外に何もありませんので、やはり状況に変化なしと考えています。
ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス15ドルの12571ドルの引け
原油は、+0.64ドルの98.14ドル
金は、マイナス4.20ドルの1596.90ドル
10年債利回りは、+0.049%の2.929%でした。

まだまだ乱高下必至です!
今日も頑張っていきましょう!!
ストレステストも終わり、木曜日にはEU首脳会議が開かれ、米国の発行枠引き上げも何とかなりそうです。日本の政治の停滞は続き、原発問題は進展しているのかどうかハッキリしません(工程表に沿って進んでいる?)。されど大きな調整の動きもなく、ユーロは上下動を繰り返している。ドル/円も膠着感を強めています。
大橋ひろ子さんのブログを読むとこのあたりの解説が丁寧にされています。一読を薦めます!
私もまったく同意見です。つまり、問題は山積、しかもテーブルの上に材料は乱雑に並んでいます。これだけの悪材料にもかかわらず、膠着感を強めるだけです。
ポジションは、ドル/円のショート継続です。昨日、ポンド/ドルを売りました。1.61台前半です。形の上ではポンド/円のショートになっています。

ダウ指数は、前日比+202ドル(!)の12587ドルの引け
原油は、+1.57ドルの97.50ドル
金は、マイナス1.30ドルの1601.10ドル
10年債利回りは、マイナス0.051%の2.877%でした。

さあ、台風が来ています。ご注意ください!?
今日も頑張っていきましょう!!