今日は母校に行ってきました
変わってませんねぇ
まぁいいですけどw
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Kさんが電話に出る
緊張が走った
Kさんの第一声の声のトーンを注意深く聴こうと思っていた
Kさん「えっ!?あっ! なんでメールしないの!!!」
私「ごっ、ごめん」
声の雰囲気的に怒っている感じではない
少し安心する私
Kさん「電話代かかるから私がかけようと思ったのに」
私「まぁいいでしょ すぐに電話してあげれなかったし」
Kさん「うっ、うん」
私「えーっと、それで話したいことって何かな?」
Kさん「えっ!?あぁ、・・・・うん あははは」
私「?? どうしたの?大丈夫か?」
Kさん「うんうん!大丈夫だよー! あっそれでね話したいことっていうのはぁ」
私「うん」
Kさん「・・・えっと、だっ、大学どう!?友達とかできた感じ!?」
私「はぁ? そりゃまぁできたけど」
Kさん「それはよかった!」
私「話したいことってこれ?」
Kさん「いや、そういうわけじゃ・・・・」
私「急ぎの内容じゃないの? 大丈夫?」
Kさん「そうなんだよ!急ぎなんだよ!」
私「じゃあどうぞ」
Kさん「・・・・・・授業とかってどうなの?難しい感じ??」
私「・・・えっ、うーんまだ本格的には始まってないよ」
Kさん「あはは・・・そうだよね~うんうん」
私「・・・・・?????」
私の心「何が言いたいんだこいつは・・・」
その後も
私が「急ぎなんだろ?本題にはいろうぜ」と言えば
Kさんがなんか焦りながら私に大学生活や一人暮らしでの質問を繰り返すだけ
その繰り返しで2時間ほど経過
私の心「何が言いたいんだ結局・・・雑談したいのか?違うよな・・・ きっといいずらいことだろうな なんだろう」
私「そろそろ、話してごらん 聞いてるから」
Kさん「うっうん」
私「もうすぐ0時になっちゃうよw」
Kさん「えっもうこんな時間!?」
Kさん「あっじゃあさCのことだから、そっちで彼女できたでしょ?どうなの??」
私「えっ、彼女?できてないよ~w」
Kさん「ほんとに~?」
私「だから、いないってばw」
Kさん「そうなんだ・・・・」
私「ん?」
Kさん「・・・・・・・・・・・・・あのね」
Kさんの声色が変わる
私も緊張した
私「うん」
Kさん「その・・・もう・・・はっきりさせたくて」
私「・・・うん」
Kさん「その、だから・・・・」
私「・・・」
Kさん「ずっとCのことが・・・・Cのことが好きで・・・」
私「えっ・・・」
Kさん「それで・・・ 離れちゃってメールとかも来なくなって嫌われてるのかなって・・・」
私「・・・」
Kさん「Cの気持ち聞きたくて・・・ だから、その付き合ってください・・・」