鬼巻きしていて、13ステラに少しゴリ感が出た。
その時の話はコレ↓
この後、仕方なくメーカーのメンテナンスに出した。
返却までやたらと時間が掛かったくせに、リールが返ってきたら、修理不能という事だった。
重要な所だけバックアップすると
要するに、もう販売から時間が経ったから、部品が無いので修理できません、ということ。
さて、どうしようか?
ちょっと巻くときゴロゴロ感があるだけで、まだ釣りには使えるので、このままもう少し使おうかな?
でも、何となく、自分の感が、『これってどこかのベアリングの玉が粉砕してて、その破片がギアに挟まれてゴロゴロしてるんじゃない?』と言っている。
その場合、壊れたベアリングはこのまま使うとさらに玉を放出して、もっと破片が散乱し、いつか釣りしてたら、ガリって大きくギア間に噛み込んで最悪巻けなくなる事も考えられる。
実際、そのパターンで過去に01ステラSWを再起不能にしているし。
予備のリールをいつも持っているわけじゃないから、その時は釣り継続を断念する事になるので、休日が一日潰れることも考えられるとなると、このままこのリールを使い続けるのは怖い。
うーん、新型ステラに買い換えかなぁ。
現在のリールの布陣はこんな感じ。
13ステラSW10000PG(ゴリ感あり、メーカー修理不能)
21ツインパワーSW14000PG
21ツインパワーSW14000PG
21ツインパワーSW10000HG(ゴリ感あり、予備役)
21ツインパワーSW10000HGをメンテナンスに出すかなぁ。これは明らかにメインギアがすり減っているので、メンテナンス費用は高額になるのが確実なんだよなぁ。
想定メンテナンス費用35,000円
だとすると
でも、こんなにたくさんツインパワーいらんし。
と考えがループする。
うーん、どうしようか?
新しいステラ買い換えると12万以上はかかるし、さすがに高いよ。そのお金があるならまたツインパワー買い足す?
いや、そんなにツインパワー不要だし、うーむ、やっぱり21ツインパワーSW10000 HGをメンテナンスに出すかな。
完全に考えがループしてる、、、、
一旦保留で、笑
ちなみに、週末はちょっとだけ釣りに行ったけど、標準サイズのヒラマサをバラしただけでボーズで終了でした。
朝はベタ凪、昼過ぎから爆風大荒れと天候不順だったので、まあ仕方ないかな。
朝はこんな海だったのに、極端に荒れて夕方には立てないぐらい風が吹いて、釣りが成立しなかった。
ヒラマサ掛けただけでも良しとしよう。
寒くなったけど、青物釣り師もヒラ釣り師もけっこうたくさん来ていて、みんな元気だねえ。
俺もがんばろっと。





