九州に引越してきたので、ブログも一新することにした

新しいブログのフォーマットはアメーバブログをやめて、ワードプレスにしてみたんだけど、いまいち使い方がわからなかった。

四苦八苦した挙げ句、ワードプレスは難解過ぎたので、使い慣れているアメーバブログに戻り、アメーバブログで2個目のアカウントを作った。

(それがこれ)


今後、九州での釣りや生活の記録はこちらに書いていこう思うので、気になる方はブックマークをお願いします。



九州への引越しも無事終わり、家電やら日用品やら一通り買い揃え、転勤先の歓迎会やら社内行事も終わった。

やっと日常から解放されたので、前から気になっていた佐賀〜長崎方面の地磯を一通り見て回ったのがGWの前半である。


そして、次のことに驚いた。

①潮位の変化幅がデカい

紀伊半島の潮位差は大潮でも170cm程度だが、こちらは潮位差が350cmとか大きく、みるみる潮位が変化していく。

これは水深が変化する事よりも、水面の地形変化によるサラシのでき方やカレントの位置が変わることの方が影響が大きい。

また、水際に立って釣りをしていると、上潮ならちょっと水面を見ない間に足元を洗うようになる。

この潮位差に慣れないと事故しそうで怖い。


②魚がデカイ

なんでもデカイ。チヌもグレもヒラマサもヒラスズキも。

特に今年はヒラマサの当たり年らしく、回遊しているヒラマサがデカイ。最大30キロまで釣れたらしいが、普通に10キロサイズが釣れている。

自分がこのサイズに全く対応できず、掛けてもあっという間に魚に主導権を握られ、ラインブレイクする。例えていうなら、スクーターの荷台にルアーが引っかかってそのまま走っていかれている感じ。止まる気がしない。ラピード190を連日ラインブレイクして持っていかれてしまって、財布に大ダメージを喰らっている。


③ヒラスズキの体高が高くパワフル

掛かるヒラスズキはどれも体高があり、長さのイメージ以上によく引く。


④以外に人は少ない

ポイントが多数あり、近郊に大都市が少ないおかげで以外と人は少ない。関西や中国地方から遠征に来る方も多いが、そのほとんどは渡船に乗るみたいで、地磯は以外と人が少ない。

有名ポイントは土日なら人がいる事があるが、場所取りしなくても他にポイントがあるからバッティングはしにくい。

引越して最初に仕留めたヒラスズキ


以上、思っていたよりも自然現象の差が大きく、戸惑っている。

今までに培った経験の中で、使えるものも多いが、認識を改めないといけない部分も多い。

ぼちぼちやっていこうと思う。