心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ -9ページ目

心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ

メンタル心理士ジュンヤのブログです。
一所懸命に頑張っているのにナゼか結果が出ないアナタに、
毎日の生活が知らず知らずのうちに好転するヒントをお届けします。

心理学と脳科学の分野からアナタを成功に導くとっておきのブログです。




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アナタは今までに、

仕事が思い通りにはかどらなかったり、

勉強が手に付かなかったり

したことはありませんか?

誰でも一度や二度はそんな経験があると思います。



今日は、仕事や勉強で

いまイチ能率が上がらなかった時の、

最も簡単な解決方法をご紹介しましょう。


物事が思い通りに、

能率良くはかどらなかった時の解決方法として、

アナタは日頃どんなことを試していますか?


気分転換に外に散歩に出かけたり、

大きく背伸びしたり、

テレビやビデオを見たり、

ストレッチをしたりと、

人によって対処方法は様々だと思います。

どれも少なからず効果はあるのですが、

今日からはそこに、

もう一つ新しい対策を加えて下さい。


何だと思いますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それは、「水を飲む」という方法です。


イギリスのある大学の研究によりますと、

「コップ一杯の水を飲むと、思考速度がUPする」

という実験結果が出たそうです。

喉が渇いている時は、

特にその効果が大きかったということです。


コップの水1



人間は、喉が渇くということも、

脳からの信号で認識します。

喉が渇いている状態では、

脳の一部が、その信号を送るために

使われているという訳です。

そこで水を飲むことによって、

喉が渇いているという信号を

送っている部分が解放されて、

使える脳の部分が増えるというカラクリです。

コーヒーやお茶でも殆ど効果は変わりません。


ただし、複雑な計算や、

高い精度を要求される細かい作業の時には、

むしろ能率が落ちたそうです。

この方法、少々使い分けが必要なようですが、

何とも手軽な能率アップの手法ですので、

使わない手はないと思いますよ。


是非日常生活に取り入れて下さい!




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世界一幸福な国として知られるデンマーク。

ではその国の人たちは

一体どんな暮らしをしているのでしょうか。


本日はある現地レポートを基に

デンマークの人々の暮らしを見てみましょう。


デンマーク1


まずはデンマークといえば、福祉の国

これが世界一幸福な国として

選ばれる最大の要素であることは

間違いないようです。


税率が25%と、日本に比べて格段に高い消費税。

しかしその代わり、医療費は無料

教育費も小学校から大学までは無料で受けられます。

失業保険も4年間(現役時代の90%)受給できます。

つまりデンマークは、

世界一社会格差が少ない国なのです。

社会格差を示すジニ係数は先進国で最も低く、

国民みんなが平等だという感覚で

生活していることがうかがえます。


その一方でデンマーク人に

「デンマークは世界一幸せな国として有名だけど、
それについてどう思いますか?」

と聞いたところ、

「そうではないと思う。野心がないから失望もないだけだ。
今の現状に満足しているだけかも知れない。」

との答えが返ってきました。

それを裏付けるように、

北欧には「Jante Law(ジャンテロウ)」

というコンセプトがあり、

デンマーク人ならば誰でも一つや二つは

覚えているということです。


その中のいくつかをご紹介しましょう。

1.Don't think that you are special.
(自らを特別であると思うな)

2.Don't  think that you are smarter than us.
(私たちより賢いと思うな)

3.Don't fancy yourself as being better than us.
(私たちよりも優れていると思い上がるな)

4.Don't think that you are more important than us.
(私たちよりも自らを重要であると思うな)

5.Don't think that there is something
we don't know about you.
(私たちがお前について知らないことがあると思うな)


などなど・・・。

他にもいくつかありますが、

大体こういった思想が貫かれています。

このコンセプトは、デンマーク人なら物心ついた時から

ずっと聞かされてきたもので、

初めて聞いた時のことは覚えていないくらい

生活に浸透しています。

他にも色んな要素が考えられますが、

つまるところ、デンマーク人の幸福感は、

国が用意した強固な社会福祉体制とともに、

ジャンテロウに見られる、

自分というものに対する考え方、

現状に満足するといった教えに

大きく支えられているように思います。

デンマーク国旗


日本人の幸福感とは随分違うようですね。

アナタは日本とデンマーク、

どちらが幸福な国だと思いますか?






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先日、米コロンビア大学地球研究所が

「世界幸福度報告書2013」

なるものを発表しました。

老夫婦2


今日はこの資料の内容を、

一緒に見ていきたいと思います。


この報告書の評価基準は、

「富裕度」 「健康度」

「頼れる人がいるかどうか」

「人生の選択の自由があるか」

「汚職からの自由」

「国民の寛大さ」 などとなっています。

この基準のポイントがどれだけ高いかによって

その国の幸福度をはかったという訳です。



それでは早速ランキングを見て
みましょう。


2013年の世界幸福度ランキング第1位は、

何と「デンマーク」となっています。

さすが高福祉国家ですね。

生活が保障されているということは、

何と言っても幸福の条件ですよね。

そして以下ランキングは次のようになっています。

1位   デンマーク
2位   ノルウェー
3位   スイス
4位   オランダ
5位   スウェーデン
6位   カナダ
7位   フィンランド
8位   オーストリア
9位   アイスランド
10位  オーストラリア

その他の国では、アメリカが17位、

イギリス22位、ドイツ26位、ロシア68位、

中国93位となっています。

肝心の日本は、43位という結果に終わりました。

これを見て、欧州勢の幸福度の高さを

改めて見せつけられましたね。


日本は、これだけの経済力と、世界一の長寿国という

大変有利な条件を整えているにもかかわらず、

43位とは少し残念な気もします。

しかし私の周りを見ていても、

確かに幸せそうな人よりも、

悩みを一杯抱えて生活している人の方が

多いようにも思います。

そう考えると、納得せざるを得ないところですかネ。


脳科学者の茂木健一郎氏によると、

日本人の幸福度は高度成長期以来、

殆ど変わっていないそうです。


またこのランキング表を見て思ったのは、

寒い地域の国の方が幸福度が高いということです。

トップ10のうち、10位のオーストラリアを除くと、

いずれも長く厳しい冬を過ごさねばならない国ばかりです。


北欧地図1


一般的に私のイメージとしては、

暖かい国の方が幸せそうに思うのですが、

どうもそうでもないらしいですね。

寒い国の方が、

人々が様々な場面で

協力して生活しなければならないからでしょうか。

そこで、頼れる人が近くにいるという連帯感が

幸福度を増すのかも知れません。


あともう一つ感じたのは、

やはり豊かな国は、幸福度も高いということです。

これは納得ですね。

一人当たりのGDPの世界ランキングを見てみましょう。

デンマーク            6位
ノルウェー             3位
スイス                   4位
オランダ              14位
スウェーデン           7位

となっています。

ちなみに、米国は10位、韓国35位、中国88位、

そして
日本は12位でした。


また幸福度の反対にある、自殺率も調べてみました。

そうしたところ、やはり幸福度の高い国は、

自殺率も低いことが分かります。

これも納得ですね。


デンマーク          43位
ノルウェー            39位
スイス                   17位
オランダ                 55位
スウェーデン           29位

これは、日本は5位でした。


今回の報告書から皆さんは、どんな感想を持たれましたか?

もう一度幸福について考える、いい機会かも知れませんね。



さて次回は、

実際にデンマークに留学している人からのレポートを参考に、

デンマークの人々の生活とその幸福度について、

もう少し詳しく見て行きましょう。


では次回をお楽しみに!



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世の中の多くの人は、自分に自信をなくしてしまって

なかなか思うような結果が出せないでいます。

本当は、心の奥深いところで、

今の自分を何とかしたいと思ってはいても

どうしていいか分からなかったり、

どうせ自分なんか頑張っても無理だと

諦めている人が大変多いように思います。


そこで今日は、 「1.01の法則」 というお話を

したいと思います。

実は、人間てそんなに頑張らなくても、

コツコツやれば大きく成長できるんです。

その秘訣が「一日1%」という数字です。

そう、毎日1%だけ成長することを目指す

という考え方です。

今までの自分よりも、もう一歩頑張って

プラスアルファを積み重ねるのです。

例えば、営業職の人であれば

★これで最後と思ったところで、もう1軒訪問する
★訪問した先にお礼状を送付する
★苦手な客先を優先して訪問する
★お客様の課題を一つ必ず解決してあげる
★NO! と言われてから10分粘る
★同僚・部下・上司に手を貸す
★休憩時間をスキルアップに役立てる

などといったことを

毎日毎日積み重ねるのです。

とにかくいままでの自分より、

プラスアルファのことを
実行するのです。

たったの1%でいいので続けて下さい。

ただし、自分で自分を誤魔化すのはやめること。

本当はできなかったのに、

「できたことにしておこう」

と自分を誤魔化すのは禁物です。
(他人は誤魔化せても、自分は誤魔化せません)

そうすると1年後にはどうなると思いますか?

一日1%ですから、次の日には1.01まで成長した自分がいます。

二日後には1.01の2乗、三日後には1.01の3乗となります。

以下4乗、5乗、6乗 ・・・ と続きますネ。

そうすると1年後には、

1.01の365乗にまで成長する計算になります。

その時、1年前の自分と比べて

いったい何%成長していると思いますか?


365%ですか?

500%ですか?

それとも1,000%ですか?

少し考えてみて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、何と 3,778% も成長していることになるのです。

一日たったの1%で、

1年後には実に40倍近くも成長した自分が

そこに誕生することになるのです。

これってすごいと思いませんか?

たったの1%と侮ってはいけません。

その積み重ねがとても大きいのです。


その反対に、毎日1%ずつサボった場合は


どうなると思いますか?


同じように1年後には、0.99の365乗となりますネ。

これを計算すると、何と0.0255にまで下がってしまうのです。

つまり0.03以下となり、

一年前と比べて殆ど0に近いところまで落ち込んでしまうのです。


これほどまでに差が出てしまうって、怖くないですか?

この一日1%の差、毎日の生活でぜひ意識してみて下さい。

1年後には見違える自分が出来上がっていますよ。



1.01の法則1










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本日は前回の続きです。


前回のブログでは、

日常生活での時間の過ぎ行く速さの体感速度は、

年齢に反比例する

というお話をしました。

つまり歳を取れば取るほど、

時間の経過が速く感じるということです。

しかしこれは仕方のないことでしょうか?


いいえ、全くそんなことはありません。

ジャネーの法則は、あくまでも世の中の平均ですから

それが自分に当てはまるかどうかは、また別問題です。

つまり毎日の時間を大切に使い、

充実した生活を送っていれば、

そんな感覚にはならないはずです。


ではどうやったらこのジャネーの法則の罠に

はまらないかを考えてみましょう。

今回は、ジャネーの法則に挑戦です。


私がお勧めする最も簡単な方法は、

「メモを取る」という方法です。

私はいつの頃からか、

何かにつけてメモを取る習慣が身に付きました。

そのキッカケは、実は 「眠気防止対策」 で始めたものです。


アナタは会議中や集合研修なんかの時に、

眠くなることはありませんか?

私はしょっちゅう眠くなりました。

ノート1


そんな時、ある人からアドバイスを受けたのです。

その人は、会議などで眠くなると、

ひたすらノート(メモ)を取ることにしていると

言っていました。

そうすることにより、眠くもならないし、

後で見直すこともできます。

そして何より周囲からの目が違ってきます。

「アイツはいつも人の話を熱心にメモしているヤツだ」

という目で見られます。

なるほどと思い、自分もそれを実行したという次第です。

そうすると、どういう現象が起きたかです。

もちろん眠くもならないし、

後で見直すことにより時系列で出来事を把握できます。

そして周りの目もそれなりの効果がありました。

と、ここまでは想定内の効果です。

しかしここからがプラスアルファの効果。

思わぬ副産物が手に入ったのです。

そう、このジャネーの法則が

自分には全く当てはまらないことに気が付いたのです。

私のノートには、会議やちょっとした打ち合わせの時のメモ、

各種セミナーの受講記録、

それから、フッと何か思い付いた時のメモなどを

1冊のルーズリーフに綴じています。

そのノートを見ていて、いつも思うのは、

「あれ?  まだこのセミナーを受けてから
1年しか経っていないのか!」

「このアイデアを考え付いてから、まだ半年しか経っていないのに、
現実は随分前に進んだな~」

と思うことが多いのです。

そのメモを取った時から、自分の立ち位置が大きく変わり、

時間の経過がとても遅いのです。


セミナー3



「もうこんなに時間が経ったのか!」 と思うより、

「まだこれだけしか時間が経っていないのか!」

と思う事の方が多いのです。

つまり、随分むかしの出来事のように思うことが、

日付を見てみると、

まだつい最近の出来事だったということが

しょっちゅうあるのです。


最近アレッと思い、よくよく考えてみると、

ジャネーの法則は、自分には当てはまらないなと

気が付いたのです。

そうすると随分時間が得したような気分になって、

充実した時間が一層増えたように思えてくるから不思議です。


アナタも是非、この 「メモ作戦」 試してみては如何ですか?

ジャネーの法則を、はね返すだけの力はあると思いますヨ!





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本日は「体感年齢」というものについて

お話ししたいと思います。


よく歳を取ると、

「月日が経つのが早くなる」 とか

「アッという間に歳を取る」

と言われます。

「お宅の子、ついこの前産まれたばっかりだと思ったら、
もう小学生?」

などといった会話もよく聞きます。

このように日常生活の目まぐるしい時間の経過に、

ただただ驚いている人も多いのではないでしょうか。


さて、ではどうして歳を取るとともに

時間が早く過ぎるようになるのでしょうか?

いや、正確には早く感じるのでしょうか。


これを調べた学者がいます。

フランスの哲学者ポール・ジャネーという学者です。

彼によりますと、

若い人ほど時間の経過の体感速度が遅いといいます。

彼の説明では、

「生涯のある時期における時間の心理的長さは、
年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)」

のだそうです。

つまり簡単に申し上げますと、

「50歳の人が感じる1年の長さは、人生の50分の1。
20歳の人が感じる1年の長さは、人生の20分の1ほどである。」

という意味です。

なので同じ1年でも、過ぎ行く速さが違ってくるのです。

これは、一般に 「ジャネーの法則」 と呼ばれておりますが、

科学的な証明がなされたものではありません。

時間の経過を心理的な側面から説明した

一つの仮説のようなものです。

何故そのようなギャップが生まれるのでしょうか?

これは毎日の体験に対する 「感度の違い」 が、

大きく関係しているのではないかと考えられます。

運動会1


つまり子供の頃や、若い頃は、


一つ一つの体験が新鮮であり、感動があります。

初めて経験することも沢山あります。


それに比べて歳を取ると、


毎日の生活にだんだん新鮮味がなくなり、

初めて体験するようなことも、徐々に少なくなります。

その結果、毎日の生活が単調になり、

過ぎ行く時間が光の速さのように感じられるのです。

まさに 「光陰矢の如し」 ですね。

この新鮮な感動や、驚きの差が

「体感年齢」 の差となって表れてくると考えられます。

つまり一つ一つの体験が 「思い出」 になりにくく

新しい記憶が何一つ増えずに、

ただ時間だけが過ぎたように


感じてしまうからだと考えられます。

一説によると、20歳から60歳までの40年間の体感速度は、

平均で13年だそうです。

つまりこの期間の40年間は、

約3倍のスピードで過ぎ去ってしまうということです。

そう考えると、毎日毎日を大切に生きないと

勿体ないということですね。


老夫婦1



さて次回は、

この年齢を重ねるごとに早まる体感速度。

これをどうやったら和らげることができるのか。

その結果、時間というものをどうやったら

何倍も有効に使うことができるのか。

そういう方法についてお伝えしていきたいと思います。


では次回をお楽しみに!



=====================
熱いストーブに1分間手を載せてみて下さい。
まるで1時間ぐらいに感じられるでしょう。
ところが、かわいい女の子といっしょに1時間
座っていても、1分ぐらいにしか感じられません。
それが相対性というものです。

<アインシュタイン>
=====================






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本日は、「成功曲線を描け!」 の第2回目です。

前回は、何か一つのことを習慣化するには

時間がかかること、

そのため、そこまで行動が続かずに

途中で挫折するケースが多いことをお話ししました。

今日は、その成果と時間との関係について

もう少し詳しく見ていきましょう。


実は、努力した時間と、成果が出てくるのとでは、

時間的にかなりズレが生じるということを

しっかり認識する必要があります。

ここが今回の最大のポイントです。

物事には、努力した時間に比例して成果が実感できるものと、

努力した時間から、

かなりズレて成果が現れるものとがあります。

そして多くの場合は、この努力した時間から

かなりズレて成果が現れるケースが殆どです。

トレーニング1


スポーツでいうと、

体力的な部分と、技術的な部分です。

体力的な部分は、筋力トレーニングによって向上します。

この体力的な側面は、

要した時間にほぼ比例して向上します。

3ケ月間走り込んだら、3ケ月分の体力がつきます。

しかし、技術的な側面は残念ながらそうはならないのです。

最初のうちは殆ど上達が見られません。

くる日もくる日も、つまらない素振りや

基本動作の繰り返しです。

しかしそこを頑張ってコツコツと続けていくと

ある時急に道が開けたように

一気に上達する瞬間がやってきます。


ある日突然スマッシュが面白いように入るようになったり、


ある時から、急に相手の球が遅く見えるようになるのです。


これが成功曲線が急上昇している局面です。

図に描くと、このようになります。

      ↓


成功曲線1





この曲線と直線が交わるまでの時間が非常に長く感じて、

我慢できない人が多いのです。

このカーブを知らずに、

努力(時間)と成果が正比例すると思い込んで、

直線的に向上すると考えている人が

大変多いように思います。

この成功曲線を知らないがために

下の方を這っている間に、

諦めてやめてしまうのです。

ここの認識が変わるだけで随分成功に近付きます。



そして問題はここからです。

一時的に成功した(と思われる)人でも、

この一回の成功曲線を経験して、

もうそれで終わったと思っている人が

意外と多いように思います。

一回成功曲線を這い上がったら、

次のステージで、また初めから成功曲線を描くように

努力が必要になってきます。

一度この法則を知ってしまえば、

だんだん楽に成功できるようになってきます。

コツが分かってくるからです。

焦らないようになってくるからです。

これを繰り返せる人が、

次々とステージを這い上がっていける

本当の成功者だといえます。


アナタも是非、この「成功曲線」を頭に描いて下さい。

大きく一歩、成功に近付きます!




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本日は「成功曲線」というものについて

お話ししたいと思います。

これは経営コンサルタントである

石原明さんの著書のタイトルにもなっている

重要な考え方です。

その詳しい内容は本書にゆずりますが、

成功している人は、誰でも知っているこの「成功曲線」。

こんな大事なことについて、普段あまり触れられないことに

私自身、少々不満に思っています。


やる気2



これを理解しているかどうかで、

物事が上手くいくかどうかが決まってしまう

と言っても過言ではありません。

スポーツの世界でも然り、

ピアノやダンスといった世界でも然りです。

もちろんビジネスでも当てはまります。

自分自身、このことをもっと早く知っていれば、

これまでの様々なことも、

もっと上手く、成功裏に終わっていただろうにと

思うことがよくあります。



人は何かを始めようと思って、一念発起した時、

最初はやる気満々です。

しかし、3日たち4日たち・・・

そして1ケ月も経った頃には元の生活に・・・。

なんて事も多いのではないでしょうか。

アナタもそんな経験を何回かして来た一人ではないでしょうか。

悩み2


それは何故かということです。

まず一つには、その行動(例えば英会話や資格試験など)を

習慣化するまでには時間がかかるということです。

これは以前のブログでもお話ししましたが、

人は日常生活で、習慣化していない行動は、忘れてしまいます。

それは、忘れてしまっても、生活する上で特に支障がないからです。

「習慣」とは特に意識しないでも、「一念発起」しないでも

毎日続けていける行動のことです。

朝起きたら顔を洗い、夜寝る前にはお風呂に入る

といった毎日の生活に溶け込んだ行動様式です。

「一念発起」したことを「習慣化」するには

ある程度の時間と意志が必要です。

その間に殆どの人が挫折してしまうのです。


そこでこの「成功曲線」を知っていると

ガゼン挫折する可能性が低くなります。


次回は、その「成功曲線」について

もっと詳しく見て行くことにしましょう。

では次回をお楽しみに!



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本日は「目には目を、歯には歯を!」

というテーマでお話ししたいと思います。

この言葉、アナタも一度や二度は

聞いたことがあるでしょう。

しかし、この言葉の本当の意味が、

実のところ歪んで理解されていることが

多いように思います。

そこで今日は、この「目には目を、歯には歯を」

の意味をもう少し掘り下げて考えてみましょう。


この言葉、一般的には

「目を潰されたら、こちらも相手の目を潰してやれ。
歯を折られたら、こちらも相手の歯を折ってやれ。」

といった意味で使われることが多いように思います。

要するに一言でいうと、「やられたら、やり返せ!」

ということですね。

例の「倍返しダ!」ってヤツですね。


半沢直樹1



しかしその解釈は本来の意味とはどうも違います。

もともとこの言葉は

「ハムラビ法典」の中に出てきます。

「ハムラビ法典」とは紀元前のバビロン王朝第6代目の王様

「ハムラビ王」が定めた法律です。

そう、当時これは法律だったのです。

ここが重要です。

「法律」だったということは、

その国の民を治めるために作ったものです。

わざわざ争いごとを更に増大させるような法律を

作るはずがありません。

どうやればお互いが納得できて、

収まりがつくかという、

落としどころを考えて

作っているはずです。


またこの言葉は、旧約聖書にも出てきます。

その箇所を少し引用してみましょう。



いのちにはいのちを与えなければならない。
目には目。歯には歯。手には手。足には足。
やけどにはやけど。傷には傷。
(新改訳聖書第3版•出エジプト記21章23~25節)



となっています。

ここでは、人に危害を加えた場合は、

「それと同じだけの犠牲を差し出して
罪を償いなさい」

と言っています。

つまりこの言葉は、罪を犯した時に

どうやってその罪を償うのが最も妥当か、

という観点から出発した言葉なのです。

そしてそれは被害を被った相手と

同じ痛みを受けることによって

償いなさいと聖書では言っています。

これが、償う側からの観点。


それからもう一つ。

危害を加えられた側からの観点でも

考える必要があります。

通常、他人から危害を加えられて、

仮に目を潰された場合、

ましてや相手に償いの意識が薄い場合、

その相手に対して、

どうやって報復してやりたいと思いますか?

このような場合、

相手の目を潰してやるだけでは気が済まず、

ともすれば 「殴り殺してやりたい!」

とまで思うのではないでしょうか。


ハムラビ法典1



それが人情というものです。

しかしそれはいけませんよ、

と言っているのがこの

「目には目を」 の言葉なのです。

つまりそんなことをすれば、

永遠に復讐の連鎖が発生し、キリがありません。

だからダメですよと言っているのです。

目を潰されたら、相手の目だけに

とどめておきなさい。

それ以上やってはダメですよと言っているのが

この言葉の真意なのです。

よってこの「目には目を、歯には歯を」の言葉は、

復讐を戒めている、非常に冷静な態度

要求している言葉だと解釈するのが正解です。

決して復讐を正当化している教えでは

ないことが分かります。





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私の周りにはよく、

「自分は人付き合いが下手で、
なかなか親しい友達もできにくい」

「自分はこだわりが強くて頑固なので、
世渡りが下手だ」

などという人がいます。

そしてそんな自分の性格を、

何とか変えたいと思っている人が

多くいるように感じます。


それに対する対処法はいくつか考えられます。

例えば、

①聞き役に回ることと、自己開示をうまく組み合わせ、
少しずつ相手との距離を縮めて行く。

②相手から話しかけられたことは極力
「そうですね。」 「それいいですね。」
などと言って、決して相手を否定しない。

③できるだけ集団で行動し、
目立たなくてもよいから、「いつの間にかそこにいた」
という存在になっておく。


など、色々アドバイスが考えられますが、


今日はあえて、「そのままの自分でいる」

ということをお伝えしたいと思います。



「人付き合いが下手で頑固なところがある」

ということは、

裏を返せば「自分」というものを

しっかり持っているということになります。

孤独1


また仮に、引っ込み思案な性格だとしても

それを決して

マイナスの要因として捉えない方が良い

ということです。


こういう性格の人は、

自分というものをよく観察し、

周りをよく観察する眼を持っています。

よって大きく踏み外すことがありません。


地道で、大切な仕事などは

安心して任せられるタイプです。


一見人付き合いが良くて、外側から見ていても、

何とも上手に人間関係をこなしているように見える人でも

内心ストレス一杯の毎日を過ごしている場合が多いのです。


人付き合いが上手な人は良い性格で、
人付き合いが下手な人は悪い性格だ

という認識を止めることです。


こういう場合は、性格を変えるより、

何か目標を持った方が上手くいきます。


アメリカの第22代および24代大統領、

クリーブランドが当選した時の話です。

獄中である男が呟いたそうです。

「やはりあの男が当選したか。

立派な男だったからな~。」

それを聞いて看守が

「お前はクリーブランド氏を知っているのか?」

と尋ねると、何とその囚人は学生時代の同級生で、

しかも学年で1、2位を争うライバル同士だったのです。

この男の話によれば、

学校を卒業する時に、お祝いに飲みに行こうと誘った時、

クリーブランドは

あじよきがゆえつ」と言って

帰ってしまったそうです。


クリーブランド大統領



つまり自分は酒が「好きだから」、

だから断ると言ったそうです。

普通、酒が嫌いだから断る

というのは分かりますが、

「好きだから」断ると言ったのです。

つまり、少し位いいだろうとか

これで最後にすればいいだろうといった、

甘い気持ちでいると

ズルズルと欲に溺れてしまい、

大事な目標から遠ざかってしまい、

後で大きな後悔をしてしまうと考えたのです。

クリーブランド元大統領は、

これほどまでに付き合いが悪かったのですね。



自分は人付き合いが苦手だからといって

悩んでいるアナタ。

もしかしたらアナタも

大統領級の資質があるのかも知れませんよ!




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