心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ -10ページ目

心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ

メンタル心理士ジュンヤのブログです。
一所懸命に頑張っているのにナゼか結果が出ないアナタに、
毎日の生活が知らず知らずのうちに好転するヒントをお届けします。

心理学と脳科学の分野からアナタを成功に導くとっておきのブログです。




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本日は「気がきく(付く)」人シリーズの最終回。

第四段階です。


「気がきく(付く)」人の最終段階は、

「頭一つリードする」レベル。

ここまでやれば、ライバルもそう簡単には

追いつけないというレベルです。


あるうどん屋の例を紹介しましょう。

ある男が学生時代に

喫茶店でアルバイトをしていました。

その学生は、どこといって取り柄のない、

ごく普通の学生でした。

ただこの学生は、毎日挽きたてのコーヒーを

お客さんに出した時に、

「今日も美味しいコーヒーをありがとう。
また来るよ。」

と言ってもらうことがとっても嬉しくて、

毎日アルバイトに精を出していました。

コーヒー1


そしていつか自分も店を持って、

お客さんから「ありがとう」

と言われるようになりたいと

強く思うようになりました。

そしてやがて彼も卒業して運送会社に就職。

その後1年かけて500万円の資金を貯め、

何と自分でうどん屋を始めたのでした。

そのうどん屋を経営するに当たり、

彼は一生懸命に考えました。

たかが「うどん」を食べに来てもらうのに、

どうしたらお客さんがわざわざ自分の店に

足を運んでもらうことができるのか。

考えに考えた末、彼がこだわったのは、

「手作り」のうどんを、

しかも「できたて」の状態で

お客さんに食べてもらおうということでした。

その「手作り」と「できたて」は絶対に譲らない。


日本一のうどんチェーン店になった今でも

それは変わっていないのです。

うどん1


そう、そのうどんチェーン店こそ「丸亀製麺」。

全国で何百店という出店数にもかかわらず、

それぞれの店で

うどん粉をこねるところから作るのです。

ここまでくると「気がきく(付く)」を通り越して、

他の追随を許さない

「オンリーワン」のサービスと言えるでしょう。

正に一流の域です。





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世の中を見回してみると、


周りの人から大事にされるのは、

最終的には「気がきく(付く)」人です。

その第一段階は

「最低限のことを完璧にやる人」

第二段階は

「最低限とは言わないが、
この程度はやっても良いのではないか」

というレベル。

ここまでは、前回までの記事で述べました。


今日は次の第三段階の話をしましょう。

「気がきく(付く)」人の第三段階は、

「プラス•アルファ」の仕事をする人(企業)

のことです。


あるホテルの例を挙げましょう。

そのホテルは、

団体旅行客を多く受け入れており、

企業研修の宿泊施設としても

よく利用されているホテル。

ホテル1


そのホテルは、

階によって冷蔵庫や照明など、

電気製品のメーカーを変えているとのこと。

例えば

3~4階は三菱、
5~6階は日立、
7~8階はパナソニック

といった具合に、

その階で使うテレビやエアコン、

冷蔵庫といった

電気製品のメーカーを使い分けているのです。

当然企業研修で、

三菱系列の人達が宿泊する時は3~4階、

日立グループの研修会の時は5~6階

に泊まってもらうという具合。

ここまでくると、

「お主、ナカナカやるな。」

といった域に入ってきます。

これが第三段階の

「プラスアルファ」の仕事をする段階です。


ここまで来ると

一流の域はもうすぐそこまで見えています。





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「気がきく(付く)」人にはいくつかの段階があります。

第一段階は「最低限のことができる人」。

このことについては前回お話ししました。


では第二段階はどうでしょうか。

それは

「最低限ではないが、
これぐらいはできてもよいのではないか」

といったレベルです。


できれば 「よくやっている」

と思われますが、

できなければ、

「こんな程度か」 「大したことないな」

と思われるレベルです。



この場合の例を一つ紹介しましょう。

家族で旅行に行った時のホテルでの出来事。

最近はどこのホテルにも

外国人観光客が多く宿泊するようになったようで、

館内には、英語や中国語での案内が

あちらこちらに併記されています。

そして 「事件」 は女性用の大浴場で起こりまた。


旅館2



家内や娘と、大浴場の入り口で別れて

約1時間が経ちました。

私は少し早くあがり、休憩室でくつろいでいました。

すると向こうの方から、家内と娘がトボトボと

元気なさそうに歩いてきました。

私が 「どうだった。いい湯だったか?」

「こっち(男湯)は、入っている人も数えるほどしかおらず、
ゆっくり温まらせてもらったよ。」

と言ったところ、

家内から返ってきた言葉は

「ガッカリだったわ。」 とのことでした。

話をよくよく聞いてみると次のようでした。


家内と娘が湯船に入っていると、

突然7~8人の外国人グループが

ズカズカと浴室に入ってきました。

よく見ると、なんとホテル内のスリッパを履いたまま

湯船に入ってきたそうです。

さすがにこれには家内も驚いて、

すぐに湯船から出て、ソソクサと浴場をあとにしました。

あんまり腹が立ったのでフロントに行き

この件を伝えたそうです。

そうすると、そのホテルの人曰く

「申し訳ございません。
最近は外国人の観光客も多く、
日本の風呂の入り方に慣れていない人も
多く来館されます。
私どもも注意したりお願いしたりするのですが、
なかなか徹底されずにおります。
大変申し訳ございません。」

とのことでした。

そういえば、男湯の方にも

「ここでスリッパをぬいで下さい」

といった張り紙が

何とも違和感のある場所に

貼ってあったのを思い出しました。

ウーン。 何とも複雑な気分。

ホテル側の努力も分かります。

しかしここは日本であり、日本人の客が大半です。

いくらお願いしても、守らせることができなければ

日本人の客は離れるでしょう。


旅館1



ビジネスは結果です。

いくら努力しても

お客様は結果しか見てくれません。

結果がすべてなのです。

そこを徹底できれば

「よくやった」 となりますが

できなければ

「大したことないホテルだな」

ということになります。


残念ながら、

その後、そのホテルが

どういう状況になっているか

いまだ確認する機会には恵まれていない。



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ここから先は余談ですが、

先日の半沢直樹、最終回。ご覧になりましたか?

実はあの放送でとんでもない

ハプニングがあったのをご存知ですか。

あの半沢直樹が取締役会議で、

大和田常務に土下座させた後、

部屋から出て行くシーンです。

な、な、ナント画面の下の方に、

スタッフカメラマンの頭が映っているではありませんか!

これは制作スタッフの痛恨のミスですね。

今後NGシーンとして使われるでしょう。

DVDが発売される時には、上手く編集されているのでしょうか!?

今、ちまたで話題になっていますので、友達との話のネタにどうぞ。


半沢直樹珍場面1

  (一番下、中央からやや左のあたり)


録画された方は、もう一度見て下さい。



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本日は、「気がきく(付く)」人の4つの段階

というテーマでお話ししたいと思います。

「気がきく(付く)」人にはいくつかの段階があります。

まずその第一段階は、

「最低限のことができる」人です。

これはできて当たり前。

できないとマイナス点が与えられる内容です。



これは、私が実際に体験した出来事。

今から遥かむかし、

まだバブル経済真っ盛りの頃だと記憶しています。

その日私は、ある本屋で、

文庫本1冊とボールペンを2本買いました。

金額にすると

確か700~800円程度の買い物です。

私がその本とボールペン2本を、

レジのカウンターに置くと、

そこの店主はそれを

私の方へそのまま押し返して、

「○○円です。」と、

ひとこと言ったまま横を向いて、

顔をそらしてじっとカウンター越しに

立っているではありませんか。

手帳とボールペン



私は、こういう時は

当然袋に入れてもらえるものと

思い込んでいたので、

こちらの意思が通じなかったのかと思って、

もう一度その本とボールペンを

店主の方へ押し返しました。

「これお願いします。」

と言って小銭を取り出そうとしていると、

その店主は、

「○○円です。」

と言って、また横を向いてしまいました。

私がここで

「すみませんが袋に入れてもらえませんか?」

と言えば入れてもらえたかも知れません。

しかしそんな気も失せてしまいました。

「もう二度とこの店で買わなければ良いのだ。」

と自分の中で納得させてしまった記憶があります。

これは正に最低限のこともできていない

「気がきかない」典型例ではないでしょうか。

ビジネスマン4



最近なら、資源節約という事情もあって

余分な袋を省略することも十分理解できます。

しかしその場合でも、

「袋はどうしましょうか?」

と尋ねたり、

レジの前に

「当店では資源節約のため、
袋やカバーは省略させていただいております。」

といったインフォメーションが貼り出されています。

これはこれで大変立派なことだと思います。

大いに賛意を表します。

しかしどうもそれとは違う。

ましてや、時はバブル真っ最中の頃の話。

節約どころか、

むしろ消費することが善とされていた時代です。



果たしてこの本屋、

ほどなくして店を畳んでしまいました。


世間はバブルで浮かれているにもかかわらずです。




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本日から何回かに分けて、

社会や職場で、これから必要とされる人間について

少し考えていきたいと思います。



会社においても、地域社会においても、

最終的に重宝されるのは、結局 「気がつく人」 

ではないかと思います。

決して頭の良い人でもなく、

学歴の高い人でもありません。

もっと言うと、

気がつかない人は、

秒読みに入った

時限爆弾のようなものです。



これは人から聞いた、実際にあった話です。

会議で使う資料のコピーを

ある社員に頼んだ時のこと。

「これが今日の会議で使う資料の一式だから
人数分コピーしておいてくれ。
会議は17時から始まるから、
15分前までには用意しておいて欲しい。」

「わかりました。
それで何人分用意すればよろしいでしょうか。」

「そうだな。
確か課長も出席するはずだから8人だな。
念のため一部余分に刷っといてくれ。」

「わかりました。」

といってその場は別れました。


会議1


そして会議が始まる30分前に


その社員に確認しました。

「さっき頼んだ資料は用意してくれたか。」

「はい。ちゃんと9人分コピーして
会議室に準備しておきました。」


念のため、会議室に確認に行くとビックリ。

何と資料がドンと、机の上に

ホチキス止めもされずに

そのまま積んであるではないですか。

その社員はただコピーしただけで、

ホチキス止めもせず、

ましてやそれぞれの席に配置することもなく、

ただコピーした資料を

机の上に積み上げただけなのでした。

全く笑うに笑えない状況が、

そこに起こっていました。


こんなことは、「気がつく」以前の

問題ではないでしょうか。

しかしこれが現実に起こったのです。


ホチキス1



若い人の教育にもほとほと疲れたと言って、

深くため息をつくその人に対して、

かける言葉もなくただうつむいて

いるしかありませんでした。


正に時限爆弾です。





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本日は「武蔵の剣法」というテーマで

お話をしたいと思います。


アナタは宮本武蔵って知ってますか?

多分名前ぐらいは聞いたことがあると思います。

そう、あの剣の達人です。

生涯において、60回以上の真剣勝負を経験し、

一度も負けたことがなかったと言います。

そりゃそうですよね。

真剣勝負では、一度負けたらそれで終わりですから。

それにしても、とにかく強かったことは間違いなかったようです。

宮本武蔵というと、

佐々木小次郎との巌流島の決闘が有名です。

この時も武蔵は、わざと時間に遅れたり、

終始太陽を背にして戦ったりと

巧みに心理作戦を使ったと言われています。


そこで今日は、武蔵が真剣勝負に挑んだ時の

見事な心理作戦についてお話ししたいと思います。


宮本武蔵1



とにかく武蔵が剣の達人だということは、

あちこちで噂になり、

それを聞きつけて彼の前に立ちはだかり、

勝負を挑んでくる人間も多くいました。

1対1 の勝負なら問題ないのですが、

中には5人、10人と束になって

かかってくるやからもいました。

その時武蔵はどうしたか、ということです。


その前に少し説明しておきますが、

真剣(日本刀)というのは、

通常一回人を切れば、

血がついて、刃こぼれを起こし、

続けて2人目を切ることは出来ません。

運よく刃こぼれが少なく、

2人目を倒すことが出来たとしても、

3人目は到底無理です。

そんな状況で相手が5人も6人もかかってきたら、

勝ち目はありませんね。

そんな時、武蔵はどうしたかということです。


通常相手が5~6人いる時は、

その中の「親分」は後ろに隠れていて、

最初に「子分」がかかってきます。

そして子分が全部負けてから、

最後に一番強い親分が出てきます。

このように、いちいち子分を相手にしていると、

刀も使い物にならなくなりますし、

こちらの体力も消耗してしまいます。

当然ですが真剣勝負は、

一回負けたらそれで終わりです。

負けるわけにはいきません。

それではどうするか?



それはこうです。

相手の中から一番強い「親分」いち早く見つけ出します。

そして一気にその「親分」に切りかかり、

この「親分」を先にやっつけます

そうしてから、子分達を睨みつけ

「次はどいつだ! ドコからでもかかって来い!」

と怒鳴りつけます。

一番強い親分でさえ負けてしまったのですから、

子分がかなうはずがありません。

そうすると子分達は、

「覚えてやがれ!」

と捨てゼリフを吐いて逃げて行く、

というストーリーです。

これで武蔵の勝ちです。


つまり、一番手強い相手を先にやっつけると、

あとの雑魚ざこどもは相手にする必要が

なくなるということです。


日本刀2



日常の生活でも、私達は目の前の

「子分」にばかり振り回されて毎日が過ぎてゆき、

気がついて見ると、根本的な問題が何一つ進んでいないことが

多くあるのではないでしょうか。

自分にとって、敵の「親分」は何か、

いま一度よーく考えて見ると、

目の前の「子分」は意外と相手にする必要が

なくなるのかも知れませんネ。

この「武蔵の剣法」

是非参考にして下さい。




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本日は、「記憶」のメカニズムにまつわる


最新の研究に関するお話です。



最先端の脳科学の研究から、

トンデモナイ論文が発表されました!

マサチューセッツ工科大学の

利根川進教授らのグループが、

ネズミを使った実験で、

新しい記憶のメカニズムを発見しました。


ナント経験していない「記憶」を

作り出すことに成功したのです。

誤った記憶を人為的に作り出したのは

世界でも初めてのこと。


話の内容はこうです。

動物には脳の中にエングラムという

記憶の痕跡があります。

これは数々の経験が、

学習によって記憶される時に、

物理的・化学的に起こる

脳細胞の変化の痕跡です。

このエングラムを使って、

誤った記憶を作り出すことに成功したのです。


まずネズミをAという箱の中に入れ、

その時に記憶されるエングラムを特定します。

この箱の中では何も行わず、好き勝手に行動させます。

ネズミ2


つまりAは安全な箱だと「記憶」させるわけです。

次にBの箱にネズミを移し、

Aの箱で安全だと「記憶」させたエングラムに光を当て、

それと同時に
足に電気ショックを与えました。

つまり、光(ブルーライト)の照射で

Aの箱の中の記憶を蘇らせ、

その状態で電気ショックを与えたのです。


そうして今度は、

また安全なAの箱にネズミを移して

様子を見てみると、

電気刺激を受けた時に示す、

恐怖反応(すくみ)を示したではありませんか。

つまり安全であるAの箱の中で、

経験したハズのない

「電気刺激を受けた」という「記憶」が新しく作られ、

その結果、恐怖反応(すくみ)が起きた

と結論づけたのです。


記憶ネズミ実験図




これまで曖昧な記憶による目撃証言のおかげで、


冤罪事件や様々なトラブルが

多く発生していました。

米国では事件捜査でDNA鑑定が導入された結果

冤罪事件だと判断されたうちの75 % が

誤った目撃証言による誤認逮捕だったという報告もあります。


今回の研究は、このような犯罪捜査にも

将来的に大きく貢献するのではないかと考えられています。


脳は何かを思い出そうとする時に

断片的な記憶を寄せ集め、それを再構築します。

その記憶のメカニズムがもっと詳しく解明されると

過去の記憶も簡単に書き換えることが

出来るようになるかも知れません。


この過誤記憶のメカニズムを上手く利用して

過去の記憶を書き換えてやると、

嫌な思い出の全くない

理想の人生が送れるかも知れませネ。


な~んて、そんなに上手くいくハズもありませんが

こんな都合の良いことを考えるのは

私一人でしょうか?


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職場の人間関係シリーズ。

本日は、

最も簡単にできて

才能も、努力も必要なくて

しかも効果抜群 !

という方法をお伝えします。

その方法とは・・・


「腕まくりをする」

という方法です。

これは男性にしか使えませんが、

結構オススメの方法です。

夏場ワイシャツを着て仕事をする人だと、

皆さん半袖のシャツを着ると思うんです。

しかし、そこをあえて

長袖のシャツを着て、
腕まくりをする

という作戦です。

これをすることによって、

女性からの印象がグットよくなります。


これって男性からすると、

「ナンの違いがあるの?」
って感じですが、

実は天と地ほどの差があります。

この腕まくりをした男性に好感を持つ女性

結構多いのです。

半袖ではダメで、あくまで

「長袖のシャツ」を
腕まくりした姿

に好印象を持つのです。

女性は、男性が腕まくりをした時に見える

腕の筋肉や、浮き出ている血管を見た時に

「男」を感じる感性の持ち主なのです。

特に、日頃あまりたくましそうにない男性が、

腕まくりをして重い荷物を持った時に、

筋肉の盛り上がった腕が見えると、

そのギャップにキュンとする女性も多くいます。


腕まくり1



これが半袖のシャツだと何故ダメなのか?

半袖のシャツは、

その構造上カッコ良く着こなすのは無理なんです。

何故なら半袖は、腕が動きやすくするために

袖の大きさを大きく作る傾向があります。

そのため、どこか垢抜けしないシャツになってしまい

カッコ良く着こなすのは至難の技なのです。


その点長袖は、腕をまくって止めたところがギュッと締まり、

たくましくエレガントな印象を与えます。


この方法、

努力も知識も、才能もセンスも、

ナンにもいりません。

明日からでもスグに実行出来ます。

しかも効果は抜群!

実行しない手はないですネ。

是非参考にしてみて下さい。



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こんにちは。

ご機嫌いかがですか。


私のところに来る相談で

最も多い悩みの一つが

職場の人間関係。

なかなか厄介ですが、

これは避けて通る訳にはいきません。

職場は一日の中でも

最も多い時間を過ごす場所。

ここを少しでも快適に過ごすことができれば

こんなに嬉しいことはありませんネ。


職場の人間関係シリーズ。

今回お勧めする方法は、

「人の相談に乗る」という方法です。

これも結構効果ありますヨ。


「人の相談に乗る」

といっても実際に相談に乗る必要はありません。

相談に乗る「フリ」をするだけでいいのです。

これは具体的にどういうことかと言いますと、

他の社員とあちこちで立ち話をして、

コミュニケーションを

意識的に取っておくということです。

雑談3


ただそれだけで良いのです。


ただしその表情や態度には

やや気を配って下さい。


できれば他部門の社員の方がよりベターでしょう。

話の内容は、

必ずしも仕事の話でなくても良いのです。

世間話でも全く問題ありません。

ただし表情は真面目な顔をして、


やや深刻な顔つきをして下さい。

腕組みもタマにはして下さい。

時には笑顔で話すことも必要ですが、

その割合は7:3といったところでしょうか。


これには二つの効果があります。


一つ目には、他部門の社員とのパイプを、

太く、かつ多く持っておくということです。

何かあった時に、

陰から助けてくれる人を

一人でも二人でも多く作っておくことが、

後々いろいろと役に立ちます。

いわゆる人間関係を

良好に保っておくというヤツですね。

何か自分が困った時や

協力して欲しい時に

「好意的中立者」になってもらう人を

たくさん作っておくということです。


二つ目には、

あなたが他の社員の

相談に乗っているということを

アピールするという効果があります。

あちこちで社員と立ち話をしていることで、

上司や周りの人が

「あいつはいつも社員の話を聞いて、
相談に乗っているヤツだ」

「あいつはなかなか面倒見のいいヤツだ」

と勝手に見てくれるようになります。

雑談4


ただの世間話をしているだけでもです。

周りが「勝手に」そう見てくれるのです。

これって、とってもお得だと思いませんか。

案外知らない人が多いのですが

実際にはこういう風に、周りには映ります。


ただし、明らかに飲み会の相談や

休日の遊びの話と分かるような話し方は

避けて下さい。


このように、日頃から

他の社員の「相談に乗る」ことにより

周囲からの目が変わり

上司からの評価も変わります。

そうしていくうちに

徐々に社内での位置関係や

風向きが変わっていくことになります。


この「人の相談に乗る(フリをする)」こと。

案外効果がありますよ。


是非一度試してみて下さい。




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最近、私のところに来る相談で

「職場でどうも孤立しがちで、
人間関係が上手くいかない。」

「同僚や上司、部下にも積極的に
話しかけるんだけど、
何か疎外感がある。」

「周りの人の態度が何かよそよそしい。」

などと言って悩んでいる人がいます。


そこで本日から何回かに分けて

「職場の人間関係シリーズ」として

いくつかの対処法をご紹介したいと思います。

できるだけ簡単にできて、

しかも効果の高い方法をご紹介したいと

思いますので参考にして下さい。


まず最初にあげたい項目は、

「挨拶をする」ということです。

これは良好な人間関係を構築する上で、

最も基本的なアプローチです。

職場に限らず、ご近所の人間関係や

PTAでの人間関係、

サークル活動での人間関係などにも

共通して使える方法です。

というか、全ての人間関係は

この「挨拶」から始まるといっても

過言ではないでしょう。

「何だそんなことか」と侮ってはいけません。

実はこの挨拶が最近できない人が多いのです。

しかしこれが逆にチャンスなのです。

最近では、朝会社に出社した時に、

周りに挨拶もせずに、黙って席につき

そそくさと仕事の準備を始める人を見かけます。

本人はそれが当たり前だと思っているようですが、

周りから見ていると少々違和感があります。

やはり朝出社したら、先に来ている人に

「おはようございます。」と

はっきり周りに聞こえる声で言ってみて下さい。

そしてその時に気を付けることは、

挨拶する時に軽く頭を下げますが、

その頭を下げる時に

必ず相手の「目を見る」ということです。

相手の目をジロッと凝視するのではなく、

軽く笑顔で挨拶をするように心がける

というとこです。

ビジネスマン5


決してキツイ目つきにはならないように

気を付けて下さい。

どうしても目つきが強くなりがちな人は、

相手の目を見るというよりは、

「鼻を見る」ようにして下さい。

そうすることによって

相手に与える印象が随分柔らかくなります。

後から出社して来た人に対しても、

面倒がらずに挨拶します。

その時もパソコンや机の書類を

見たまま挨拶するのではなく、

必ず顔をその人に向けて挨拶して下さい。

人によってはこちらが挨拶しても、

無視する人がいるかも知れません。

しかしそこでメゲてはいけません。

こちらは一向に気にしていないように


振る舞うのです。

一人や二人、無視する人がいるのが

むしろ当たり前だと思っていた方が

気が楽かも知れません。

かえってそういう人がいたらチャンスです。

何故なら、無視する人にも

毎日毎日キチンと挨拶するあなたの姿を、

周りの人が必ず見ているからです。

3ケ月、半年と真面目に挨拶するあなたの姿が、

後々ボディーブローのように効いてきます。

むしろ無視するような人がいた方が、

あなたの誠実な姿が際立ってくるでしょう。


あいさつ1



無視する人がいたら、

自分の評価を上げるチャンスだと思って下さい。

そして夜、退社する時にも、

残っている人に対して

「お先に失礼します。」

と言って会社を後にします。

この時も朝と同じように、

笑顔で軽く相手の目を見て挨拶して下さい。


こんな当たり前のことが、

最近できていないことが結構多いのです。

営業の人が外出する時や、帰社した時なども

すれちがったら、

「いってらっしゃい」 「お帰りなさい」

などの挨拶を忘れずに。

これを毎日コツコツと、

ひたすら続けて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある会社がリストラで

人員整理を行った時のこと。

自分の部署が統廃合でなくなってしまうと聞いて、

とても焦ったAさん。

何とか、どこか他の部署へ異動してでも

その会社で働き続けたいと思っていたところ、

隣の部長さんから声をかけられました。

「もしよかったらうちの部へこないか?」

もちろんその部へ異動したい旨を

翌日すぐに伝えました。


しかしよくよく考えると、その部長さんとは

一度も一緒に仕事したことはなく、

何かのプロジェクトで

一緒になったこともありません。

「何故だろう?」 と疑問に思っていました。

そこで数ヶ月たったある日、その部長さんに

「ナゼ私をあの時引っ張って下さったのですか?」

と聞いたところ、

「君が周りの人に、分け隔てなく挨拶するのを

毎日見てたからだ。他の部署の人にもキチンと

挨拶するのを見て、君の誠実な人柄が

伝わってきたからだよ。」

との答えが返ってきたそうです。

これホントの話です。



「挨拶をする。」

こういうことが、

実は最も簡単で

確実に効果の上がる方法なのです。





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