心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ -11ページ目

心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ

メンタル心理士ジュンヤのブログです。
一所懸命に頑張っているのにナゼか結果が出ないアナタに、
毎日の生活が知らず知らずのうちに好転するヒントをお届けします。

心理学と脳科学の分野からアナタを成功に導くとっておきのブログです。



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今日は軽くテストをしてみましょう。

アナタの脳の健康度チェックです

アナタの脳がどの程度若いか、


あるいは偏りがないかをチェックしてみます。


それでは早速まいりましょう!

======================

以下の質問に◯か×で答えて下さい。

〈柔軟性〉
□テレビのリモコンを使いこなすことができる
□状況にあった着衣を自分でできますか
□人に頼みごとをすることはあまりない
□物を忘れても、探すのに時間はかからない
□言われたことをすぐに理解し、実行できる
□頭の切り替えがすぐにできる
□パニックになりにくい
□思い込みは強くない
□言われたことをすぐに真に受けることは少ない
□悩むことはあまりない

〈情報感度(興味)〉
□行動がどちらかというと活発ですか
□すぐに行動に移すことは得意ですか
□旅行はよくしますか

□感動することが多いですか
□よく笑いますか
□最近、楽しいことがありましたか
□何かをするのに、いちいち理由付けをしない
□人と話すのはどちらかというと得意である
□休日は部屋で過ごすことは少ない
□特定のことをしているとすぐに飽きる

〈記憶力〉
□今日は何月何日何曜日か言えますか
□昨日の夕食のおかずは何か思い出せますか
□自宅の電話番号を覚えていますか
□自宅などで失くした物を自力で探すことはできますか
□数日前の会話を思い出せますか
□会話の途中で言いたいことを忘れることはあまりない
□よく知っている人の名前をすぐに2~3人言えますか
□その人達がどこに住んでいるかわかりますか
□最近見たテレビドラマ・映画の筋が言えますか
□物を置き忘れることはあまりない

〈読解力〉
□「唯我独尊」を正しく読めますか
□読書はしていますか
□新聞は読んでいますか
□最近読んだ本の内容の筋が言えますか
□「猪突猛進」を正しく読めますか
□覚えた漢字は読める
□文字を使った問題を解くのが好きですか
□読書は楽しい
□文章の意味が解らないことはあまりない
□以前と比べて、理解できない単語や熟語は増えていない


※各脳力ごとに、
◯が6個以上ならば大丈夫です。
8個以上ならば、
脳の使い方が正しく、
至って精神的に健康です。
5個以下は、
脳の使い方が偏っている、
もしくは脳が疲労している状態が
考えられます。


質問作成:田渕英一(医師•医学博士)

=====================

結果はどうでしたか?

思っていたより若かったですか?

是非ご家族で一度やってみて下さい。




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本日は、

「アナタの脳年齢は何歳?」

の第3回目です。


前回までのところでは、

脳年齢と実年齢は全く関係がないということ、

また脳の若さにとって特に重要なのが、

「柔軟性」「情報感度」

だということをお伝えしました。

今回はその脳を若く保つ、

あるいは若返らせるには

どうしたら良いかについて

お話ししたいと思います。


まず一つ目は、

「新しいことにチャレンジする」

ということです。

そもそも脳が老化するのは、

神経細胞が死に、回路が失われるためです。

そして、この脳の回路は、

使えば使うほど強化され、

活性化されます。

筋肉トレーニングをすれば、

筋肉が強化されるのと同様に

脳をトレーニングすれば

神経細胞が強化されます。

そのための最もよい方法が、

「新しいことにチャレンジする」

ということです。

何も難しい資格や語学に挑戦しろ

という訳ではありません。

ギターやピアノを始めたり、

ダンスを始めるのもいいでしょう。

絵を描き始めたり、

写真を始めるのもアリだと思います。

地域のボランティア活動や

家庭菜園などもオススメです。

とにかく身近にある物で、

少しでも興味のあるものに挑戦してみましょう。


清掃1



二つ目にオススメするのは、

「運動をする」ということが挙げられます。

その中でも特に、

「走る」ということが

脳の若返りに良いことが分かっています。


あるネズミを使った実験です。

ネズミを二つのグループに分け、

一つは回転する車輪のあるカゴで飼い、

もう一つのグループは

回転車輪のないカゴで飼いました。

45日間経って、

それぞれのグループのネズミの脳を調べてみると、

回転車輪のあるカゴで飼った方が、

何と15パーセントも

海馬が拡大していたそうです。

また、ずっと多くの神経細胞が

誕生していることも分かりました。

つまり「走る」ことによって

脳が若返ることが分かってきました。

脳の若さと「運動」は、

一見あまり関係がないように思われますが、

実は大ありということです。

単に気分転換で頭がスッキリした、

というレベルではないのです。

しかしあまり張り切って急に走り出すと、

体がまいってしまいますので、

そこは自分の体と相談して、

自己責任でお願いします。



サンマ2

最後に栄養です。

魚介類、大豆製品、卵、牛乳、チーズなど

タンパク質を多く含む食材を食べるように

心がけましょう。

サンマ、サバ、イワシなどの青魚もオススメです。

週に1~2回は食卓にのせたいところです。


以上参考にして下さいネ。



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前回のブログでは、

脳の使い方が偏っていたり

あまり脳を使わなかったりしていると、

だんだん脳が老化し、

その結果

すぐに疲れたり、意欲が低下したり、

さらにひどくなると、

うつ状態にもなるということをお話ししました。


その結果、認知症のリスクも高まってくる

ということも説明しました。

認知症1




ではどうすれば脳の老化は防げるのでしょうか。

実は脳の機能には、

「情報感度」「柔軟性」

「読解力」「記憶力」「独創性」

などなど、

様々な側面があります。


その中でも脳の若さにとって特に重要なのが、

「柔軟性」「情報感度」

と言われています。


脳の「柔軟性」とは簡単に言えば、

自分が今まで出くわしたことのない、

未知の状況に対する適応能力のことです。

これが弱いと、

今まで体験したことのない状況に遭遇した時に、

どうしていいか分からずパニックに陥り、

立ち往生します。


例えば、初めて海外旅行に行った人が

空港で入国審査の時に、

パスポートをどこに入れたか忘れて、

カバンの中を必死に探すような場面です。

海外旅行という初めての体験に、

頭が混乱してしまい、

どう対応して良いか分からなくなってしまうのです。

パスポート1


しかし残念なことに、脳にはこの「柔軟性」を


分担する部位はありません。


柔軟性とはつまるところ、

各部位の連携プレイです。

これはシナプス(神経細胞)のつながり具合が

カギになってくると考えられています。


次に「情報感度」

これは外から入ってきた情報を敏感にキャッチして、

それに反応する能力です。

老化している脳ほど感度が悪くなります。



それから「記憶力」

これには「海馬」という部位が

非常に大きな役割を果たします。

初めて入ってきた情報は、

一旦この海馬で記憶され、

その後別の部位で長期記憶として保存されます。


では次回は、どのようなことに気をつければ

脳を若く保つことが出来るのか。

その秘訣についてお話ししましょう。


それでは次回をお楽しみに!




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本日は脳の話に戻ります。


今回は脳の使い方について

少しお話ししたいと思います。


現在の医学では、

実年齢と脳年齢は

殆ど関係ないことが分かっています。

脳3-2


つまり70歳や80歳の人でも、

脳の年齢は20代という人がいます。

またその逆で、20代や30代の人でも

脳の中はもうすっかり

老人になっている人もいます。

この差は一体何でしょうか。


実は、それはズバリ脳の「使い方」

ヒントがあります。


脳の使い方が偏っていたり、

あまり使わなかったりすると、

脳ミソがサビついてしまって

十分な働きができません。

その結果、

人の名前を思い出せなかったり、

カギをどこに置いたか忘れたり、

といった現象が「頻繁に」起こります。


また人によっては、

色々と独創的なアイデアはよく浮かぶんだけれど、

人の顔を覚えるのは

さっぱりダメだという人もいます。

こういう人は、

脳の使い方が偏っていると考えられます。

アナタも人の名前がなかなか出てこなかったり、

大事な書類をどこかに置き忘れたり

といったことが増えてきてませんか?

また話の途中で何を言いたかったのか

突然忘れたり、

といった現象も要注意です。

タマにそういうこともあるという程度なら

問題ありませんが、

日常的に頻繁に起こってくるようでしたら

気をつけた方がいいです。

極端に脳の使い方が偏ったり、

あまりに脳が老化すると、

すぐに疲れたり、意欲が低下したり、

さらにひどくなると、

うつ状態
にもなってしまいます。

その結果、認知症のリスク

高まってくると言われています。


頭を抱えるサラリーマン1


脳の機能には、

「情報感度」「柔軟性」「読解力」

「記憶力」「独創力」

などなど、様々な側面があります。

この中で、脳の若さに特に重要なのが、

「柔軟性」「情報感度」だといわれています。

ではどうすれば脳の老化を防ぐことが

できるのでしょうか。

その方法については、

また次回のブログでお伝えします。

お楽しみに!




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女性5


さて本日は、

男がドン引きする「痛いオンナ」BEST5!

の第3回目です。


いよいよ第1位の発表です。

早速見ていきましょう。


<それでは、堂々の第1位は・・・>

★★「最近の男はこうだから~」とモテない理由を男性のせいにする★★

これは確かにイタイですネー。

何でも人のせいにするのは、

見苦しいものですが、

モテないのを男性に責任転嫁していたのでは、

何の解決にもなりません。

まさに負のスパイラルに真っしぐら。

いくら今の男性が草食系だと言っても、

工夫の仕方やアプローチの仕方で

いくらでも解決方法はあります。

事実モテる女性は周りにゴロゴロいるのです。

ここは人のせいにするのではなく、

現実をしっかり受け止めて、

自分を磨くことに専念した方が良さそうです。

カフェでデート


それではここからは、

どうすれば

男性からドン引きされない女性になれるかを

少し考えてみましょう。


今回判明した、

1位から5位までの項目に気をつけて

行動することになるのですが、

その根本的な心の状態を

改善することが重要になってきます。

ではどうすれば良いかということです。

それは心の状態を、

「攻撃的」な状態にしないということです。

しかしこれは「消極的」な状態とは違います。

むしろ「積極的」に行動して下さい。

どういうことかと言うと、

今回判明した1位から5位の女性に共通するのは、

自分を変えようとしないで、

「自分がモテないのは、
世の中の男性の眼が曇っているからだ。」

という態度です。

その頑なな気持ちから、

「攻撃は最大の防御なり」

と自分の都合の良いように物事を解釈して、

結果的に責任転嫁をしてしまっています。

もう少し心を開いて、

相手に歩み寄ろうという気持ちを

持つ必要があります。

そして自分の言動に対して、

男性がどう反応したのかをよ~く観察して下さい。

攻撃的にではなく、

積極的に話しかけ「観察」して下さい。

夫婦1


いずれにしても、

今の現状をしっかり受け止めることから

事態は好転します。



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女性6


本日は前回の続きです。

男がドン引きする「痛いオンナ」BEST5 !

今日は第3位からの発表です。

早速まいりましょう。


<では第3位・・・>

★★「彼氏なんかいると面倒くさい」と言う女性★★

これは、本当はそんなこと思ってもいないのに、

強がりで言っている人が

相当数含まれていると思われます。

しかし男性としては、こういう発言をされると

やはりパスしてしまう対象になりますネ。

特に「面倒くさい」「しんどい」「だるい」

などの後ろ向きの発言をする人は、

周りの人間をも「だる~い」気分にさせてしまいます。

この手の発言をよくする女性は、

プライドが高いため、

もっと自分を冷静に見つめる時間を

持つ必要があります。

また日頃から後ろ向きな発言に気をつけ、

できるだけ前向きな発言を心がけましょう。

思わず後ろ向きな発言をしてしまった時でも、

そこでグッとこらえて、

話題を違う方へ持っていき、

後へ残さない努力をして行くことです。

そうすると、徐々に男性からの印象が良くなります。


美しい女性



<続いて第2位・・・>

★★男性の好みに関しては誰よりもうるさい★★

このタイプの女性は、少しでも自分に

とってメリットのある男性と付き合わないと

損をするという考え方の人です。

この考え方が強い人は、

目の前にチャンスが訪れても、

「果たしてこの人でいいのだろうか?」

「もっと他にいい人がいるのではないだろうか?」

といつも欲張って決断できない、

往生ぎわの悪い人です。

外見も中身も自分の理想の男性が現れれば最高ですが、

それって現実はなかなか難しいハナシですよネ。

食わず嫌いでいるよりも、

いったん食べてから、

嫌いだったら吐き出すようにしないと、

いつまでたっても成長しません。

当然いい出会いもありません。

是非自分の許容範囲を広げるべく、

チャンスが来たらとにかく一度つかんでみるように

心がける必要があります。

女性7


そしていよいよ

<堂々の第1位は・・・>

といきたいところですが、

今日も長くなりましたので、

続きは次回ということに・・・


それでは次回をお楽しみに!



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女性1


今日は少し柔らかい話題をお届けしたいと思います。

本日の内容は女性必見の記事です。


先日、ある調査会社が重大な調査結果を発表しました。

ズバリ「男性がドン引きする女子」の特徴です。

これにより、最近の「痛いオンナ」の実態が

クッキリと浮かび上がってきました。

今日はその内容を見ていきましょう。


それでは

= 男がドン引きする「痛いオンナ」BEST5! =

の発表です。


いよいよド真ん中の話題ですね。

ここに紹介する特徴に思い当たる人は

要注意です。

心して読んで下さい。

それでは早速見ていきましょう。


<まずは第5位・・・>

★★数少ないモテエピソードを武勇伝として語る★★

これは確かにイタイですねー。

たまに男でもいますが、

女性でこのタイプは、やはりいただけません。

自分が一度でも、相手から好意を寄せられたり、

ましてや告白されたりした経験があると、

それをいつも自分がそうであるかのように、

コトあるごとに話したがるタイプです。

それが中学生や高校生の頃の話でも、

全く意に介さず、

まるで何回もそういう場面があったかのごとく、

「もてエピソード」を披露します。

あまり過去の栄光を振り返られると、

男性としては徐々に引いていきます。

そんな過去にすがりつくより、

その頃の栄光はきれいサッパリ忘れて

次のステップに移った方が

よっぽど建設的な姿勢です。

是非気をつけましょう。



<次に第4位・・・>

★★「○○する男はありえない!」の基準が厳しい★★

この言葉は、男性からすると多少カチンとくる言葉です。

この言葉には

「私はモテるのよ」

「私は男を選ぶ権利があるのよ」

といった、上から目線のニオイがするからです。

男性からすると、

「そういうお前はナンボのモンジャ!」

と言ってやりたくなりますネ。

痛い女3



「毎晩飲み歩く男はありえない!」

はまあOKとしても、

「タバコを吸う男はありえない」や、

「年収 500万円以下の男なんてありえない!」

などは少し考え直した方がいいかも知れません。

自分で譲れるものと、譲れないものを整理して、

ストライクゾーンを広げましょう。

そうすると男性もぐっと近づきやすくなります。


<それでは次に第3位・・・>

といきたいところですが、

今日は長くなりましたので、

この続きはまた次回ということで・・・


では次回をお楽しみに!




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ビジネスマン2



アナタは、自分の周りの人が何を考えているか、

気になったことはありませんか?

「周りの人は自分のことをどう思っているのだろう?」

「あの上司は何を考えているのだろう?」

「あの人はどんなことに興味があるんだろう?」

などなど・・・

気になるところですよね? 

それが分かれば日常生活も

ズッと楽になると思いませんか?

超能力者でもあるまいし、

そんなうまい方法があるのか?

ということですが、

それがあるのです。


といっても特別な能力は必要としません。

ただほんの少しの努力を必要とします。

これから言うことを実行すれば

誰でも簡単に身に付けられる能力です。

さて、その方法とは…。


まず線香と線香立てを用意します。

仏壇のある家でしたら仏壇でもOKです。

そしていつもより30分、早起きします。

ここが一番の難関かも知れませんね。

みんなが寝静まった部屋から抜け出して、

自分一人になって、線香に火をつけます。

そしてその赤くなった先端を見つめます。

意識を集中してジッと見つめるのです。

姿勢は正座でも結構ですし、

あぐらをかいても構いません。

一番いいのは坐禅を組む姿勢です。

脚が痛い人は半跏趺坐(はんかふざ)でも良いでしょう。

そして線香の先端をただひたすら見つめます。

その時に、他のことを考えてはいけません。

「お腹がすいたな~」とか

「今日のプレゼンはどうしよう」

などと考えてはいけません。

ただひたすら無心になって線香の火を見つめるのです。

それでも雑念は次から次へと湧いてきます。

座禅1


その度に

「イカン、イカン!」

と頭をリセットして下さい。

これを線香の火が消えるまで続けて下さい。

それを毎日毎日繰り返し行います。

そして一週間、二週間…と経ち、

一ヶ月もするとどうでしょう。

あらあら不思議、アラ不思議。

他人の考えていることが

どんどん見えてくるようになります。

ウソだと思う人は、

一度ダマされたと思ってやってみて下さい。


ただしこの能力、

三日も早起きをサボれば、

たちまち消えてなくなりますますので、

ご注意を!





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庭の花5


今日は「アメとムシの法則」について

お話ししたいと思います。

それを言うならアメと「ムチ」だろ!

とツッコミが入りそうですが、

違います。

今日のお話は、アメと「ムシ」の法則です。


相手が自分の命令どおりの行動を取ったり、

期待どおりの成果を上げた時は

アメ(報酬)を与え、

期待どおりの結果を出さなかった時は

ムチ(罰)を与える。

その結果、相手を自分の思い通りに

コントロールできる。

というのが「アメとムチの法則」です。


この極めてシンプルな法則は、

ビジネスの現場でも

教育や、家庭の現場でも取り入れられ、

一定の評価を得ているように思います。



しかしこの法則、

どうもそうではないことが

最近分かってきました。


あるネズミを使った実験です。

T字路に進む道を作り、

そこにネズミを歩かせます。

T字の突き当たりに来ると

右か左に進むのですが、

右側に進むとエサがあり、

左側に進むと電気ショックを与えます。

そうすると、ネズミは学習を繰り返し

右側にばかり進むようになります。

この実験は、どんなネズミでも

同じ結果を導き出せることから

アメとムチの法則が100%証明されたことになります。

ネズミ1


しかし、問題はここからです。

この電気ショックを少し強めに設定し

ネズミの行動を見てみます。

そうすると、強い電流でビリビリッときた瞬間

ネズミはそこにうずくまってしまい、

全く動かなくなってしまいました。

そうすると、次からは右にも左にも全く進まず

その場にうずくまってしまい、

全く無気力なネズミに変わってしまったのです。


つまりこの実験から、

「アメとムチの法則」では説明できない現象が

起こってしまったのです。

理論的には、電気ショックを強くすればするほど、

学習効果が出て、

確実に右に進むネズミが

100%出来上がるハズです。

しかし結果はそうはならなかったのです。



これを人間の世界で考えてみましょう。

例えばボーナス。

業績が上がればボーナスも跳ね上がり、

その代わり下がればボーナスも下がるとしましょう。


ガッツポーズ1



これ、どこでも当たり前のように

実施されていますよネ。

まさにアメとムチです。

しかし、このムチがあまりにも強過ぎると

どうでしょうか。

例えば目標を1円でも達成できなければ

ボーナスはゼロだ!

あるいはマイナスだ!

となったらどうでしょうか。

それで従業員は奮起するでしょうか。

このムチがキツ過ぎると、

従業員はむしろ無気力になって、

「頑張ってたくさん賞与を狙ってやろう!」

とは思わないのです。

「そんなんだったらヤーメタ。」となって、

さっさと転職活動に入る人も

出てくるのではないでしょうか。

心理学的にはこのような事例で説明がつきます。

つまり叱られるのが嫌で固まってしまい、

リスクをおかしてまで

アメを取りに行こうとしなくなるのです。



では人をコントロールするのが上手い、

人使いの達人は一体どうするのでしょうか。


それはこうです。

相手がこちらの望み通りの行動をした時には、

かなり大げさに褒めちぎって喜んでみせます。

しかしそうでない時には、叱るでもなく、

不機嫌になることもなく、

やり過ごすのです。

そう、つまり「ムシ」するのです。

こうすることによって、相手はリスクを取って

「アメ」を取りに行きやすくなるのです。


これが、いま最新の人心掌握術です。

どうですか。

このアメと「ムシ」の法則

ぜひ職場や家庭でも試してみて下さい。





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本日は、潜在意識にまつわる

とってもいいお話をしたいと思います。

これは、かれこれ20年以上前に

ある人から聞いた話です。

大変興味深いお話なので

きっと参考になると思いますよ。



★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★

昔むかし、ある国にとても優秀な王様と、

とても聡明な王子がいました。

その王様はとても人心を把握する能力に長けており、

その国の人々からも大変信頼されていました。


またその王子はとても勇敢で頭のよい男の子で、

王様にとって、大変自慢の子どもでした。

しかしただ一つ、

この親子にも大きな悩みがありました。

城2


実はこの王子は、生まれつき背中が曲がっており、


背筋が真っ直ぐに伸びない身体だったのです。

そのため王様は、この王子をとっても可愛がり、

何でも言うことを聞いてやりました。


そしてある時、この王子の10歳の誕生日がやってきました。

そこで王様は、この王子に聞きました。

「今度の10歳の誕生日には何が欲しい?
何でも望みを叶えてやるから言ってみなさい。」

すると王子は、しばらく考えて言いました。

「王様、実は私は自分の銅像が欲しいと思っています。
それも自分が20歳になった時の銅像です。
そしてその銅像は、背筋がピンと伸びて、
まっすぐに前を見ている銅像にして下さい。」

これを聞いた王様は大変悩みました。

「もっと他の物で何か欲しい物はないのか。
戦いに使う弓矢や、剣などはどうじゃ。
それとも勉学のための書物なども良いと思うぞ。」

と王子に優しく言いました。

しかし王子は聞き入れません。

どうしても20歳になった

自分の銅像が欲しいと言い張りました。

王子がそれほどまでに欲しいのなら仕方ありません。

王様もとうとう根負けしてしまいました。

そこで王様は、その国一番の職人に命令して、

王子が20歳になった時の銅像を作らせました。


そうこうするうちに、やがて10歳の誕生日がやってきました。

そして待ちに待った王子の銅像も到着です。

もちろん背筋を真っ直ぐに伸ばした、

凛々しい表情の銅像です。

「バンザーイ!」

王子は大喜びです。

それからというもの、

毎朝目が覚めては、まずその銅像の前に立って

「おはよう! 今日もいい日になるといいネ。」

また夜になると、

「おやすみ。また明日会おうね。」

などと言っては友達のように話しかけていました。

そうして毎日毎日その銅像と話しかけていくうちに

10年の月日が経ち、

その王子もやがて

20歳の誕生日を迎えるようになりました。

王子3


王子もすっかり大人になり、立派な青年になりました。

もちろんその姿は、目の前の銅像のように、


背筋を真っ直ぐに伸ばした、

とても凛々しい青年の姿でした。




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