心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ -12ページ目

心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ

メンタル心理士ジュンヤのブログです。
一所懸命に頑張っているのにナゼか結果が出ないアナタに、
毎日の生活が知らず知らずのうちに好転するヒントをお届けします。

心理学と脳科学の分野からアナタを成功に導くとっておきのブログです。



今日は「エレファント•シンドローム」

というお話をしたいと思います。

ジャングル1


人は誰しも自分に対して

ある種の固定観念を持ってしまっています。

「自分ってこんな人間なんだ。」とか、

「どうせ頑張ってもまたダメだ」といった、

ネガティブな固定観念を持った人が

非常に多いように思います。

自分で自分にワクをはめてしまっているのですネ。

この固定観念を打ち破ることが出来るかどうかが、

充実した毎日が送れるかどうかの

分かれ道と言っても過言ではありません。


ここで一つ面白い話をしましょう。

象の調教のお話です。

ゾウの調教をする時に、

調教師はどのような方法を取るか

ご存知でしょうか。

そう、あの大きなゾウです。

あれだけ大きな図体をしている動物ですから、

その力も相当なものです。

この大きなゾウを飼いならすために、

まずどうするかというと、

最初にゾウの足に

頑丈な鎖をつなぎます。

そしてその先に、

これまた頑丈な大きな木をつなぎます。

そうすると野生のゾウは

当然暴れ出します。

何とかそのジャマな鎖を外そうと、

また木をなぎ倒そうと必死に抵抗します。

何日も何日も抵抗します。

足から血が出ても抵抗をやめません。

しかしその後、どうしても自分の力では

この鎖から逃れられないと分かると、

やがて諦めてしまいます。

そうするとそのゾウには、

鎖に足をつながれると、

もう自分はそこから動けないんだという

「固定観念」ができてしまいます。

そういう固定観念を植え付けてしまうと

もうシメたものです。


象1


この次からは、

鎖の先に小さな細いクイを打ち込んでおくだけで、

逃げ出したり、暴れたりしなくなるのです。

そのゾウの力からすると、

いとも簡単に抜けてしまいそうなクイであってもです。

こうして凶暴なゾウも、

おとなしいゾウに飼いならされてしまうのです。


アナタもこのゾウのように、

間違った固定観念にとらわれていませんか?




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今回は好みの色と性格の関係について

お話ししたいと思います。

その人が好んで身に付けている物や、

持ち歩いている物の色を見れば、

大体の性格やその時の心理状態が判ります。

これが結構相関関係があると言われています。


それでは、その色と性格の関係について

早速見て行きましょう。


まずは白。

この色は、純粋さや清潔さをイメージさせます。

病院のドクターやナースが

白衣を身に付けているのもそのためです。


医者1


よってこの色を好む人は、

無意識にそう見られたいという願望があります。

しかしこの色は行きすぎると、

高潔すぎて近寄りがたい印象を与えます。

ですので女性が初デートで白い服を着るのは

実はあまり良くないのです。

ちょっと頭のスミに入れておいて下さい。


次に黒。

この色を好む人は感受性が強く、

他人から指示されることを嫌います。

わが道を行くというタイプと言えます。


それから赤。

赤を好む人は情熱的で行動力がありますが、

やや気分屋なところがあります。

感情の起伏が激しい性格です。

また赤は「膨張色」とも言われ、

実際よりも大きく見える色であることが

知られています。

戦国時代の武田信玄の騎馬隊は、

武具を真っ赤に染めていたそうです。

これは相手に威圧感を与えるためだと

言われています。


そして青です。

青は物静かで安定した気持ちを表します。

また上下関係を重んじる人が

好む色だとも言われています。


続いてピンク。

この色を好む人は穏やかで

安定した気持ちを持ちますが、

少し依存心が強い面があります。

ちなみに、凶暴な囚人を

ピンクに塗った部屋に入れたところ、

穏やかな心理状態になった

という実験もあります。


そして紫です。

紫が好きな人は、

高貴なものへの憧れが強い人です。

ウラを返せば少しうぬぼれが強い人です。

またこの紫は世の中が不況になってくると

流行する傾向があると言われています。


さてここで少し余談になりますが、

青や水色などの「寒色系」

赤やオレンジなどの「暖色系」では

「時間の感じ方」に差を生じさせると

言われています。

寒色系の色を見ていると、

時間が遅く感じ、

暖色系の色を見ていると時間が

早く感じるのです。

つまり青や水色などの寒色系の部屋の中にいると、

多少待たされても

そんなに長い時間待たされたと

感じないのです。

逆に赤やオレンジなどの色を

たくさん使った部屋にいると、

少し待たされただけでも、

すぐイライラするという傾向があります。


なので、人と待ち合わせをする時は、

なるべく青や水色の建物で待ち合わせた方が

無難だと言えます。


また待ち時間の長いイベント会場の内装や、

病院の待合室などは、青や水色の部屋にすると

待っている人をイライラさせずに済むという訳です。

イルカ1



また他の色には次のような傾向があります。

オレンジ…活発だが八方美人。広く浅い人間関係を好む。

緑…保守的な性格。一方でおしゃべりな面も持ち合わせる。

黄色…知的好奇心が強く、新しい物が好き。

茶色…冷静沈着。親分肌だが、おせっかいな面もある。

灰色…忍耐強い。タマに自己中心的。


いかがですか、参考にして下さい。



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本日は、「守・破・離」の法則について

お話ししたいと思います。

ところでアナタは

「守・破・離」の法則ってご存知ですか?

多分どこかで1回くらいは聞いたことがあると思います。


これは武道や華道など、

何かの道を先生から教わる時の心構えとして

よく用いられる言葉ですね。


今日はこの「守・破・離」の法則について

少し考察したいと思います。

空手1


この「守・破・離」の法則、

一般的には以下のように理解されていることが多いようです。


①守:先生が言ったことをそのまま忠実に守る。

②破:その教えを破ってオリジナルに向かって行く。 
   いつまでも基本ではなくて、応用になって行く。


③離:完全に師から離れて、自分で独立してやって行く。



①の何かを教わる「守」の段階では自分の我を出さずに、

全てを忠実に学ぶという姿勢です。

100%吸収するという姿勢ですね。


しかしここが浅い人が実は多いのです。

この「守」の段階から、早くも

「自分としてはもっとこういう風にした方が
 いいと思うんだけど・・・。」

とか

「もっといい方法を知ってるのにな~。」

などと考える人が多いのです。

茶道1



これは決して褒められた態度ではありません。

この段階では、あえて真っさらな気持ちで、

100%受け入れる気持ちが何よりも大切なのです。


そして問題はその次です。

ある程度基礎ができてくると、

次の「破」に入ります。

しかしここがクセものです。

どういう状態になったら

「破」に入ってもいいのでしょうか?


アナタは、どう思われますか?

これは実は、自分で勝手に判断してはいけないのです。

かと言って、先生の判断でもないのです。

この「破」の段階は、実は自然とやってきます。

先生の教えに忠実にやろうとすればするほど、

必ずそこに「ズレ」が生じます。


いくら忠実に教えを守っても、

人間には一人ひとり個性がありますので、

そこに必ず不快感や、居心地の悪さが出てきます。

「本当はこうやった方がいいのに、
 どうしてあんな言い方をするんだろう?」

「何であんなまどろっこしいことをするんだろう?」

「何で・・・  何で?  何で!」

といった状態が発生します。


まるで自分の形は△なのに、先生は☆。

△の自分を☆に当てはめようとした時の窮屈さが

猛烈に襲ってきます。

ここで、自分は△だからといって

最初から△に入れようとすると、

摩擦は起きません。


この摩擦こそが「破」の段階なのです。

つまり「破」とは「守」を守り通した時に、

結果としてやってくる段階が「破」なのです。


そして、先生の型に自分の型をはめようとした時の

居心地の悪さ、窮屈さ、

その葛藤でもがくプロセスが、

実はとっても大切なのです。

「守」を忠実に守ろうとして、

真面目にやろうとした人であればある程、

もがく段階、窮屈な段階がやってきます。


そしてその段階になった時に初めて、

「ああ、こういうことが言いたかったがために、
 あえてこういう表現をしていたのか!」

「あの表現の本質は、こういうことだったのか!」

ということが分かる時が来るのです。


そして最後の「離」は、

この奥にある「破」の本質的な意味を、

細胞レベルで分かった時に、

これまで学んだ事を

全身で表現する段階がやって来るのです。

剣道2


つまり、とにかく忠実に「守」「守」「守」

で進んで行くと、

結果的に自然と「破」の段階がやって来て、

その「守」の意味や「破」の窮屈さ、

先生の説明の本質的な意味が分かった時に初めて、

自分の個性で表現する「離」の段階が生まれてくるのです。



「守・破・離」の法則とは

実は

「守・守・守」のつもりで学んでいかないと

その本質を見誤るということになります。



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ニュース4


最近のビジネスパーソンは、

皆さん勉強熱心で、

朝活を初めとして、

各種勉強会があちこちで開催されています。

私の周りでも、土日にもかかわらず、

毎週のようにセミナーや勉強会へと

せっせと通っている人がいます。

私自身もあちこちのセミナーによく出かけますが、

ある時ハッとしたことがありましたので、

今日はその話をしましょう。



私があるセミナーに参加した時のことです。

そのセミナーでたまたま私の隣に座った人が、

終始つまらなさそうに講師の話を聴いており、

ついにはウトウトし始めたのです。

「どうしたんだろう。せっかく良い話なのに・・・。」

と思っていました。


そこで休憩時間になった時に、

その人に恐る恐る話しかけてみました。

「少しお疲れのようですね。
今日のようなビジネスセミナーには、
よく参加されるのですか?」

と聞いたところ、

「今日の先生の話は、実は3回目なんですよ。
会社の研修で何回も受けているので、
大体話の内容は頭に入っています。
今日も会社の研修で仕方なく受けに来たんですよ。」

とのことでした。

これを聞いた時、

とってもモッタイナイな~と思いました。

自分も同じ団体のセミナーや同じ先生のセミナーに

参加することはよくあります。

しかし、参加する度に新たな発見や、

新しい気づきがあります。

同じ話を聴いていても、

感じ方や反応が毎回違うのです。


しかし中には、この人のように

同じ内容の話を聴くと、

「ああそれ知ってる知ってる。」

「その話はこの前もう聴いた。」

「それどこかの本で読んだ。」

といった思いが頭の中をよぎって、

そこから先の話が頭に入らなくなる人が結構多いのです。

これって、とってもモッタイナイ話だと思いませんか?

人は毎日のように進化・成長しています。

たとえ以前聴いた話でも、

その時感じたことと、

今日感じることでは全く違ってくるのです。

大事なのは講師の話ではなく、

その話を聴いた自分の「反応」なのです。

同じ話を聴いても以前聴いた時の自分と、

今の自分では全く違います。

同じ本を読んでも、

1年前に読んだ自分と今の自分では、

全く違ったページに反応するハズです。


セミナー1


これは一体どういうことでしょうか。

実はこれは

「既知(きち)ブロック」

をはずせるかどうかにかかっています。

この「既知ブロック」

はずすことは実は意外と簡単なのです。

自分が「この話、以前どこかで聴いたことがあるな。」

と思ったら

「よし! 今日はまた違った聴き方をしてやろう!」

と自分の中で少し意識するだけで良いのです。

そうすることによって、既知ブロックがはずれ、

また新たな学びが生まれます。


皆さんも是非 既知ブロック をはずして

人の話を聴いてみて下さい。

きっと新たな自分が見つかると思いますヨ!



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イエール大学1



突然質問です。


あなたは将来、幸せになりたいですか?

と聞かれたら何と答えますか?

おそらく全員の人が「そりゃ~、幸せになりたいですよ」

と答えるのではないでしょうか?

当たり前ですよね?


ではどうやったら幸せになれるのか?

ということについてお話ししたいと思います。


「人は自分のイメージした通りの人間になる。」

という言葉を聞いたことがあるでしょうか?


もう既に何回も聞いたことがあるという人も

あるかも知れません。

また初めて聞いたという人もあるかも知れません。

「そんなバカな!」と思う人もあるかも知れません。

そんな人に、

一つ興味深い実験結果をご紹介しましょう。



アメリカのエール大学で、

卒業生を対象にアンケートをとりました。

内容は

「あなたは自分の将来に対して、

明確な目標を持っていますか?」

「どういうゴールを設定していますか?」

というものでした。



その結果

「自分は将来こういう仕事をして、

こういう暮らしをしたい。」

と明確な目標を持った人は

全体の3%でした。

その他の人は

「まだ決めていない」

とか

「特にない」

といった回答でした。


そしてその後30年の時を経て、

その卒業生に追跡調査をしました。

目標1



その結果、最初に明確な目標を持っていた

3%の人の総資産の額が、

その他97%の人の総資産の額を

上回っていたことが判明したそうです。



もちろん資産がたくさんあれば

それで幸せということはありませんが、

経済的な豊かさは、

幸せの大きな条件ですよね。


また明確な目標を持っていなかった人の中には、

平均所得以下の生活をしている人もいたそうです。


いわゆるドツボの人です。


名門エール大学の卒業生でさえ

このような結果が出たのには驚きです。


あなたも自分の将来の姿を、

できるだけリアルにイメージしてみてはいかがですか?


幸せへの第一歩はそこからはじまるようです。



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エンゼル1




今日は、

「1マイル4分の壁」

というお話をしたいと思います。

これは、人間がいかに思い込みや

イメージに縛られて生きているか

という大変いい例です。



むかし陸上競技で、1マイル走という競技がありました。

1マイルというと1609mです。

今ではこの種目はなくなりましたが、

その当時は結構人気の競技だったそうです。

その当時の世界記録の更新がなかなか興味深いのです。


時は1923年のこと。

「空飛ぶフィンランド人」と言われたパーヴォ•ヌルミ選手が、

4分10秒3という驚異的な記録を打ち立てました。

当時この記録をめぐって、

「もう二度とこの記録は破られないだろう」

「1マイル4分を切る記録は、人間の運動能力では不可能だ」

と言った声が、あちこちから上がり、

やがてそれが定説になりました。

そしてその記録は、事実長い間破られることはありませんでした。

国立競技場


そしてそれから31年経った1954年のこと。

ロジャー•バニスター選手が 、

とうとう3分59秒4という大記録を出したのです。

当時オックスフォード大学の医学部生であった彼は、

トレーニングに科学的手法を持ち込み、

2人のチームメイトをペースメーカーとして

1マイル4分の壁を破ったと言います。


さて問題はここからです。

このロジャー•バニスター選手が

3分59秒4という記録を出したわずか46日後には、

オーストラリアのジョン•ランディ選手が、

3分58秒0という記録を出し、

あっさりと世界記録を塗りかえたのです。

今まで31年間も破られなかった記録が、

わずか46日で次々と更新される結果となったのです。

そしてその後は、1年のうちに37人もの人が4分を切り、

翌年には何と300人のランナーが

4分の壁を破って走ったのです。

陸上競技1


これは、いかに人間が思い込みや固定観念に

とらわれているかという典型的な例です。

たった一人の人間が証明したおかげで、

他の人も「できる」と思うことができたのです。


このロジャー•バニスター選手は『ライフ』誌が選出した

「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」に、

陸上競技選手で唯一選ばれています。


心の壁を打ち破った時、

人間はとてつもない能力を発揮するのです。




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ニュース3


前回、前々回と年齢と記憶力の話をしてきました。


その中で、

年齢を重ねても記憶力を良いままに保つには、

いつもと違うことをやって、

脳に刺激を与えることが重要だと話しました。



今日はその続きです。


実はいつもと違うことをやる以上に、

記憶力を鍛えるよい方法があります。

何だと思いますか?

それは・・・・・・・・

「アウトプット」をするということです。


今朝読んだ新聞や、昨日見たテレビ、

先週読んだ本など、

題材は何でもいいのです。


それを身近な誰かに話して聞いてもらう

ということを心がけるのです。

新聞1


読んだ本や、新聞の内容を

自分なりに要点をまとめて、

誰かに話して説明するのです。


毎日新聞に書かれている内容の中から

何か一つ誰かに話をすることを

「習慣」にするのです。


または、本を1冊読んだら400字程度にまとめる

ということをセットで習慣にする方法でも

良いでしょう。


文章にして残すというのは大変効果があります。

これは少し根気のいる作業ですが、

効果はバツグンです。

なかなかそれが続かないようでしたら、

日記をつけてもよいでしょう。


またはブログなんかを使って

自分を追い込むようにしても良いと思います。


ブログは日記と違って

読者がついて、

コメントなんかが返ってきたら

それが励みになって

もっと頑張ろうという気持ちになります。

読書1


とにかくアウトプットを常に意識して

日常生活を過ごすこと。


そうすることによって感性が磨かれ、

脳が刺激され、

記憶力もガゼン良くなります。

これ、とってもおススメです。

ぜひ お試しアレ!




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木漏れ日

前回のブログでは、

年齢とともに記憶力が衰えるのは、

経験が豊富になり、

インプットする情報が増えすぎたためであり、

その情報が無秩序に格納されているためだ

というお話をしました。

つまり、脳の機能が衰えた訳ではない

ということをご説明いたしました。


では今日は、歳を取っても記憶力を良いままに保つ

ある方法についてお話しします。


これにはちょっとしたコツがあります。

人は何か記憶する時には、

ただ闇雲に力づくで覚えようとしても

なかなか上手くいきません。


ではどうするかというと、

その時の「感情」も一緒に巻き込んで覚えるということをします。

笑い2


人間は

「悲しみ」や「怒り」、「笑い」

といった感情を伴って記憶した方が、

断然脳に記憶が定着し易くなります。


ではどうすればよいのでしょうか?

そのための具体的な方法として、

「いつもと違った行動を取ってみる」

ことをお勧めします。


例えば、会社の帰り道をワザと遠回りしてみるといった、

ごく簡単なことでも良いのです。

普段と違った道を通ることにより、

いつもは見かけなかった家の庭や花に出合えて、

感動するかも知れません。

庭の花2


またコンビニやATMがあることで

何らかのヒントが得られるかも知れません。


そういった、いつもと違う体験を頻繁に行うことで、

脳が活性化されます。


その他には、

いつもと系統の違った本を読んでみるとか、

久しぶりに映画館に足を運んでみるといった行動でもOKです。


またはレンタルショップでビデオを借りてくるのもいいでしょう。

レンタルショップ1


とにかく脳に、いつもと違った刺激を与えることが重要です。

そしてその刺激や感動とともに記憶に残した物は、

なかなか忘れないものなのです。


もっと言うと更にもうひとつ、

とっても有効な方法がありますが、

それは、また次回お話しします。

それではまた!


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私の周りでは、

「最近トシを取ったせいか、物覚えが悪くなって•••。」

といった声をよく耳にします。

とかく世間では、

年齢を重ねると記憶力が悪くなる

と言われますが、

果たしてこれは本当でしょうか?

記憶1


結論から申し上げますと、

これは本当でもあり、またウソでもあると言えます。

確かに歳を取ると記憶力が悪くなります。


しかしこれは何も、脳の機能が衰えてきた訳ではありません。

これは年齢を重ねるごとに沢山の経験をし、

インプットした情報が増えすぎたためです。

一般に記憶力とは、

★ 情報をインプットする力
★ インプットした情報を保存する力
★ 保存した情報を取り出す力

の3つを総称した能力を言います。


年齢を重ねると、当然若い頃より沢山の経験をし、

沢山の情報をインプットしてストックしています。


しかし通常は、あまり整理せずにインプットしていますので、

その記憶を取り出す時に、

どこにしまってあるか分からなくなってしまうのです。


若い頃は、まだインプットされている情報も少ないため、

比較的取り出し易いだけなのです。


コンピュータを考えれば分かり易いと思います。

作成したファイルを、

次々に何のルールも決めずにハードディスクに保存していくと

今度必要なファイルを取り出そうとしても、

どこにあるのか分からなくなり

結局見つからない(思い出せない)ハメになるのです。

パソコン1


人間の脳もこれと全く同じです。



ではどうすれば記憶力を良いまま保てるのでしょうか。

この続きはまた次回。

お楽しみに!

今回は

「過去は変えられるか?」

というテーマでお話ししたいと思います。


よく

「他人と過去は変えられない」

「変えられるのは自分と未来だけだ」

と言われます。

本当にそうでしょうか?


そこで今日は「過去」というものについて

もう少し掘り下げて考えてみたいと思います。



貴方(貴女)にも私にも

当然たくさんの過去があります。

嬉しかった過去、悲しかった過去、

穴があったら入りたいような過去…。

実に様々な過去があると思います。



では一体「過去」とは何でしょうか。

一度よく考えてみてください。


同じような経験をしても、

人によって悲しくて辛いと感じる人もいれば、

それをバネにして更に伸びる人もいます。


また過去に辛い経験があっても、いま現在しあわせならば、

「あれもいい経験になったな~」と前向きに捉えることができます。


つまり「過去」とは、経験した事実だけを指すのではなく、

みんなそこに何らかの「意味付け」を行っているということです。


もっといえば、

この「意味付け」こそが過去の本質だとも言えます。


たとえテストで0点を取っても、

そこから奮起して挽回すれば「いい経験になった」と言えます。


一方そのままズルズルと自信をなくして

落ちていく人もいます。

頭を抱えるビジネスマン2


つまり、この意味付けこそが

「過去」の本質だということが分かれば

逆に意味付けが変われば

「過去」が変わるということになります。



この意味付けが変わると、

まるでオセロの石が

黒から白へ一斉にひっくり返るように

見事に大ドンデン返しが起こります。

これがまさに過去が変わった瞬間です。

オセロ


断言できます。

過去は変わります。

これからの自分の行動次第で。