今日は「エレファント•シンドローム」
というお話をしたいと思います。
ある種の固定観念を持ってしまっています。
「自分ってこんな人間なんだ。」とか、
「どうせ頑張ってもまたダメだ」といった、
ネガティブな固定観念を持った人が
非常に多いように思います。
自分で自分にワクをはめてしまっているのですネ。
この固定観念を打ち破ることが出来るかどうかが、
充実した毎日が送れるかどうかの
分かれ道と言っても過言ではありません。
ここで一つ面白い話をしましょう。
象の調教のお話です。
ゾウの調教をする時に、
調教師はどのような方法を取るか
ご存知でしょうか。
そう、あの大きなゾウです。
あれだけ大きな図体をしている動物ですから、
その力も相当なものです。
この大きなゾウを飼いならすために、
まずどうするかというと、
最初にゾウの足に
頑丈な鎖をつなぎます。
そしてその先に、
これまた頑丈な大きな木をつなぎます。
そうすると野生のゾウは
当然暴れ出します。
何とかそのジャマな鎖を外そうと、
また木をなぎ倒そうと必死に抵抗します。
何日も何日も抵抗します。
足から血が出ても抵抗をやめません。
しかしその後、どうしても自分の力では
この鎖から逃れられないと分かると、
やがて諦めてしまいます。
そうするとそのゾウには、
鎖に足をつながれると、
もう自分はそこから動けないんだという
「固定観念」ができてしまいます。
そういう固定観念を植え付けてしまうと
もうシメたものです。
この次からは、
鎖の先に小さな細いクイを打ち込んでおくだけで、
逃げ出したり、暴れたりしなくなるのです。
そのゾウの力からすると、
いとも簡単に抜けてしまいそうなクイであってもです。
こうして凶暴なゾウも、
おとなしいゾウに飼いならされてしまうのです。
アナタもこのゾウのように、
間違った固定観念にとらわれていませんか?
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